2025年の秋にフランスに旅行に行きました。

今回は、パリ周辺(珍しく「これぞ観光!」な場所ばかり)と、アルザス地方に行きました。

その中のハイライトをお伝えします!何回かに分けてバラバラになります(笑)。

Paris 第1回「ルーブル美術館」

 

地下鉄でRATPメトロの1番線「Louvre-Rivoli」からルーブル美術館に行ったのですが。

メトロ駅がすごくシックでかっこよくて、

ミロのヴィーナスのレプリカまであったりして、

ウェルカム感たっぷり。

 

いい感じの晴天でした。

 

行列がエグいことになってましたが、予約をしていたので、予約時間ごとに整列させられました。係の人も割とテキパキとしていて、もちろんこの列の長さなのでかなり待つことには変わりないのですが、この人の多さの割にはスムーズに進んだと思います。

 

中には乱暴な人もいるのでしょうか、係員には礼儀正しく接してくださいねと、やさしい雰囲気の注意看板が。

 

人気者の周りにはやはり人だかりがすごくて。

 

もちろん、エジプトの棺は見ました。

 

この人とか。

 

でも一番見たかったのはこれです。

サモトラのニケ。

 

モナリザもちゃんと見ました。

アップでも撮りましたが、今回は引きの写真です。

短い時間しか割り当てられないので、あとは肉眼でしっかり見ました。

列で区切られるんですよね、はい、今からはここまでの人が見られます、みたいな感じで、次から次へと上手に捌いていました。

大体前の人が見る長さでわかるので、その時間しっかり見ようという心の準備ができますね。

 

ジョセフィーヌの戴冠式のあの有名な絵画もですね。

 

マリアンヌもしっかり近くで見ることができました。

 

短い時間で主なものが見られたので満足したのですが、可能ならば見たかった、みたいなものはスケジュール上見られませんでした。

 

いちばん困ったのはトイレです。

地下にあるトイレには、長い行列ができていて、こちらを待つ方が、入り口で入場する時に待つよりも長く感じました。

男性トイレはそれほどでもないようでしたが。

 

軽食が食べられるところがあったので、買って座って食べました。

バゲットのサンドイッチは安定の美味しさ。

 

 

パリオリンピックの時に設置された聖火台がまだありました。

 

次はまたParisの別の場所の写真を投稿しますね。