先日、胃カメラの検診を受けました。

特に悪いところがあるわけではなく、シンプルに一定期間ごとに胃カメラで診てもらった方が良いと思ったためです。

いつも会社の健康診断ではバリウムなので久しぶりの胃カメラです。

 

鼻から静脈注射の麻酔なしで、が希望でしたが...

 

どちらの鼻にも入らず、口からすることに。

 

えずきますね...

これは久しぶりの辛さ。

決して痛くはないのですが

この生理反射との戦いというのは不快感マックスですね。

 

今回気づいたことがありました。

 

それは...

どうにもならず辛い時に、背中をトントンとされるありがたさ。

 

看護師さんが、検診中ときどき「トントン」してくれて。

これはありがたい。

今まで感じたことがないありがたみでした。

「トントン」の威力たるや。

すごい。

 

さて、今日のフランス語は

形容詞のviril

 

男の、男らしい、男性的な、

男子の青年の

 

例えば「断固とした決意」を表現するのに「男らしい決断ですね」みたいに日本語でも言いますよね。でもそれってジェンダー的にどうなのって最近この言い方は好まれないと思うんですけど、フランス語ではどうなんでしょうね。

文脈によるかな?

 

ところで。

検査をしてくれたお医者さんが、

「僕は自分が受ける時は、静脈注射で軽く意識をぼうっとさせてもらう」と言っていました。

私も次はその方法にしよう。