(18:54)
12月にMYDが終了してかなりモチベーションが下がっており、ブログ書いていませんでした。
昨日ふと目に入ったニュース記事が今日までずっと引っかかっています。
Bloomburg記事の原題が
White House Is Set to Put Itself at Center of U.S. Crypto Policy なので
ホワイトハウスが暗号資産の方針発表へ着手
といった感じでしょうか。
ニュース等、特にバイデンの動きなどはまったく興味がなかったのですが、
「アメリカの動きが一番参考になるよ」という話を聞いたのも重なって、ざわざわしています。
バイデン就任1年はバタバタしてて、いきなり本番になったような雰囲気です。
しかも通常「大統領令」なんて報道もされないものもあるのに、
わざわざ1か月前から予告なんて市場を意識してるね…
と思って色々調べていたら、
来月2月は北京オリンピックがあるらしい…(はじめて知った!)
そしてそこでデジタル人民元が正式に放出されるらしい…
市場とかより明らかにこちらを意識してます。
そしてミャンマーの暗号通貨からみ報道 3連発
3つめの人民元流通は、実際にミャワディー国境筋から確認しています。
ミャワディーでも華僑系の人民元での国内支払いが
始まっているとのことです。
来月のデジタル人民元と合わせて考えると、すこし意図が見えてきます。
国軍はテザー封じ込め、もしかするとデジタル人民元を承認するかもしれませんね。
中央銀行デジタル通貨(CBDC:Central Bank Digital Currency)
今年はこのCBDCが全世界の表舞台で主役になりそうな気がします。
政府が作り出すデジタル通貨をタマにした戦争が、始まりそうです。
なるほどこれはポスト冷戦といえる新しい形の世界大戦で、血は流れないけど、経済大混乱なので人災に注意。
うーん…これは近いうちにネット遮断もありそうですね。
(19:55)





