なぜオレだけ

頑張れば頑張るほど

仕事は増えるし

周りから嫌われるし

遊んでいるやつがいるのに


なんてイライラ

したことはありませんか



なぜ仕事のできる人に

仕事が集中するのか

頑張れば嫌われるのか



もう無理と

転職し新たな気持ちで

一生懸命やったら

また仕事が集中し

また嫌われるし

遊んでいるやつが

気になる



どこへ

行っても同じなのか




行き詰まって

公園のベンチでひとり

下を向いていたら

働きアリが巣穴に行列で

餌を運んでいる

みんな規律正しく

一生懸命働いている



でも

よく見ると

餌を運んでないアリや

列からはみ出し

遊んでいるアリも

いることに気がつく



これが

「働いアリの法則」

だろうか



働きアリの法則とは

よく働くアリが2割

普通に働くアリが6割

働かないアリが2割に

分かれるという理論です。 




人間社会の場合も

反応スピードが早い社員に

仕事が集中することで

働かない2割の社員が

生まれると考えられています。






人間社会も同じ

10人いないと

よく働く2人は

登場しない

その2人が会社を

支えている



働かず

足を引っ張る2人は

しょうがない

彼らがいるから

よく働く2人と

普通に働く6人がいる



これが

社会の必然性なのだろう



10人共

よく働く人がいたら

よく働く人が目立たない



10人共

普通に働く人がいたら

普通に働く人の居場所がない



10人共

働かない人がいたら

社会はなりたたない




更に

2人のよく働く人は

2社の優良企業にも

繋がり

社会経済の底上げになる




優秀な人

優良企業

何処へ行っても

同じなら




いっそ

海外へ逃げようか




そんな

社会にならないように

働きアリの法則




よく働く2人

普通に働く6人

働かない2人




10人で1チームなんだと受容しよう…