この数日間、足裏について考えました。
ブログで足裏の治療などについて否定なことを書きましたが、
どうも心がザワザワする。この際しっかり足裏のトリセツを
自分のためにもしっかり考え書いてみようと思いました。
前回書いた、「足裏は診断に向いている。」
このことについて数日考え、自分の体でいろいろ検証してみました。
やっぱり、その通りだなぁと改めて感じています。
体の表面的な硬さなどは触れればわかります。
しかし、体の深い層の硬さや、内蔵の状態などは感じることが難しいです。
そこで足裏の出番です。
私の中で足裏がすごく優秀だと思うことの一つが、
『とにかく症状が出るのが早い。』
上半身、下半身を検査して曖昧な感じがした箇所も足裏の状態で
「やっぱりあの部分は悪いんだ」と確信することがあります。
もし、足裏が診断に使えないと、見落としが出てくると思います。
私の経験上、本人が調子悪いと自覚がなくても、足裏には症状が出ていることが多いです。
私たちが調子が悪いと感じることが出来るのは、かなり状態の悪化が進んだ時だと思ってください。
少し悪いくらいでは、体は文句を言いません。
でも実は、足裏に硬さなどで体の状態を表現しているんですよ。
だから、足裏は体調管理にもってこいです。
付け加えると
『症状が出るのが早い』
ということは、
『反応が早い』
ということになるんですよ。
体が良くなってくるときも、しっかり反応します。
だから私は、足裏の状態が変わってきたら症状が改善されてきたなと判断しています。
足裏は体の状態を知るのにとても頼りになります。

