理想の自分
現実の自分

2点を線で結び

それを半径に
円又は球を
イメージする

その中に自分はいる
それが自分の世界

その世界が
大きければ
大きいほど

そこから
抜け出せない

理想の自分しか
受入れられない

その距離を縮める
努力もせずに

自分だけの世界で

生きている

従って
自分以外の人達との
距離も遠くなる

自分以外は
受入れがたくなる


自分以外の人達にも

勝手に自分の理想像を

押し付け

それにそぐわないと

裏切られたと怒り離れ

やっぱりと自分の世界にもどる



自己中
自尊心
自己顕示

それらの

バリアをつくり


自分も抜け出せず

自分以外も入れず


自分だけの世界は
更に大きくなっていく

幸福感が感じにくくなる



頑な




一方で
小さな円や球の人達は

理想の自分と
現実の自分との
距離が短く


小さな自分の世界で

生きている




小さい理由は

常に
理想を高く持ち
そこに向かって
日々努力しているから
現実の自分は
理想の自分と
近い距離にいる

又は
そもそも
理想が低いのか 
ありのままの自分に
満足して
ありのままの自分を
受入れている
自分の良いところ
悪いところ
ありのままを
受入れている

その人達は
自分の世界が小さいから
自分以外の人達との
距離も短く
相手のありのままを
受入れることができる

自分以外の人達を
受入れることで
自分も更に成長し

お互いに共存し

現実の自分に満足し
幸福感を得られる


自分の世界が

大きいか小さいか



前者と後者を
自己肯定感が
低い高いと
言うのだろう



理想の自分

現実の自分

その距離が

自身の問題

悩みとなる



距離が遠ければ

遠いほど

自身の問題

悩みは大きくなる



理想の自分に向かって

日々自分なりのやり方で努力する


自分の良いところ悪いところ

自分の弱いところ強いところ

その全てを受入れる


自己肯定感を高めること


自分も

自分以外の人達も

受容すること



頑な



解き放そう



手放そう…