『火で浄化する方法』で私が疑問に感じていたこと、失敗談、今たどり着いた方法などを書いてみます。

 

前回のブログで書きましたが、浄化で使う塩、燃料用アルコールの量が全くわかりませんでした。

 

初めの頃、塩の量が多いとより部屋が清められるだろうと思い、かなりの塩を入れていました。

 

そして、今は塩30g、燃料用アルコール30gがベストと判断。

 

最近のことですが、この決定された分量を入れた器の『気』、

 

燃料用アルコールが10g多い器の『気』

 

二つの器の『気』を比較してみると、かなりの差があることに気付きました。

 

決定された分量の『気』が圧倒的に強く、力があることがわかりました。

 

やっぱり燃料用アルコールの量に対する塩の量があったんですね。

 

 

この分量で浄化することをお勧めします。

 

 

 

そして、この分量を決定して良かったことは、より安全になり、浄化時間がわかるようになった事です。

 

今まで目分量だったので自分の気分で分量の違いがかなりあったと思います。

 

何個も器を使うのを面倒くさがり、塩、アルコールの分量をけっこう多く入れたりしていました。

 

すると、火のついた器を移動しているときに、火のついたアルコールが床にこぼれたり絨毯を焼いたことが数回ありました。

 

手元の器の火に集中しているので、こぼれていることに気がつくのが遅くなりかなり大き残りました残りました。

 

火事を起こすのは時間の問題だったかもしれません。

 

この決定された分量になってからは、こぼしたこともありませんし、危ないと感じたこともありません。

 

 

そして、浄化時間が計算できることには本当に助かっています。

 

今まで分量の違いで火が消えるまでの時間が8分~12分とバラバラでした。

 

火の燃焼時間が長すぎることで器にひびが入ることが数回ありました。

 

ひびが入るだけでも怖いですし、ひょっとして割れることもあるのか?なんて思ったりしていました。

 

10分の燃焼時間はとても良いと感じています。

 

空いた時間に浄化時間をとっています。

 

 

後はIKEAのコルクのコースター

 

セリアの器にジャストフィット、文句なしです。

 

そして、コルクのコースターがお盆の上で滑ることを防止するために、ダイソーで網目状の滑り止めを切って使っています。

 

 

お盆を使うことも重要です。

 

コルクのコースターを直に持っても熱くはないんですよ。

 

しかし、何かの拍子で器に触れてしまうと火傷します。

 

 

お盆は火傷防止もありますが、お盆がある事で器を水平に保つことが簡単なんです。

 

コルクのコースターを直に持って水平に保つことは意外に難しいです。

 

だからお盆も必要なんです。

 

 

火のついたお盆は左右だけではなく、上下にも移動させます。

 

ですから、レストランのホールの従業員。そんな感じで、お盆を傾けないように移動させることを心掛けてください。

 

 

 

すみません、また説明が長くなりました。

 

なるべく安全に浄化していただきたいので、しつこく説明しました。

 

また次回に続きます。