この数日間、足裏について考えました。

 

ブログで足裏の治療などについて否定なことを書きましたが、

 

どうも心がザワザワする。この際しっかり足裏のトリセツを

 

自分のためにもしっかり考え書いてみようと思いました。

 

 

前回書いた、「足裏は診断に向いている。」

 

このことについて数日考え、自分の体でいろいろ検証してみました。

 

やっぱり、その通りだなぁと改めて感じています。

 

 

体の表面的な硬さなどは触れればわかります。

 

しかし、体の深い層の硬さや、内蔵の状態などは感じることが難しいです。

 

そこで足裏の出番です。

 

私の中で足裏がすごく優秀だと思うことの一つが、

 

『とにかく症状が出るのが早い。』

 

上半身、下半身を検査して曖昧な感じがした箇所も足裏の状態で

 

「やっぱりあの部分は悪いんだ」と確信することがあります。

 

もし、足裏が診断に使えないと、見落としが出てくると思います。

 

 

 

私の経験上、本人が調子悪いと自覚がなくても、足裏には症状が出ていることが多いです。

 

私たちが調子が悪いと感じることが出来るのは、かなり状態の悪化が進んだ時だと思ってください。

 

少し悪いくらいでは、体は文句を言いません。

 

でも実は、足裏に硬さなどで体の状態を表現しているんですよ。

 

だから、足裏は体調管理にもってこいです。

 

 

 

付け加えると

 

『症状が出るのが早い』

 

ということは、

 

『反応が早い』

 

ということになるんですよ。

 

体が良くなってくるときも、しっかり反応します。

 

だから私は、足裏の状態が変わってきたら症状が改善されてきたなと判断しています。

 

 

足裏は体の状態を知るのにとても頼りになります。

 

 

 

 

 

 

 

前回のブログで書いていた青竹

 

 

届いた商品の良さに驚きました。

 

まず、触れた感じがすごく良い。

 

写真を見て感じる方もいるかもしれませんが右の細い青竹

 

『気』がすごく良いんです。

 

左も良いけど、右が特にいい。

 

市販されている青竹は何か加工がしてあるのか、触れるとすごく『気』が悪いんですよ。

 

とにかく気持ち悪い感じがします。

 

しかし、これはすごくいいです。

 

すごく丁寧に作られている相手の姿や心まで感じることが出来ます。

 

商品への愛情があるってすごく信用出来ますよね。

 

いい買い物でした。

 

 

そして、数日使った感想ですが、

 

昼間に脚が温かいのを感じます。

 

足裏だけではなく、脚そのものが温かく感じます。

 

冷え性の方は絶対青竹を踏んだ方がいいです。

 

 

私は風呂上がりに裸足で踏んでいます。

 

踏むときに気をつけることを書いてみます。

 

まずは姿勢。

 

きちんと立って踏むことです。

 

よく椅子の背もたれなんかを持って踏まれる方がいるのですが

 

その姿勢、腰が少しでも曲がった状態で踏むようになるならNG。

 

とにかくきちんと腰が伸びた姿勢で踏むことが重要です。

 

私はリビングに昇降テーブルがあるので、テーブルの高さを上げて

 

軽く手を添えた状態で踏んでいます。よろけそうになったらテーブルを持つ感じです。

 

そして、もう一つ大事なことは踏みしめた時に膝の裏をきちんと伸ばすことです。

 

以前、お客様に青竹踏みをしてもらっていた頃

 

なぜか膝が痛くなる方がいらっしゃいました。

 

実際に目の前で踏んでもらうと、

 

膝を曲げたままで踏まれていました。

 

これでは痛くなります。

 

少し補足しますが、膝の悪い人ってほとんど膝が伸びていません。

 

仰向けに寝てもらうと、膝の裏が床につかないんですよ。

 

膝裏が床から浮いて隙間が空いているんですよね。

 

1センチ以上空いている人も多いです。

 

体に良いことをしているのに悪くなってはいけませんので

 

皆さんも気をつけてください。

 

そして大事なこと、踏む時間です。

 

足裏が温かくなるまで踏まれてください。

 

時間がそれなりに掛かると思いますが未来への投資と思ってください。

 

私は昨日、20分も踏んでいました。

 

ドラマを見ながらだったのであっという間でした。

 

もう一つ良いことは、布団に入ると脚が温かいのですぐに寝ています。

 

よく眠れるのではとも感じています。

 

この点は仮説なので、もう少し観察してみます。

 

 

たぶん、一生踏み続けるんだろうなぁ。

 

 

 

 

 

 

2週間前くらいから左右の足裏に痛みがあります。

 

左右同じ所に痛みがあります。

 

徐々に痛みの範囲も小さくなってきてるので経過観察していました。

 

しかし、日にちが経っても、ある一定の痛みから変化していない感じです。

 

ほっといても同じ状態なら自分で良くすることに決めました。

 

 

足裏といえばリフレクソロジー、足つぼマッサージなど足裏から治療する方法がありますよね。

 

しかし、私の中では足裏から治療するというのはとても非効率に感じています。

 

テレビなどで見られたらことがある人は知っていると思いますが、

 

押されている足裏の痛みが最後まで楽になることはありませんよね。

 

それって効果が出ていないということになるんですよ。

 

本来、内臓などが楽になってくると足裏の痛みも楽になってきます。

 

けれど、テレビを見ているとほとんど痛みが楽になることはなく、よく罰ゲームに使われたりしているのが現状です。

 

 

そのかわり、足裏は腹部、内臓の診断にはすごく向いています。

 

足裏は内臓、腹部としっかりつながっています。

 

ですから内臓が楽になるとすぐに足裏の痛み、硬さも楽になります。

 

 

最近、内臓、腹部の整体などと謳っている治療院を見かけます。

 

そのような所に行こうと思っている人は、施術を受ける前に自分で足裏を押さえて硬さ、痛みなどを調べておいてください。

 

そして、治療院を出た後、再び自分で足裏に触れて治療前との比較をしてみてください。

 

治療院での効果があれば、足裏の状態は変わっているはずです。

 

変化していないようなら効果なしと判断しても良いと思います。

 

あと、足裏から施術して内臓を動かせる人はすごく少ないはずです。

 

一時的に足裏を緩く出来ても次の日、その次の日まで緩いままというのは難しいはずです。

 

 

しかし、青竹踏みは推奨しています。

 

これは効果がありました。ふくらはぎが良く緩むんですよね。

 

以前私は自分で竹を切ってお客様に配っていました。

 

お客様には

 

「時間を決めないで足裏が温かくなるまで踏んでね。」

 

と、お願いしていました。

 

そして一ヶ月後などに同じお客様の体をみると

 

真面目に青竹を踏んでいる。踏んでいない。

 

というのが体を観るだけでわかるんですよね。

 

そのくらい、ハッキリ効果がでます。

 

最初は、温かくなるまで10分以上かかる人もいます。

 

足裏が温かくなってくるまで踏むことがポイントです。

 

体の状態が上がってくると足裏が温まるまでの時間が短くなってきます。

 

 

そう言えばアマゾンなどで青竹が1000円もすることに驚きました。

 

 

自分で竹を切られる方は、両方の外側に節を残すと踏んでも割れにくいですよ。

 

 

 

青竹の写真を見てたらあまりにも良さそうなので注文しました。

 

青竹踏み/孫の手/耳かき | 虎斑竹専門店 竹虎 (taketora.co.jp)

 

 

 

 

 

 

 

前回のブログで

 

『調子が良いときの原因を探す』ことがすごく大事と書きました。

 

ほんとその通りですが、少し補足して説明します。

 

何を食べたか?

何時に寝たか?

何時間寝たか?

 

など、

これらは行動から振り返ることになります。

 

しかし、これだけでは情報が少なすぎます。

 

もっと活きた情報にするために少し質問を増やします。

 

何を食べたか?、何を感じたか?

 

睡眠時間は?、スッキリした?

 

こんな感じで行動と感覚を一緒に振り返るようにします。

 

 

前回、本当に伝えたかったことは

 

『感覚を振り返ることがとても大事です。』ということだったのです。

 

そして、これが出来るようになると体調管理だけではなく、

 

仕事の能力まで飛躍的に上がります。

 

 

感覚から振り返ることは慣れるまでぎこちない感じだと思います。

 

例えば、

 

何を食べたか?+どのように感じたか?

 

焼き肉を食べた。

 

とても美味しかった。

 

まだまだ足りないと思ったが時間も遅かったので控えた。

 

食後に張っていたお腹も寝る前にはスッキリしていた。

 

最初はこんな感じでいいんじゃないでしょうか。

 

そのうち自分が必要とする好調になるための感覚に気づきます。

 

ちなみに私が大事にしている感覚を書きます。

 

食べたいものを食べる。

美味しいと感じる間だけ飲む。

寝る前にはお腹がスッキリしている感じがするようにする。

眠たくなったらなるべく早く寝る。

 

 

もし体調管理のために行動を記録している人は、

是非、感覚も一緒に記録する習慣をつけてください。

 

そして体調が悪いと感じている人も

是非、行動と感覚を記録してみてください。

 

きっと好調に過ごすための手がかりが見つかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どのくらいの人が自分の体の状態というのを

 

きちんと判断できているんでしょうかね。

 

例えば

 

「今日はすごく調子がいい。」

 

「今日はすごく調子が悪い。」

 

調子が悪いという判断は簡単だと思います。

 

しかし、調子が良いという判断はけっこう難しいと思います。

 

痛みのある人は、「今日は痛みがないから調子が良い。」

 

なんてこともよく耳にします。

 

けど、これって痛みがあることがいつもの状態で、この状態が基準ということになりますよね。

 

だから、調子が良いという言葉が当てはまるのか疑問です。

 

 

では、痛みのない人はどのように好調というのを判断しているのか?

 

いろいろな人に聞いてみたいですね。

 

きっと、オリジナルの判断方法があったりするんでしょうね。

 

 

人は、調子が悪いときには原因を探そうとします。

 

何したかな?、何食べたかな?

 

など、自分の行動を振り返り原因を見つけようとします。

 

しかし、調子が良いときは原因を探そうとしません。

 

けど、この『調子が良いときの原因を探す』ことがすごく大事なのです。

 

何を食べたか?

何時くらいに寝たか?

睡眠時間は?

 

など、自分の好調をつくる原因になるものを一つでも多く知っておくことが、快適に生きる秘訣になると思っています。

 

ぜひ、皆さんも見つけてください。