(1:05)

 

納得の記事でした。

ビットコインはインターネットの基軸通貨となり

国際企業決済手段として最適

 

 

取引ちょっとやって分かったのは、ビットコインは暗号通貨の橋渡し、活性化させる

米ドル同様の不動、不滅のポジションにあることが分かりました。

 

ジャック・ドーシーは顔ブックのCEOとは違って発言に重みがありますね。

ミャンマーでストライキやら破綻だか分かりませんが実質銀行が機能しなくなって、

撤退せざるを得ない国際企業はビットコイン決済を検討したらいいのです。

 

そして、ビットコインで雇用してはどうでしょうか。

ミャンマーを救うことができる可能性が非常に高く、

もちろんイノベーダー企業として伝説になることでしょう。

 

 

ビットコイン発明者の国籍不明サトシ・ナカモトの名前が出ましたが、0.000001 ビットコインは1サトシ

と呼ばれているので、仮にアメリカ・ドルに変わりビットコインが基軸通貨に基軸通貨になって、

世界中どこでも「サトシ」で買い物するようになったら…

 

日本のサトシさん他、棚ぼたでも 

日本人全体のネームバリューが格段に上がると思います◎

(1:22)

 

 

(0:49)

 

仕事の合間に暗号通貨のデイトレードをするのが日課になりました。

草コインだけでなくビットコインに手を出し…

やはり家族の白い目が辛いですね。

 

スマホでは疲れるのでPCですが、モニター全画面表示のチャート画面は隠しようがないので、

「あーまたやってる」という感じでちらちら見られてるのが気になってしかたがありません。

 

 

株は以前やっていましたが、企業の値動きが気になって仕事の妨げになるのと、

そもそもファンダメンタルの要素が多すぎて、(特に大企業のスキャンダル等…インサイダーですか?)

不公平感が募ってやめましたが、暗号通貨取引所は、24時間開かれていて使いやすく、なかなかいい感じです。

 

在宅ワーク+スキルシェア+子供と遊ぶ+デイトレード ほぼベストのステイホーム生活がほぼ完成しました。

 

ココナラの私の出品ページ

 

 

 

そういえば、仮想通貨が使えるオンラインカジノも試しにやってみましたが、最高につまらなかったし胡散臭いですね。

二度とやらないしあれは流行らないでしょう。

 

(1:00)

 

(18:54)

 

12月にMYDが終了してかなりモチベーションが下がっており、ブログ書いていませんでした。

 

昨日ふと目に入ったニュース記事が今日までずっと引っかかっています。

 

 

 

Bloomburg記事の原題が

White House Is Set to Put Itself at Center of U.S. Crypto Policy なので

ホワイトハウスが暗号資産の方針発表へ着手

といった感じでしょうか。
 

ニュース等、特にバイデンの動きなどはまったく興味がなかったのですが、

「アメリカの動きが一番参考になるよ」という話を聞いたのも重なって、ざわざわしています。

バイデン就任1年はバタバタしてて、いきなり本番になったような雰囲気です。

 

しかも通常「大統領令」なんて報道もされないものもあるのに、

わざわざ1か月前から予告なんて市場を意識してるね…

と思って色々調べていたら、

 

来月2月は北京オリンピックがあるらしい…(はじめて知った!)

そしてそこでデジタル人民元が正式に放出されるらしい…

市場とかより明らかにこちらを意識してます。

 

そしてミャンマーの暗号通貨からみ報道 3連発

 

 

 

 

 

3つめの人民元流通は、実際にミャワディー国境筋から確認しています。

ミャワディーでも華僑系の人民元での国内支払いが

始まっているとのことです。

 

来月のデジタル人民元と合わせて考えると、すこし意図が見えてきます。

国軍はテザー封じ込め、もしかするとデジタル人民元を承認するかもしれませんね。

 

中央銀行デジタル通貨(CBDC:Central Bank Digital Currency)

今年はこのCBDCが全世界の表舞台で主役になりそうな気がします。

 

政府が作り出すデジタル通貨をタマにした戦争が、始まりそうです。

なるほどこれはポスト冷戦といえる新しい形の世界大戦で、血は流れないけど、経済大混乱なので人災に注意。

うーん…これは近いうちにネット遮断もありそうですね。

(19:55)

 

 

ミャンマー独自の暗号通貨 MYD、終了!

10月のステーキングリワードという、利息のようなものが出来てから、相場が急落し

私もやる気が無くなって、ブログもアップしておりませんでしたが

 

18日のテレグラムチャンネルで、突如「プロジェクト終了のお知らせ」が発表されました。

7月のローンチから5カ月半、短かったですね…

理由としては下記とのことです。

1.NUGの裏付けが得られなかった

政府通貨ミャンマーチャットへの対抗分散型通貨として全発行枚数の25%をNUGへ割り当てていたが、半年経っても、公式な声明は得られず (どのように営業掛けていたか知りませんが…) 1週間前にNUGから 暗号通貨のUSDT(テザー)を認める通知が出たことにより、MYDが否定されたとみられます。

下記は今月14日のNUGがUSDT(テザー)を公式使用するとの通知です。

(むしろ…、この事が大きすぎるニュースです)

 

 

私は裏政府でも暗号通貨を公式に認めるのは好材料では?と捉えていましたが、MYD運営側としては、ここまで宣伝したのにやってられない、という気持ちもあるでしょう…

 

2.世界的なミャンマーへの関心不足

これに尽きます。

私も開始数週間で折れそうになったのが、通貨の成長は外貨による投資が不可欠であると思い知らされたと同時に、暗号通貨と革命というプロジェクト、特に日本人のノンポリ気質には理解されない事。(私もホワイトペーパーを読んで、政治色が強すぎる部分は成功に懐疑的でした…)

成功のカギとなるDEX取引所による取扱いも、政治的中立な立ち位置から受け入れられなかったようです。

海外からのミャンマーの偏向報道(材料が無いと報道しない=解決した)、寄付・支援に関わる詐欺的ビジネスの側面等も見えてきました。

 

3.外国人によるプロジェクトであった事

これも良く判ります。プロジェクトに関わって、最初から最後まで痛感しましたのは、

「ミャンマー語は、難しい」

「まずはミャンマー語から」

基本的にミャンマー語への機械翻訳による会話となるのでニュアンスが伝わっているか、私も常に気になっていました。創始者が匿名外国人となるとネガティブイメージがあるのが今のミャンマーです。私も積極的にかかわる傍ら、日本人であることがなるべく悟られないように Htet Paing というこちらの仮名を使っていました。

 

むしろこの点は、今後ミャンマー人もしくは、バイリンガルの外国人による再開発も可能性があるのではとも考えさせられます!

 

4.プロジェクトがネガティブな空間となっている

折角いくつもの楽しいイベントが用意されていましたが、(BANANOのコピーという要素が強いのも分かりましたが…)

ミャンマー人の一部のネクラ引きこもりによる 誹謗中傷、イヤミの連投、物乞い、趣味が悪いMEMEが増えてくると、相場も元気がなくなり下落するスパイラルがあるのは私も良く感じていました。私が交流した一部の熱意あるボランティアを除いて、前向きなユーザーは少なかったように感じます。

 

5.技術者が集まらなかった

技術者が最終的に外国人の創始者1人で、ミャンマー人による救世主的なIT技術者ボランティアが現れることを期待したプロジェクトであったようです。

MYDは、最終的に利用者(口座数)が10,000程度なので 、

1つの大学の学生にも満たない数中で社会に身を隠しながら開発に関われるスーパーマンを期待するのはまだ早いようにも感じますし、精神的サポートも必要です。

6.詐欺の横行

詐欺の横行が明るみになってからは、常に売買板が荒んだ空気が流れておりました。これは私も暗号通貨という匿名取引の問題を学んだとともに、ミャンマー人が困窮している事実にも驚きましたが、それに加え、

MYDプロジェクトを良く思わない、特定の集団グループによる「攻撃」もあり得る特記事項としておきます。FIAT通貨をビジネスの基軸としている資産家からは常に攻撃を受ける理由があるからです。

 

Good Evening @everyone 

As we come to the close of 2021, It's with a heavy heart that I'm making the decision to shut down the MYD project.

As much as I believed the time was ripe in Myanmar for a disruptive new technology, we need to be honest about the current state of the project 8 months on from launch.

1) NUG doesn't want our help. 

We originally launched thinking NUG would support us as a decentralised alternative to the military controlled Kyat. This is not the case. They do not support crypto outside of USDT, all they want to use crypto for is donations and to regain control of the Kyat in the future for their own benefit. 

2) A global lack of interest in Myanmar. 

I originally thought it would be simple for us to get on an exchange, but as a coin with our own blockchain rather than a token, Decentralized exchanges were not open to us. Over the past 8 months I have been in contract with every single major exchange and have heard a wide variety of excuses why they do not wish to work with us. Some want to collect all the private details of the founders before even considering, some wish us the best but do not want to pick sides in an internal conflict, some China based exchanges outright stated that didn't support our aims as they sided with the Tatmadaw. The number of time I heard back "I personally support what you are doing and democracy in Myanmar, but we can't help you" seems to say a lot about the state of the world.

3) The project was started by a foreigner. 

I wanted to help Myanmar, a country which I care for and in which I have many friends and family. The aim was to donate my time for free and create a project which was completely free and which everyone could use. Unfortunately with this came bad google translations, as Burmese is not my first language, which was clear as I tried to teach people in Myanmar about crypto and explain the project. Due to the need for secrecy to protect my family, this sowed distrust in the project that we have never recovered from. The fact that we gave MYD away for free also caused it to have no value in the eyes of most people. 

4) The project is a negative space. 

As much as i tried to encourage fun, sharing and education with learning posts and memes and competitions, the project is now an overwhelmingly negative space. People are constantly complaining, begging and yet never contribute anything new themselves. Leaving everything up to the MYD volunteer team who receive nothing in return. People want to be MYD millionaires but don't put effort into spreading it or countering false claims or lies about us online. 

5) A lack of developer & crypto "expert" interest. 

We still only have 1 core team member with the technical skills to keep building out and maintaining the project (myself). We have failed to attract crypto experts in the country, who are either too scared to declare their support for a pro democracy crypto, or don't really understand alternative cryptos to Bitcoin. We have also failed to attract any developers who wished to join the closed MYD network and integrate or build upon it.

6) Scammers taint Myanmar crypto. 

From the failed Su coin which sowed early distrust, to the multi simmers who crashed MYD's price and destroyed our opportunity for equitable distribution, to the huge number of MYD scams that took place. These are challenges we cannot currently overcome.

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I take all of these as my own failures and I would like to thank all of you who put hard work into the project, but it is now time for me to admit that my efforts have failed, and Myanmar is not ready for this. Please be safe in the knowledge that if you have personally lost any money on MYD, it pales in comparison to the lost $8000 setup fees that I have incurred, but I consider it my donation in at least attempting to bring a better future to Myanmar.

Perhaps one day someone else will succeed in bringing crypto to Myanmar, and I will have the utmost respect for them. But for now, this is MD signing off.

1か月半ぶりの更新です。


8月からHODL(売買せずなんとなく集めて保持している)中心に夫婦で90,000枚まで貯まった MYD(ミャンマードル)ですが、

 

この度、金欠で現金に両替しました!

 

レートは 1MYD=2KYAT... 安いけど、泣く泣く、とりあえず妻の分 40,000 を売りに出しました。

このように価格低迷しているときは取引量が少なく、SNSで取引先をさがすのも時間がかかりました。Facebookと、TelegramとDiscodeにそれぞれ売買チャンネルがありますが、やはり利用者の多いFacebookで見つかりました。

 

また、MYDにはスマートコントラクトが付いていないので、エスクロー(信頼できる第3者)を通して3%の手数料を支払いました。

 

次回また詳しく書きます!
 

Myanmar Dollar は今年6月に発行されたナノ(NANO/XRB)フォークのちゃんとした暗号通貨で、現在、ミャンマーや欧米の若者を中心に 9,500口座があります。
売り買いもできますが、まだまだ普及段階なので友達紹介、翻訳、SNSでシェアしたり、広告やミーム作成などで報酬で増やしていく方法がメインとなっているようです。

 

(記述時間 10分)