「ル・パリジアン」の購読者向けの記事なので見出しくらいしか読めなかったのですが、あのレゴブロックが投機の対象になっているそうです。

 

 

«Le Parisien»によれば、「LEGOの20%は大人が買っているが、それが投機の対象になってしまっている。LEGOは、それぞれの商品を平均2年しか販売せず、ほぼ再製造はしないから」。(私の訳なので正確かは不明です)

 

ファンお気に入りのシリーズがあっても、販売を一定期間後に打ち切りするとなれば、供給の方が少なくなり、必然的に値段が高くなってしまう...というわけですね。ネットを色々見てみると、価格上昇を狙ってLEGOファンではない人が「資産」として買い占めるようなこともあるようで、押し入れに眠っているみなさんのLEGOが、実は市場ではものすごく高い値段がつく可能性もあるわけですね。純粋にLEGOをおもちゃとして楽しみたいファンにとっては迷惑な話ではありますが。

 

今回学んだフランス語表現は「se retrouver〜」。今回の用法では、「re」が付いてますが「再び」の意味はないようで、「突然〜になってしまう」「〜に行き着く」と辞書に載っていました。

 

J'aimais bien jouer avec Lego quand j'étais enfant. Je les garde encore mais je n'ai jamais imaginer que cela puisse être l'objet de la spéculation. La hausse du prix est simplement un embarras pour les fans...