回顧録
カラオケ行ったら
好きな曲
歌える曲
どっちを選ぶかかなぁ
ひとりだったら
好きな曲を選ぶかなぁ
誰かと一緒だったら
歌える曲を選ぶかなぁ
これも人生かなぁ
自分が出来そうな道
家庭の事情、
社会環境に合わせる道
ずっと選んで来て
岐路に立つと
「これでいいのかなぁ」
何回も
「本当にこれでいいのかなぁ」
そうやって
自問自答しながら
生きていくのかなぁ
でも
もう後戻りできない
やり直しのきかない社会
人生100年時代だから
何度でもやり直せる社会に
しなきゃいけないよね
でもまだまだ
そんな社会には程遠く
好きなこと
やりたいこと
忘れていくのだろう
だから好きな曲
今は歌えないなら
楽譜を買って
ブレスや
音符の上がり下がり
だけでもいいから
歌い方教えてくれるよ
原曲で歌えないなら
自分の音域に合うよう
キーを変えてもいいじゃないか
カラオケで歌えないなら
ギターでもピアノでも
演奏できるようになって
自分の歌に合わせて
伴奏すればいいじゃないか
何回も何回も
その曲だけ
耳だこができるほど聴いたら
きっと
自然に歌えるようになるよ
好きな曲
歌える方法はたくさんある
やりたい事
出来るようになる選択は
たくさんある
たった
一度の人生だから
自分が好きな道を選んでほしい
春になると
何時も想うことです
そして
100年生きるんだから
何度でも一から
やり直せる社会にしたいよね
これで本当にいいのかなぁ
じゃなくて
これで良かったと思える様に…
70%信じて
30%疑う
そのバランスが
保たれるよう
相手の良いとこ悪いとこ
足したり引いたりして
相手との距離を調整する
生まれながら
持っている人
持ってない人
星がある人
星がない人
見定める
星がある人は
今の自分より
何時も高いステージに
引き寄せられる
その高いステージで
潰れてしまう人
そこから更に
次の高いステージへ
登って行く人
そうやって
相手に星があるか
相手を見定める
自分と関わる人
多い少ない
じゃなくて
お互い
成長できるか
どうかで選ぶ
たくさん
いてもしょうがない
また
信じられる人が
いないのもさみしい
別れ
出逢う
季節
自分にとって
この別れを
この出逢いを
ここから
どう繋げていくか
相手を選ぶ基準が
必要なんだろう…
自分の中での
どうでもいいこと
それは人それぞれ
違うだろう
どうでもいいこと
全然ない人もいれば
大半そうだと言う人もいる
どうでもいいことは
そもそも
自分の中の
感情コップに入れない
どうしても
入ってきたら
感情コップとは別に
どうでもいいことコップに入れ
放っておいて
忘れて消えて
無くなるのを待つか
理性や知性や論理で
こなごなに潰して
消してしまおう
じゃあ
そもそも
自分の中の
どうでもいいことは何
自分の中での
どうでもいいことは
人からどう
思われようが
どうでもいい
良くも悪くも
反応しない
放っておく
承認欲求や
自尊心
自己肯定感
大切だけど
求め過ぎると
「悪」になる
どうでもいいと
思えば適度になる
明日の不安
明日は明るい日と
書くから
明日もいい日と
考える
そもそも
不安や心配は
日本人の遺伝子だから
考えてもしょうがない
怒りやイライラは
自我があれば
仕方ない
そのままでは
非合理で
生産性がない
だからどうでもいいと思って
ガソリンや
エネルギーに変えてしまおう
もっともっと
底なし沼に
ハマるようなことには
初めから関わらない
快感は満たされた時には
既に次のもっとになる
何時までもきりが無い
大切な時間とお金の浪費になる
ドーパミンは生きる活力になるけど
これも行き過ぎると「悪」になる
少しずつで効果が
実感できなくても
生きる活力は
副作用のない
セロトニンで補おう
こんな
どうでもいいことに
感情コップが溢れていたら
とてもしあわせの実感は
入らない
こんな
どうでもいいことは
感情コップには入れないで
空にして
何時でもどうぞと
待ち構えておこう
しあわせの実感は
直ぐに通り過ぎてしまうから
しあわせを手に
入れるんじゃなくて
しあわせを感じるこころを
手に入れるために…

