Myanmese Days

Myanmese Days

ミャンマー最大都市ヤンゴンで会計コンサルティング事務所を運営しております中山さやかです。弊社は日本とミャンマー双方の拠点より、ミャンマー進出をされる企業さまを全力サポートいたします。
Myanmese Days inspired by George Orwell "Burmese Days"


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今回は告知をさせていただきます。

 

弊社が支店を出しているマンダレーで、月に1度、有志で集まって清掃活動を実施します。

マンダレーに関連のある方で、このブログを見てくださっている方はほとんどいらっしゃらないと思いますが、

もしいらっしゃればぜひご参加を検討ください。

 

日本人のはしくれであるわたしにも「清掃は自身をきれいにする」という観念が宿っておりまして、

ともすればすぐにゴミをそのへんにポイっと捨ててしまうミャンマーの方たちの行動に心を痛めております。

だれでも、きれいな街かきたない街かどちらに住みたいかと問われれば、きれいな街と答えるに決まっていますよね。

そのきれいさにコミットしないだけなのですよね。

 

わたしはお仕事をさせていただいている街に感謝をして、一人の力は少しだけですが、きれいさにコミットしたいと思いました。

 

ヤンゴンでも毎月Clean Yangon Green Yangon活動に参加をさせていただいております。

そのマンダレー版を始めます。

 

まだ政府に許可を申請している段階なので、確報は続報をお待ちください。

予定では、、、

5月19日(日) 朝6:30集合 マンダレー王宮

手ぶらでお越しいただいてOKです!

 


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ヤンゴンで有名なパゴダといえば、シュエダゴンパゴダをはじめとして、チャウタッジーパゴダ、ボタタウンパゴダ、メーラムパゴダなどでしょうか。郊外のイエーレーパゴダもありますね。
 
チャウタッジーパゴダの向かいにはガータッチ―パゴダもありますが、実は訪れたことがありませんでした。
チャウタッジーは涅槃像として有名なので、観光でも行かれる機会が多いのではないかと思います。
 
思い立って、行ったことのないパゴダに行ってみたい気分になり、はじめてガータッチ―パゴダへ行ってみたのですが、
思いがけずおもしろい体験ができて、パゴダも結構気に入りましたというお話です。
 
まずパゴダに行く前に、入り口に立派なヤシの木を見つけました。
ココナッツではなくてヤシPalmのほうですね。
ミャンマー語ではココナッツの木はオウンピン、ココナツの実はオウンティーですが、
ヤシのほうは、タンピン、実はタンディーと言います。
タンピンは木の幹に傷をつけるとそこから甘い樹液がジョバジョバでてきます。
その樹液を煮詰めてつくるのがミャンマーチョコレートと呼ばれるタンニェッです。
 
樹液はアルコールが含まれていて、いわゆるヤシ酒ですが、腐りやすく、すぐに飲まなければいけません。
これがわたしは大好物なのです。
 
で、登ってみようかな~と。
 
すると遠くからおじさんがてくてくこちらのほうへ歩いてきました。
うわっヤバ!ぜったい怒られる!外人風を吹かせて乗り切ろう・・・と考えていたら、全然怒られませんでした。
 
 
 
おじさんが、俺に任せろ~~~と言って

 

ずんずん  ずんずん

 

 

ずんずんずんずん

 

 

 

 

 

取れた~~~~ヤシ酒!なんか汚いっぽい感じがする!

 

 

それをおばちゃんが濾して水のペットボトルに入れてくれました。
いくらですか?
1000Ks
安!!
 

 

 

お酒を飲んだ酩酊状態ではお祈りはできませんので、ガータッチ―パゴダへまず入り、お祈りをしました。
5月から新しい仕事をはじめようと思っていて、仏様に相談してみました。
すると・・・「うまくいくかどうかはわからないが、社会の役には立つ仕事だ」という声が聞こえた気がしました。
本当にやってみるかどうかは決めかねていて悩んでいたのですが、このお声が聴けたので、まずはやってみようと思いました。
もともと失うものなど何もない身分ですから・・・。
この件については、準備ができてからお伝えします。
 
そして、獲得したヤシ酒を飲んでみますと・・・・
おわーーー!!!!!甘!!!!!!!!ってなりました。
そのご冷蔵庫でヤシ酒をきんきんに冷やし飲んでみるとすっごくおいしかったです!!
カルピスやマッコリのようなお味といえば伝わりますか?
なかなか飲む機会がないものに偶然出会えてとてもラッキーでした。
 
 

 


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コンビニにこんなものが売っているのを見つけました。
アコースティックギターの弦です。
わたしはギターはまったく弾けないのですが、日本で待機しております弊配偶者がギターへ執着しています。
なのでこれをお土産に買っていって使ってみてもらおうと思います。
ちなみにお値段は1600Ksと、約110円・・・・安いですね!!!

 


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30代後半に入り、気が付いたら肥えてしまっていたわたしは、最近「ウェイチャ」体を絞る活動をしております。
ロンジ―仕立ショップを経営していることもあり、美しくロンジ―を着るためには、やせすぎてもだめだし、
ぴったりに作っているロンジ―を着るためには太ったらそもそも入らなくなります。
なので、気づいたら肥えていた部分をそぎ落とすことが目標です。
 
ですが、ときどきすごい困難にぶちあたることがありまして
 
 
「糖質オフな食事をしようとして、低血糖」の図
 
巷ではやっている糖質オフダイエットというのは非常に効果があります。
わたしは1型糖尿病なので、糖質を代謝する機能がなく、インスリンを打っていますので、
何を食べるとどのくらい糖質が入っているかをかなり正確にわかります。
 
脂質だけを摂っても、たんぱく質だけを摂っても体に余分な脂肪はつきませんが、
脂質+糖質の組み合わせは効率的に脂肪になっちゃいます。糖質もけっこう太ります。白飯は最強です。
糖質をカットするのが一番やせます。
ですが、糖質オフな食事をしようとした、そのときに低血糖になり、仕方なくジュースがぶ飲みです。
全然オフができない・・・・。悲しいですね。
 
言い訳せずに血糖コントロールも頑張りながら、元の体形に戻るようにがんばります。
 
 

 


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「それ、手段が目的化していませんか?」
 
先日いつも聞いているジェーンスーさんのラジオの相談コーナーでこんな相談が寄せられていました。
「わたしは有休をとりづらい会社の環境を変えたくて活動を開始しました。有休を宣言して休んで、周りにもそうしなよと促したり、忙しくない時期にきている同僚がいたら、休みをとらせてあげてと上司に言ったりしています。もっとホワイトな会社にしていくためにはどうしたらいいですか」
 
ジェーンスー先生はこのように答えました。
「それ、手段が目的化してません?」
 
昨今働き方改革という言葉が聞かれますが、そもそも働くことが目的であって、そのために休んだほうがいいときは休んだり、
気持ちよく働くためにいろいろなルールがあるわけですが、働き方を改革することが目的なのではなくて、よりよく働くことが目的なのですよね。
 
「有休をとろうよ活動」って何ですか?有休をとることが目的じゃないでしょうが、と一見時流に乗ったように見える相談者を一蹴していました。
 
仕事に関してもそうですが、手段が目的化していることって、すごく多いなあと感じました。
わたしは一定のルールを自身に課すことが多いですが、そしてそれはそのことのメリットが大いにあるからなのですが、
それでも手段の目的化のトラップにははまらないようにしなければと、気づかされました。
 
 

 

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