(20:08)

 

久しぶりの

CBDC(政府発行デジタル通貨)の話題です

 

今年3月バイデンの大統領令は予告した割に

CBDC発行に向けて動くような指令ではなく

「デジタルドルって必要かよく調べといてね!

といったものでした

 

先行してデジタル人民元発行した中国や、戦争始まり

産油国マネーやビットコイン流通圏としての強さを見せたロシアを

意識したパフォーマンスだったかもしれませんね

 

半年たってもまだ訳のわからないことをいっています

 

 

このFRB(≒世界銀行)はホントろくでもないです

まず
 

利上げで世界インフレと大不況を起こして

迷惑かけているのが自明です

(このような自己中国家は世界中から見向きもされなくなる日が来ます)

 

そして

戦争や大不況のリスクオフ時に規制強めて

ドル以外の選択肢を作らせない

 

(世界がデジタル化したら、歴史あるビットコインに流れたらいつまでも基軸通貨ではいられません)

 

 

 

足元、インチキ利上げによるドル高は優位を見せつけたようですが

このようにタカをくくっていると

通貨のデジタル化でいったらアメリカは中国はおろか、

インドにも南米にも先を越されると思います

近い将来はDEX(分散型取引所)のような デジタル通貨市場で

自分が国の押している通貨建てで資産が管理できたり

米国政府より新興国のDEX(分散型取引所)の高利回りの方が

安全で魅力的になっているかもしれません

 

いたちの最後っ屁のようなドル高にバイデンさん

アイスクリームなめて余裕かましております

 

 

世界各国がデジタル通貨を中央銀行の介さない

通貨の世界大戦状態になります

戦争と言ってもブロックチェーンで見えるものなので
あまり恐れることはないと思っています
多分米ドルのような迷惑通貨は消えてしまうでしょう…
 

そして本命は

通貨やトークンを票としたブロックチェーン直接選挙です

これは混迷極めるミャンマーで最初に起こると予想しています

(次回に続く)

 

執筆時間 1時間15分