(15:32)

 

 

昨年、匿名の開発者グループがMYDを作成しました。MYDは、軍事政権の中央通貨から人々を解放することを目的としたデジタル通貨です。暗号通貨は、NUGに通貨の45%を資金し、残りの55%を市民に分配することを目的としていました。一方、MYDは、スケーラブルなユーザーベースの構築の失敗とアクセシビリティの問題のため、2021年12月に運用を停止しました。

 

その後、NUGは、ドルペグを備えた安定した暗号通貨であるテザー( USDT )がミャンマーチャットに正式に取って代わると発表しました。NUGの計画、財務、投資の大臣であるU Tin Tun Naingは、次のように述べています。“時が来て、それが私たちの革命に必要な場合, 承認された暗号通貨のリストを確実に拡大します。”

 

NUG政府によるテザーの公式通貨としての宣言に対応して、SACは2022年1月にVPNと暗号通貨の使用を犯罪とするサイバーセキュリティ法を起草しました。軍の動きは皮肉なことであり、暗号通貨の禁止直後、2022年2月に、彼らはデジタル通貨を開発していると発表しました。

 

軍のSACスポークスパーソンであるゾーミントゥン少将は、“デジタル通貨はミャンマーの金融活動の改善に役立つと述べています。” SACは、デジタル通貨を使用して、ひどく被害を受けた経済を復活させようとしています。

「MYD」がミャンマー仮想通貨戦争の歴史の事始めと認識されています

きちんと順序が整理されているので
リアルタイムでウォッチしている方の記事です ☺
 
あの時期、ポジション取りでのブロックチェーン参入は
詐欺であろうとなかろうと、成功しようと終了しようと
確実に歴史の一部になることは確実視していました
 

MYDは、スケーラブルなユーザーベースの構築の失敗とアクセシビリティの問題のため

2021年12月に運用を停止しました。
この点ですね、専門用語で纏めるとそうなるのですね
 
なるほどです
 
分かりづらいですが、一言でいうと
 
  • 新規ノードが増やせなかった

  • 参入障壁と不正防止のバランスが取れなかった
 
ということかと思います
一部の不正エアドロップ獲得に対してユーザーに対する許容が低すぎ
ミャンマーの困窮度合いも予想以上だったという感じです
スケーラブルという言葉を使うとしっくりきますね
 
興味を持たれた方は下記もご高覧下さい
 
 

MYDプロジェクト終了時の考察

 
 

(執筆時間 39分)

 

(11:39)

 

質問→回答で資産を増やす方法を2つ紹介します

 

資産を増やすと言っても、

お小遣い稼ぎではなく、

知識や貢献を数値化出来るサイト、サービス

といったものです

私は既に持っている人が有利な資本社会の次には

人々の知識でマイニングできる未来が来ると信じています

 

 

1.TIQBOX

ちょっと前に見つけて参加しているプロジェクトですが

 

 

 

TIQは完全に新しい仮想通貨になっていますので

取引所開設だけでなくメタマスクやDEXが必要なので

新規利用者にはやや障壁が高くなります

 

例)ビットフライヤーでポリゴンを購入→メタマスクに送る→TIQにスワップ
 

という作業が必要になります💦

コントラクトを使っているところはシンプルで画期的です。

 

2.知恵コイン

ご存じYahoo! が提供する知恵袋を利用することで付与されるコインです

換金や交換はむずかしいようですが

 

 

将来的に流通が出来るようになるのでは?と思っています

こちらは登録していませんでしたが、今後参加していきたいです

 

 

執筆:14分

 

(20:08)

 

久しぶりの

CBDC(政府発行デジタル通貨)の話題です

 

今年3月バイデンの大統領令は予告した割に

CBDC発行に向けて動くような指令ではなく

「デジタルドルって必要かよく調べといてね!

といったものでした

 

先行してデジタル人民元発行した中国や、戦争始まり

産油国マネーやビットコイン流通圏としての強さを見せたロシアを

意識したパフォーマンスだったかもしれませんね

 

半年たってもまだ訳のわからないことをいっています

 

 

このFRB(≒世界銀行)はホントろくでもないです

まず
 

利上げで世界インフレと大不況を起こして

迷惑かけているのが自明です

(このような自己中国家は世界中から見向きもされなくなる日が来ます)

 

そして

戦争や大不況のリスクオフ時に規制強めて

ドル以外の選択肢を作らせない

 

(世界がデジタル化したら、歴史あるビットコインに流れたらいつまでも基軸通貨ではいられません)

 

 

 

足元、インチキ利上げによるドル高は優位を見せつけたようですが

このようにタカをくくっていると

通貨のデジタル化でいったらアメリカは中国はおろか、

インドにも南米にも先を越されると思います

近い将来はDEX(分散型取引所)のような デジタル通貨市場で

自分が国の押している通貨建てで資産が管理できたり

米国政府より新興国のDEX(分散型取引所)の高利回りの方が

安全で魅力的になっているかもしれません

 

いたちの最後っ屁のようなドル高にバイデンさん

アイスクリームなめて余裕かましております

 

 

世界各国がデジタル通貨を中央銀行の介さない

通貨の世界大戦状態になります

戦争と言ってもブロックチェーンで見えるものなので
あまり恐れることはないと思っています
多分米ドルのような迷惑通貨は消えてしまうでしょう…
 

そして本命は

通貨やトークンを票としたブロックチェーン直接選挙です

これは混迷極めるミャンマーで最初に起こると予想しています

(次回に続く)

 

執筆時間 1時間15分

 

 

 

 

 

(18:03) 

 

引っ越しでなかなか落ち着かず...半年くらい記事書けていませんでした

 

仮想通貨も冬...という感じで書くネタもなかったですねー

(その間に溶けた資金=1200㌦ 🤫)

 

 

昨日は、新しいプロジェクトのDiscodeサーバーに参して、

1年ぶりにやることが出来ました

 

すると、不思議とコンテンツ製作スキル上達の意欲が湧いてきて、

こうしてふたたびブログを書き始めた次第です

 

きっかけはDAO紹介する動画を見て、質の高さと製作者の熱意に

感動しました

 

 

ナレーションに好感持てて編集も凝ってますね◎

中田敦彦より面白くて分かりやすいと思います

 

まだ始動数か月で、2~3年で本稼働のようです。

 

DAOヶ島プロジェクト

https://42tokyo-tkazuhir.notion.site/DAO-information-hub-422576be919f4edeb6a653104f43759d

Notionはまだ触れたことのない未知のツールです…

 

NFT発行も進んでおり、Web3.0を余すところなく体感できる空間ですね

発起人は岡部典孝さんという「日本円ステーブルコイン」 JPYC の代表取締役が

キレキレな感じに加えて

すでにアーティストや法律関係者、建設業界の方々が100名前後、

これは成功するビジョンしか見えませぬ…
 

 

 

 

次に日本に帰る時は青ヶ島と決定

 

(執筆時間 32分)

 

(10:06)

 

ロシアがウクライナに攻撃開始しました

 

賛否は置いておいて、

私は住んでいるミャンマーでも起こりえたことと震撼しています

去年昨年2月のクーデターの後のミャンマー軍批判が高まった際 

国連が何らかの口実で地政学的要地のミャンマーに派兵していたら

ほぼ確実に中国がミャンマーに侵攻するパターンであったと

それをうまくかわしたと考えると軍の作戦は成功しているのだろうと思う最近です。

 

デモ制圧時死者が大勢出た時に盛んに国連にアピールする人たちが現れ

政治経済分かって無さそうなおばさんが「R2P」だとか Dr.ササを持ち上げたり

怪しいなー と思っていたところ、軍がジョージソロスの口座凍結した次の日には

変な人たちが消えていましたので、あーアルバイトだったんだ確信した次第です

(最近はデモ先導やCDMがアルバイトであること、資金の流れがあることはミャンマー人ほとんど知っています)

 

ウクライナとミャンマーの資金ルートも明らかになっています

大国と隣接、政治が不安定、人身売買 

 

 

ミャンマー軍の内部体質はいくらか問題はあるだろうと思いますが

そこまで間違ったことはやっていない、と思っています

 

今年経済制裁の関係で米ドル取引は難しくなり

CBDCが流れ始めたら、どんどん事実が明らかになっていくでしょう

 

 

去年はミャンマーの先行きの心配でろくに眠れませんでしたが、

今年になってミャンマーで良かったと改めて思います

日本に戻ることも考えましたが、今度は日本で心配で眠れなくなるところでした…

 

 

「戦争で爆上げます」

ちょっとショッキングなタイトルだけど その通りなんです ね

 

 

投機始めると良く分かりました

戦争は名目上の「防衛」や「侵略」ではなく

桁違いに利益を得ている機関(戦争屋)は本当にあるんですね…

 

 

 

昨日は±250のジェットコースターで、天井、底付近には騙しのオンパレードで

不謹慎なので妻のストップもあり、エントリーは控え目にしました

 

 

この戻しを見ながら

いろいろ考えている今日この頃です

 

 

そして、もちろん忘れてないです 

 

あと数日で

バイデンのデジタル通貨に関する

大統領令が出ます

 


(10:54)