日本でも子どもの頃、輪ゴムを長ーくつなげたものでゴム跳び遊びをしていましたが、フランスでもゴム跳び、やってました。

 

ゴムは、幅7mmくらいの「パンツのゴム」みたいなゴムを、3mくらいの輪にして、こんな体制で(笑)、遊んでました。

ところが!私のいた地域なのか、時代(かなり昔)なのかわかりませんが、上の動画とは違うやり方でした。

 

私たちの場合は、最初に輪の中に両足で飛んで入って、次に両側のゴムに足を乗せて...というふうに進むのです。

地域によって違うのかなぁ。パリの近郊だったのだけど。

 

ちなみに、私が覚えたのはLa première manière(1番)だけ。そこで終わっちゃうから2番目までたどり着いたことがない。Première manièreでも、ゴムの位置が、「足首」→「膝」→「もも」と、だんだんと高くなって難易度が上がるのです。

 

サンダルとかスニーカーとかを履いているときはかなり軽快にできたのですが、私たちの時代はSabot(サボ)つまり木靴を履いてる子たちも結構多くて、それでも、さすが子どもは身軽(笑)、軽快にぴょんぴょん飛んで遊んでたような。いや、記憶がそこは定かではない(汗)。サボ脱いでる人もいたかなー。

 

私が一番好きな遊びだったかもしれません。

 

※1977年から2年間フランスで子ども時代を過ごしたときの思い出を不定期に書きます。