毎日のお弁当はお粥が主食なのですが、最近自分の中でリピートが多いのが「手羽元ザーサイお粥」です。なんの味付けもしないプレーンなお粥のことも多いんですけど、このお粥にするとテンション上がります。炊くときに、手羽元数本と塩抜きしないでスライスした搾菜を少々入れるだけ。搾菜の塩分と鶏肉の出汁がいい具合に味を出してくれて、とても気に入っています。

 

さて、今日のフランス語は、

他動詞のrelever

 

下がった物を上げる 、倒れた人や物を起こす、企業・経済などを立て直す、水準・価格などを引き上げる

誤りや欠点などを見つける、の味を引き立てる、風味や趣きをde/par/avecで増す
名前・住所などを書き留める、電気・水道などのメーターを検針する、指紋・痕跡などを検出する 
答案・宿題などを回収する 、あてこすり・非難などに応酬する 

当番の人などと交替する、仕事を引き継ぐ、人を義務などから解放する、人を職務などから解任する

 

めちゃめちゃたくさんの意味がありますね:::💧

 

再びという意味の「re」が「lever」についているので、

下がったものや倒れた人を上げる、立て直す、はすぐにわかります。

 

答案回収も、一度配ったものを集めるので、それもわかります。

「lever」には覆っていたものなどを外す自由にするような意味があるので

職務から解任するなどもわかります。

 

あと「re」に改めてとかしっかりとか、

そういう意味があるならば、

引き立てるとか、増す、検出する、もわかります。

 

私がちょっと覚えづらいのは、

①「欠点などを見つける」

②「書き留める」

③「あてこすり・非難などに応酬する 」

④「当番の人などと交替する」

辺りでしょうか。

 

②に対応する名詞は、un relevé(一覧表、明細書、抜書き、控え、書き留めること、検針)。

これは、①の「欠点などを見つけてリストアップする」にもつながる気がします。

 

④に対応する名詞は、une relève「抗体、引き継ぎ」。

 

③は、動詞に派生する形での名詞は見つかりませんでしたが、下記の用例を覚えることにします。

(用例)

Cette calomnie ne mérite pas d’être relevée.  そんな中傷など取り合う必要はない