福岡市城南区のヒプノセラピー♡陽だまりのセラピールーム・mamii♡のまみです。
前世の私、今回は男。
緑溢れる野原に行ったあと、また車に乗って過去へ過去へと誘導されていきます。
中世ヨーロッパか…
着いたところは、ん?お城?
「足元を見てみて。」と言われ、見てみると、
「先が上向きにとがった変な靴…。」
「服は…衣装かなあ。」
道化師だ!
20歳〜30歳位の男性の私でした。
時代が古い感じだったので、衣装もサーカスで見るピエロのとは違う。
落ち着いた質感の生地の衣装でした。
お城の中に入ると、ドレスをまとった女性が見えます。
大勢の人々の前で私は道化師として赤い玉を使って楽しませ、華やかな毎日を生きていた…
が、場面が変わると外を一人寂しく歩き、お城を眺めています。
40歳代になりなぜかとても寂しい。
華やかだったお城へ行ってみると、物が壊れいろいろな物が散乱し、誰もいない。
戦争でも起きたのか…。
(先生にはピアノ(おそらくチェンバロ)が見えていたようです。)
「あんなに華やかだったのに、何とも寂しいものだ…。」
お城の中は華やかな時があったとは思えないくらい、暗く寂しい。
栄枯盛衰
人の世のはかなさよ。
それを知った私。
道化師が私にくれたプレゼントは赤い玉。その意味は、
「勇気」
そしてメッセージは
「自分の好きなことをして。」
前世の私から、今の私へ必要なものは勇気。
確かに遠慮ばかりして、言いたいことが言えなくなっている。
勇気を出して!その殻を破って!そんなふうに聞こえた。
そして、どんなに華やかで活気に満ち溢れている場所でも、いつかは終わりが来るのだという、人の世のはかなさ。
そんな思いを抱いた前世の私が、今の私に引き継いだものは
「心から楽しめないどこか冷静な私。」
例えば泊まりで旅行に行って楽しいのに、すでに明日のことを考え
「この時間になったらもう家に帰っちゃってるんだな…。」
と思っているのです。
楽しい時間の終わりを考えてしまっている、それはこの道化師からのものだったんだとわかりました。
ヒプノの一つ、前世療法は過去の自分から今の自分へメッセージをもらうこともできます。
また、生きづらさや抱えている悩みが、前世から引き継がれたものもあるかも知れません。
それらを探ってみることができるのがヒプノセラピーです。
潜在意識にしっかり届くのが催眠療法(ヒプノセラピー)です。
不思議な感覚ではありますが、前世療法でそれらの元を探りすっきりさせるお手伝いを、セラピストがいたします。
自分は過去何だったのか…?知ってみるのも良いですね。
