私は職場に弁当を持って行っているので

自分の箸も持参しています。

 

ところで、私が学生の時に割り箸が環境に悪いのかどうか

ということが議論されていました。

 

で、マイ箸ブームとかも始まったんですけど、

割り箸用の木材には「間伐材」とか製材の端材が使われている、

だから逆に環境にいいのだ、という話に納得していました。

 

ところが、気になって最近ネットで見たところ、

事情が変わったようです。

 

国産の割り箸は相変わらず間伐材が使われているので

森林の有効活用と言えるのだけど、

国内業者の減少のため割り箸は多く輸入されるようになり、

外国産の割り箸は、最初から割り箸用に伐採される木材なのだそう。

 

そんなことで、国産割り箸を見直す傾向もあるそうです。

 

こちらのサイトが参考になりました。

 

 

さて、今日のフランス語は、

un déclin 

 

日が傾くこと、日没、

人生などの終わり、衰退、凋落、

 

英語のdeclineも知っている人なら

なんの新鮮味もないと思うんですけど、

英語は日常的に使うのに対し、

フランス語の déclin は、

上記の意味で使う場合も別の言葉を使うことが多かったり、

フォーマルあるいは詩的な用法として使われることが多いとか。