もういい加減
春でもいいんじゃないか


わんちゃんは
臆病だから
突風が吹くたびに
大騒ぎ

今夜もなだめるために
ベッドに上がらせ
下の方で寝かせる


ここ数日
寝不足が続いてる


電車も
強風で止まり
地震で止まり



近頃
何か変だよね


夜中の
考え事
思い巡らすより
ブログに書き出す




大抵の不確定な未来予想は
実際には起きないと
ポジティブに考えている


なぜそんなに
不安を煽るの
日本人の大半が
SS型の遺伝子で
不安遺伝子だから
メディアも
受け手に合わせて
よりネガティブに
最悪の事態を
報道する

一方で
受け手も
ネガティブでないと
落ちつなかい
ポジティブだと
落ちつなかい


だから
ポジティブ思考は
受け入れて
もらえない


いいねは
もらえない


だって
大半の日本人が
生まれながらの
不安遺伝子だから


ポジティブ思考と言えど

三つの確度の高い事柄は

受容したいと思う

受容した上で

どうすれば

どうしたら

と思考してみる




一つ目は

世界の災害の

5分の1は

日本で起きていること


海外を転々と

していたころ

海外から見た

日本は

デンジャラスな

国と報道され

ローカルからも

よく言われていた



最近

電車に乗ってたら

携帯から警告が発信され

車内放送で

ただいま地震が発生しています

さほど揺れでなかったから

揺れは感じない

乗客もキョロキョロするだけで

みんな落ち着いている

もう慣れてしまったようだ

それでも電車は安全確認で

10分位停止した


元旦からの大地震

日本全土で頻繁に

揺れを感じるようになった


受容と言っても

どうする


極度に恐れない

でも何時かはと

受容する

諦めるんじゃなくて

避けるんじゃなくて

出来る範囲の

予防をしてみる

実際に起きた時の

具体的な対応を準備しておく

過去の経験を活かす




二つ目は

近い将来

近い将来て何時か

5年〜10年

49%の職業が

AIやロボットで

なくなる

49%の人が職を失う

もうそれはタブーでなく

公に報道されている

なのに現場はと言うと

じゃあどうするは

タブーのようだ

今から業務シフトをして

準備しないと

ある日突然仕事がなくなる


じゃあどうする

例えば

若年層は残る業務にシフトする

なくなる業務は高齢者層に

完全になくなるまで

お願いいたします

人生100年時代だから

両者が共存出来る

若年層が大事になくなる業務を

手放さないのは

手放した時に

やる仕事がないから


AI化やロボット化の進化は

もう止められない

何時かAIやロボットが

AIやロボットを開発する時代がくる

人間はAIやロボットに支配される

来ないと言ってる人達は

自分が生きている間に

来ないと言ってるだけで

少子化の大義名分で

AI化やロボット化で

関連する産業が活性化することを

優先しているようだ

いずれ訪れる

確度の高い将来に対して

寛容になれと言うだけで

自分で考えろと言ってるだけだ

せめて確度高い近い将来を

受容することは

必要なことだと思う



三つ目に

既に脳科学的に分かっていることは

受容しましょうと言う事

日本人大半が不安遺伝子で

生まれてきた

生まれつきの脳の特性

早い段階で

自分の脳の特性を知り

自分の脳の特性に会った

人生を選択する

がんばることが苦手な脳の特性に

生まれてきた人は

がんばらないでも

自分の目標に近づくよう

工夫すればいい

みんながんばれと言う教育や

親のプレッシャーは

もう変えた方がいい


恋愛感情3年〜5年は

脳科学的に認知し始めている

わくわくドキドキが

なくなったからと

離婚するカップルを

少しでも減らすことができるように

早い段階で受容した方がよい

なくなったら次のステージを

準備しておけばいい

お互いにリスペクトできる

関係性に移行するでも

いいんじゃないか


脳科学的に自分の特性を知り

それに合った道を選択する

それが人それぞれの幸せの実感に

繋がると思う



この確度が高い三つ事柄を

受容した上で

それ以外の不確定な未来

不安をもてあそぶような情報は

そんなこと

起きるかも

起きないかも

ぐらいに受け流した方がいい




自分が考えている

ポジティブ思考て

この程度のことだけど

認知、受容されることは

少ないんだろうな...






追伸


外はピュウピュウ嵐だけど

わんちゃんは

ベッドの下の方で

安心してスヤスヤ

まるでデコピンのよう

もう今夜は唯一無二の

スーパースターの

開幕戦が始まるまで起きて

世界一ポジティブな日本男子を

みんなで一緒に応援しよう



やっぱり

この登場曲がいい








最後まで

とりとめのない長文を

読んていただいた人がいたなら

こころから感謝いたします