(8:28開始)


 ミャンマー人の為のミャンマー人による暗号通貨 ミャンマードル (MYD)の拡散状況を追いかけています。10/7日現在口座数は8,657 となっています。

 

 

 今まで新規アカウント開設ベースで 1日あたり100~200口座程度増え続けていたのが、10月に入ってから1日あたり10-50口座に減りました。

9月末にミーム投稿への報酬が大幅に制限されました。(1日あたり約300,000 MYD→50,000MYD)また、9月半ばにエアドロップの受給承認が厳しくなりました。

  • 申請は8:00~19:00の間
  • 不正紹介コードの制限
  • ツイッターアカウントが無い場合80%の減額
  • 認証終了から受領まで3日の待機

 

 こんなことをすると普及速度が落ちて、自分の首を絞めることになるんじゃないかと心配していましたが、

最近のミャンマーチャット下落の状況も含めて総合的に考えると、全ては「時価総額」という指標のもとの調整と思われます。

 

どういうことかというと、

MYDは現在低価格でミャンマーチャット現金と取引できるコインなので、

ミャンマーチャットのお小遣い稼ぎに使われている場面が増えてきました。どんなに利用者が増えたところで、

短時間で現金の利さやを稼ぎたいデイトレーダーや「マイニング」のような考えで複数アカウントで何でもかんでも集めてすぐミャンマーチャットに両替する人たちばかりになると Capiutal =現金での投資額 が減って口座数に対して、両替レートが反比例以上に下落して、最終的には無くなってしまいます。 

 

つまり 

 

時価総額 (流通枚数 x USドル単価) =プロジェクトの価値 


が落ちてきてしまっているということです。

 

現在の状況は…

新規口座:横ばい

MYD→ミャンマーチャットレート:微増

ミャンマーチャット→USD:減少

流通枚数:微増

 

→時価総額は微増

 

以前の状況は…

新規口座:増加

両替レート:低下

流通枚数:増加

 

→時価総額が低下か横ばい

この時の状況より改善されたということです。

 

言い換えてまとめると…

低く評価する利用者が増えたところで、コイン全体の価値は減ってしまうので

暗号通貨はユーザーの質による要素が強い

時価総額が総合的な評価基準となる ということです◎

 

[10/7の値動き]

レート:100 MYD=315~340 Kyat

USD = 2200 kyat

流通枚数: 33,774,666 MYD

口座数:8,658 accounts

時価総額:49,900MYD

 

フォローしてね…

 

(記述時間: 50分)

 

(17:47 開始)

 

MYD が普及するかは、現在のMYDユーザー(デイトレーダーではなく、「保持者」に限ります)の影響力にかかっていると思います。彼らが奮闘すべき一番大きな壁は、Blamer(批判者)を論破し、大切な仲間に理解してもらうことです。

 

私は投資家ではないのでそのような友人がいないのですが、Facebookで拡散したところ、日本人の反応は皆無。海外在住のミャンマー人とタイ人投資家から若干の反応があるだけです。当初日本人にも可能性ある方々に伝えましたが大体下記の3通りでした。

 

1.ビジネスマン 「ふーん面白いね 」

2.投資家 「無理っしょ」

3.友達 「詐欺かもよ?」

4.家族 「…頭、大丈夫?」

 

4番目が一番キツイです…。この痛みは、ここでしか味わえないものです。大事な人の為に熱弁すればするほど、私の精神を心配される(キ〇ガイ扱い…)そしてこの痛みへの恐怖が次の拡散活動をためらわせる障壁になります。

 

現在ミャンマーには残っている日本人が少ないですが、私が紹介してエアドロップを受領することが出来たのはミャンマー人の家族5人のみです。

現在、妻と、その兄貴だけは、プロジェクトの意義を分かってもらっていると思います。彼らが理解を示してくれたのも、私が突如 四六時中 MYDに没頭し始めて2週間以上経ってからでした。

私がMYDをすんなり受け入れられたのは、ブロックチェーンや、MMTについてさらには陰謀論についてまで十分に情報を収集しており(コロナ禍の失業中)、さらにはそして、ミャンマーに住んでいて、ミャンマー国軍にも民主化勢力にも解決能力を見いだせず、唯一テクノロジーによるソリューションを求めていたからです。

 

乱暴な言い方かもしれませんが、最新の技術を考察すること、権力に対していくつかの仮定を出来ない人=自分の頭で考えることが出来ない人は MYDプロジェクトの優れた点を理解するまで非常に時間がかかります。話して理解させるよりも、隣でMYDを一生懸命集めているのをしばらくの間見せつける方が早いというのが、私が体感から言えます。

 

いくつかのミームは、MYDユーザーは賢く、批判者はバカであるという内容になっていますが、これがミャンマー人のMYDユーザーの多くの人「苦痛の末の」着地点のようです。

いくつかの議論の末これらの「賢い」ユーザーは浅はかな批判は一蹴して、自らの信念をさらに強めることになろうが、このように分断を生む思考は普及の障壁になると思います。

今週28日にMYD管理者は ミーム投稿への報酬を大きく制限しました。これは、デイトレーダーや、MYDをkyat稼ぎのツールとして扱うグループが、信用や価値を下げ、投資家の邪魔になると考えたからです。

 

これからどのように進むのかが注目されます。

 

[9/30の値動き]

100MYD=300-320kyat

流通 31,649,401 MYD

口座数 8,588 accounts

時価総額 47,400USD

 

(記述時間 1時間)

 

 

 

 

 

 

 

(14:54 開始)

MYD(ミャンマードルは)第3世代の暗号通貨で、今年7月より配布が開始しました。2月クーデター後外資に流れ自国通貨の下落から、政府通貨に対抗するミャンマー人市民を守る為の革命コイン といえます。

総発行枚数 1100億枚のうちの50%の550億枚がミャンマー国民一人一人に1000枚ずつ割り当てられています。現在およそ8000アカウントに配布されていますが全体の割当額のわずか0.02%にすぎません
この部分をいかに確実に(不正のないように)増やしていくかが現在プロジェクトの主な課題となっています。

 

  1. エアドロップ  
    Telegram 上の認証ボットにより配布されます。ミャンマー人親戚の分として、下記の条件が揃えば 650MYDが入金されます。一人何回でも受け取れますが、度が過ぎるとBANされます。(良識の範囲で)。紹介コード(Referral Code)があるとさらに200MYD、紹介者に250MYDが報酬として追加されます。Twitterのステップはスキップできますが、エアドロップ受け取り額が20%に減額されます(=130MYD)

    認証に必要なもの
        A. TelegramとMYDウォレットがインストールされたスマートフォン
        B. ミャンマーのSIMカード(Mytel以外)
        C. Facebookアカウント(3日以上経って友達が10人以上いるもの)
        D. Twitterアカウント(3日以上経ってプロフィール画像があるもの

  2. ステッカーの貼付 
    ステッカー の公式フォーマットをダウンロードし、(防水対策をして)貼り付けた後の写真とウォレトアドレスをFacebook /Telegram/Discordのいずれかに投稿します。その日のベスト5に選ばれると 翌日までに1点につき100MYDが入金されます。(1日最大24点まで)※このイベントは簡単に参加できる為かなり人気があり 9月27日までは1日あたり 70点x2400 約150,000 MYDが報酬として出されていましたが、ミャンマーチャットのお小遣い稼ぎとして利用され、質の低下が問題になったので、報酬が限定的になりました。

  3. レーフレットの配布
    リーフレット の公式フォーマットをダウンロードし、複数名に配布している動画とウォレトアドレスをFacebook /Telegram/Discordのいずれかに投稿します。その日のベスト5に選ばれると 翌日までに1点につき2000MYDが入金されます。(1日最大1点まで)
     
  4. ミームの投稿
    オリジナルのミーム(英語/ミャンマー語)とウォレットアドレスをFacebook /Telegram/Discordのいずれかに投稿します。その日のベスト15に選ばれると 翌日までに1点につき500MYDが入金されます。(1日各SNSで1点、最大3点まで)
    ※このイベントは簡単に参加できる為かなり人気があり 9月27日までは1日あたり 200点x500=150,000 MYDが報酬として出されていましたが、ミャンマーチャットのお小遣い稼ぎとして利用され、質の低下が問題になったので、報酬が限定的になりました。


     
  5. アートワークの投稿
    MYDのロゴやアートをDiscordチャンネルに投稿します。その日のベスト15に選ばれると 翌日までに1点につき1000MYDが入金されます。
     
  6. 広告画像の投稿
    オリジナルのMYDの広告画像を作成しDiscordチャンネルに投稿します。その日のベスト15に選ばれると 翌日までに1点につき1000MYDが入金されます。(1日最大1点まで)

     
  7. 説明動画の投稿
    オリジナルの動画(質の良いもの)に対して 1000-5000MYDが払われます


     
  8. SNS上での高評価ボタン
    Facebookコミュニティー上 で不定期に、高評価+シェアに対して 10~100MYDの報酬を出すイベントが開催されています。
     
  9. 抽選
    Discordチャンネル では毎日数回、500-200MYDが当たる抽選が行われています。 
     
  10. 市場での購入
    Telegramの売買チャンネル から個人交渉の購入は自由に出来ますが、非常に難易度が高く、詐欺にあうリスクも高いのでおすすめできません。
    MYD認定販売人もしくはエスクローからの購入が確実です。(売買に関して改めて記事にします)

    [必要なもの]
    A.  MYDウォレット
    B.WaveMoney, Kpay等のミャンマーチャット電子マネー口座(ほぼ必須)
      もしくは BTC, USDT等の暗号通貨ウォレット(取引相手に限る)

    ※日本円で購入希望の方は 私までご連絡頂けましたら出来る範囲で対応致します。

[9/28の値動き]

100MYD = 280-300Kyat

流通 31,066,711MYD

口座数 8,586 accounts

時価総額 44,000USD

 

(記述時間:2時間16分)

 

 

(9:45開始)

 

"Public Key" ဆိုတာဘာလဲ?

ソウッター バーレー

公開鍵、それは何ですか

 

Cryptoအကြောင်းမြန်မာဒေါ်လာစီမံကိန်းမှာလေ့လာပါ။

アチャウン ミャンマードラー スィーマンケイン マァ レイラーバー

ミャンマードルプロジェクトについて学びましょう。

 

 

ဒါက   သင့်ရဲ့  မူပိုင်   ပိုက်ဆံအိတ်    လိပ်စာပါ

ダーガァ  タンイェ  ムゥパイン  パイッサンエイッ  レイッサーバー
これは  あなたの   独自の      財布 (の)   住所(=ウォレットアドレス)です

ဂဏန်းနဲ့ အက္ခရာ‌  တွေပါတဲ့

ガナンネ  アッカヤァ  トウェイバーデー
数字と   文字(が)  含まれた

စာတန်းရှည်  အနေနဲ့ပါ ရှိပါတယ်

サータンシィ    アネーネェ  シィバーデー
長いテキスト    となって     います
 

၎င်းကို   ဒစ်းဂျစ်တာယ်ငွေကြေး 

ラカウンゴウ  ディージテッグゥエチェー

それらを       デジタル通貨

CryptoCurrency  တွေကို  လက်ခံ  ရယူရန်အ‌တွက်   

               ドゥエイゴゥ レッカン  ヤールーヤンアトゥエ
暗号通貨等を              受け取る   ようにする為に
 

အသုံးပြုပါသည်

アトゥンピッバーデー
使います
 

MYD Wallet တွင် myd-123abc... သည်သင်၏

。。。。。。トゥイン 。。。。。ティテインエイ 
。。。。。。の中の 。。。。。があなたの
 

ပိုက်ဆံအိတ်လိပ်စာ    ဖြစ်ပါယယ်

パイッサンエイッ  レイッサー ピッバーデー
ウォレットアドレス        です
 
[9/24の値動き]
100MYD= 330-350kyat
流通 30,679,409 MYD
口座数 8,392 accounts
 
(記述時間1:30)

(開始16:23)

 

 昨日 22日より、各SNSコミュニティーアナウンスがあり、軍や警察のいない地域でMYDのステッカー貼りの運動が始まりました。

 

 

 

親指サイズにスローガン、というかMYDプロジェクトのハッシュタグ #FixTheMoneyFixMyanmar が書かれています。

   ငွေကြေးမှစ၍            မြန်မာတစ်နိုင်ငံကိုပြုပြင်စို့

グエィチェマーサーィエイ   ミャンマーテッナインガンゴウ ピュウピンソウ

お金から始めて         ミャンマー全国を改革しましょう

 

 

 

ステッカー1枚の写真につき報酬は100MYD 一人一日24枚まで応募できます。

現在のレートでチャット両替すると 10,000 kyat 近くなるので、かなり大盤振る舞いの報酬です。これにより少し持ち直した相場が下がるのではないか心配になりますが…

 

 

昨日は始まったばかりで10人くらいの投稿で、その日のうちにほぼ満額送られていましたが、今日は30-40人位に増えて、ずるや重複していないかなどチェックも厳しくなりました。

それぞれ個人のセンスが如実に現れていて、見ていても楽しいです。

 

 

安全なところということで、農村部や、お寺が多いようです。

 

 

中にはちょっと、勘違いしている人も…(笑)

 


登場から1ー2年であっという間に普及した送金サービス 「Wave Money」電子マネー等も、思い返してみれば初期はこのようなステッカーや農村部での広告がありました。

電子マネー事業は外資でも2億ドル以上(たしか)の資本金が必要とのことで、一国全体の認知を勝ち取るために相当な広告費をかけた事業だったものと思います。

 

現在ミャンマーには「~ペイ」よいう電子マネーは数えきれないほど存在しており、今でも実際に運用されているかはわかりませんが、財閥や携帯simキャリア 「SAI SAI」など余裕のある資産家が競って始めていました印象があります。

 

 

そのような背景を考えると今回のこの1枚 100MYDの設定には、なかなか意気込みを感じるものがあります。

 

「民衆の熱意が資本」というミャンマーの摩訶不思議な核心部分に賭けた壮大なプロジェクトに、MYDのおもしろさがあります。

現在はミャンマー国内で自助的に完結していますが、ここに海外資本がからむとまさに未知数です。


 

[9/23の値動き]

相場 100MYD = 320-350Kyat

流通 30,662,479 MYD

口座数 8,377 accounts

 

(記述時間 1時間5分)