Instagramの投稿で見たニュース。

記憶力や認知能力の高い高齢者の生活習慣を調査した日本の研究が紹介されていました。

そのニュースによれば、その方たちの記憶力や認知能力の高さは、食生活でも、特定の運動でも、睡眠パターンでもなく、毎日「紙に手書きをする」習慣と関連があったようです。タイピングではなく。

 

iPadになんでも手書きで書き込む習慣がついてきた私にも大変興味深いですね!笑

(複数のソースが示されていましたが、その「日本の研究者」が誰なのか不明)

 

他にも、高齢化で手書きの文字が変化することに着目した研究も始まってこちらも興味深い。

 

 

さて、今日のフランス語は、

s'exclamer

 

感嘆・称賛などの声を上げる、叫ぶ、

sur〜に簡単の声をあげる

 

pour s’exclamer et montrer la peur 

 

辞書には「感嘆」と出ていましたが、新聞の用例を見ると実際にはネガティブなことに対してショックで声をあげるなど、ネガティブな感情の時にも使うようですね。

 

私の場合はニュートラルに「強い感情にひきおこされて声をあげる」と辞書に載っているとわかりやすいな、と思いました。