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昨年、匿名の開発者グループがMYDを作成しました。MYDは、軍事政権の中央通貨から人々を解放することを目的としたデジタル通貨です。暗号通貨は、NUGに通貨の45%を資金し、残りの55%を市民に分配することを目的としていました。一方、MYDは、スケーラブルなユーザーベースの構築の失敗とアクセシビリティの問題のため、2021年12月に運用を停止しました。

 

その後、NUGは、ドルペグを備えた安定した暗号通貨であるテザー( USDT )がミャンマーチャットに正式に取って代わると発表しました。NUGの計画、財務、投資の大臣であるU Tin Tun Naingは、次のように述べています。“時が来て、それが私たちの革命に必要な場合, 承認された暗号通貨のリストを確実に拡大します。”

 

NUG政府によるテザーの公式通貨としての宣言に対応して、SACは2022年1月にVPNと暗号通貨の使用を犯罪とするサイバーセキュリティ法を起草しました。軍の動きは皮肉なことであり、暗号通貨の禁止直後、2022年2月に、彼らはデジタル通貨を開発していると発表しました。

 

軍のSACスポークスパーソンであるゾーミントゥン少将は、“デジタル通貨はミャンマーの金融活動の改善に役立つと述べています。” SACは、デジタル通貨を使用して、ひどく被害を受けた経済を復活させようとしています。

「MYD」がミャンマー仮想通貨戦争の歴史の事始めと認識されています

きちんと順序が整理されているので
リアルタイムでウォッチしている方の記事です ☺
 
あの時期、ポジション取りでのブロックチェーン参入は
詐欺であろうとなかろうと、成功しようと終了しようと
確実に歴史の一部になることは確実視していました
 

MYDは、スケーラブルなユーザーベースの構築の失敗とアクセシビリティの問題のため

2021年12月に運用を停止しました。
この点ですね、専門用語で纏めるとそうなるのですね
 
なるほどです
 
分かりづらいですが、一言でいうと
 
  • 新規ノードが増やせなかった

  • 参入障壁と不正防止のバランスが取れなかった
 
ということかと思います
一部の不正エアドロップ獲得に対してユーザーに対する許容が低すぎ
ミャンマーの困窮度合いも予想以上だったという感じです
スケーラブルという言葉を使うとしっくりきますね
 
興味を持たれた方は下記もご高覧下さい
 
 

MYDプロジェクト終了時の考察

 
 

(執筆時間 39分)