モノを減らして、シンプルな暮らしがしたい
そう常々思っていた私だったけど、ノア吉と出会ってから、その気持ちが更に強くなった。
彼が先月まで住んでいたコンドミニアムは、壁の全てが収納になっているような部屋だった。
でもノア吉が使っていたのは、その1/10程度。
クローゼットや棚を開けても、ほとんど何も入っていないという(^^;;
必要な数しか服を持たないノア吉。
Tシャツは5枚、ポロシャツは3枚、コットンのシャツ3枚、ジーンズ3,4本。
それに冬用のジャケット2枚、スーツ1着、ワイシャツ2枚程度。
これだけあれば、毎日違うものを着ても、余裕でローテーションできる。
そして、少しでもヨレッとしたものがあれば、新しいものを買って古いものは捨てていた。
数が少ないと管理が行き届くし、きちんとした収納もしやすい。
「ちょっと、それどうやったの?」ってくらい、服をキチンとたたんでしまっているノア吉。
クローゼットの中はいつもきれいで、何がどこにあるか一目瞭然。
例えば、ベルトは家に帰ってきてジーンズを脱ぐ時に、クルクルと丸めて、こういう小さなボックスに収納。

洋服類はこんな感じ。

ちなみに、家で着るTシャツと、外で着るTシャツでは、たたみ方が違うという細かさ(^^;;
外で着るTシャツやコットンのシャツは、へんなシワができないように、お店で陳列されているような感じにたたんである。
(イメージ図)

洗濯した服や下着、靴下すべてを、一つ一つきちんと丁寧にたたむので、すごーく時間が掛かります
私には面倒くさくて、そんなことできないっ\(^ ^)/
そういえば、洗濯も服が傷まないように裏返して洗ったりもしてる。
たたむ時は、まずそれを全部表に返す作業から。
あ~面倒くさい/(^o^)\
でも、これだけは見習いたい。
物は必要なだけ。
物は丁寧に扱う。
この二つが、カレ流シンプルライフの極意。
普段はお金のかからない質素な暮らしをしているけど、私と旅行をする時とか、美味しいものを食べに行こうってなると、そういう楽しみには喜んでお金を使える人だから。
必要なものだけ手元に置いて、身軽に人生を楽しめたら理想的

ノア吉を良いお手本として、私も同じ方向性で生きていこうと思います
