さてさて、馬車道のガストを出て、続いて横須賀へ向けて準備体操をします。
ちなみに、ガストじゃないと休憩しちゃいけないとか、そういう縛りが特にあるわけじゃない。休憩したいなぁーって思うと、基本的にそこにガストがあるんだ。
さらにちなみに、馬車道ってのは桜木町の近くにある、みなとみらい線の駅の名前ね、あの、モダンパスタと同じ系列の、あのレストランの事ではありません。
さて、準備体操も無事に終わり、横須賀へ横須賀へ横須賀へ出発です。
さようなら、横浜!
この時らへんから、外の気温が上がってくる。ふつーに暑い。顔の汗がシャワーでも浴びたのかってくらいびしょびしょになる。細目な水分補給が必要だ。
僕たちは、お互いの事をバカにしながらチャリを漕ぐ事はややあったけれど、まぁ、メンバーの一人でも事故にあったら、この旅は中止だ。日射病患者が出ても、この旅は中止になる。
だからほんと、誰かが休憩しようっていい出したら、その発言が持つ権力は憲法並な法的な力を持ち、絶対に休憩する事ができる。
そうそう、それと、前回の熱海とは変わって、今回のこの旅はタイムリミット付きだった。
どういう事かというと、僕たちは横須賀からフェリーに乗らなくちゃいけないからだ。
フェリーは横須賀の久里浜港ってところにあり、横須賀の中でもかなり端っこの方にある。
フェリーは一時間に一本のペースで渡航しているが、フェリーの最終便は19時10分だった。
スタート地点の錦糸町から横須賀市久里浜港までの距離は67km
10時半に錦糸町を出た僕たちは、なんとしても8時間くらいで67kmの距離を漕がなくちゃいけない。もし、この19時10分の便に乗る事ができなければ、この旅はゲームオーバーだ。
他にも、この旅にはゲームオーバーとなる要因はいくつもある。
①誰かが事故る
これは、議論の余地無し。
直ちに旅は中止。
家に帰って友人の無事を祈ります。
②チャリが盗まれる
これも終了要因になる。
誰か一人だけ途中から
電車で行ってもいいんだけどね。
③フェリーの最終便を逃す
上述通り。
④海で誰かが溺死
死亡事故です、中止
⑤無事、錦糸町に帰る
これがベストな旅の終了要因
こんな感じに、チャリ旅には危険性もいくつか伴うのである。
さて、横浜までの道は熱海の時と同じだが、横浜から横須賀へは、大分道が変わる。
ステージの変更
ステージ、川。
ここからは暫く、川沿いを走ることになる。距離にして20kmくらいだったかな。川があるってことは、近くに海があるのかなー?と思いきやそんな事なく、しばらく川沿いを走ると、今度は山の方へやってくる。
どうなってるんだ、神奈川県。
都会に入ったーと思えば、
いきなり川が現れたり、
田舎に入ったーって思いきや、
いきなりそこそこ栄えた
追浜(おっぱま)っていう海辺の駅が出てきたり。
てか、おっぱまって、すげえ名前だよな。絶対にここ出身の中学生とか、高校1年生になったとき、他中から来たやつに、「おっぱいとまんこ?」って言われただろー。少なくとも俺たちは言った。
まぁ、桜木町から追浜まではさらさらーと書いたけど、実際のところ、ここまで20kmくらいあったんだよね、そこそこキツかったよ。
しばらくすると、
こんな標識を発見
ついに入りました、横須賀シティ
ああ、遠かった。
初めて来たけど、横須賀駅らへんは
まぁまぁ都会でした。
さすが有名地
じゃあ、横須賀に入ったってことで、
今日の日記はここまで。
iPhoneからの投稿
ちなみに、ガストじゃないと休憩しちゃいけないとか、そういう縛りが特にあるわけじゃない。休憩したいなぁーって思うと、基本的にそこにガストがあるんだ。
さらにちなみに、馬車道ってのは桜木町の近くにある、みなとみらい線の駅の名前ね、あの、モダンパスタと同じ系列の、あのレストランの事ではありません。
さて、準備体操も無事に終わり、横須賀へ横須賀へ横須賀へ出発です。
さようなら、横浜!
この時らへんから、外の気温が上がってくる。ふつーに暑い。顔の汗がシャワーでも浴びたのかってくらいびしょびしょになる。細目な水分補給が必要だ。
僕たちは、お互いの事をバカにしながらチャリを漕ぐ事はややあったけれど、まぁ、メンバーの一人でも事故にあったら、この旅は中止だ。日射病患者が出ても、この旅は中止になる。
だからほんと、誰かが休憩しようっていい出したら、その発言が持つ権力は憲法並な法的な力を持ち、絶対に休憩する事ができる。
そうそう、それと、前回の熱海とは変わって、今回のこの旅はタイムリミット付きだった。
どういう事かというと、僕たちは横須賀からフェリーに乗らなくちゃいけないからだ。
フェリーは横須賀の久里浜港ってところにあり、横須賀の中でもかなり端っこの方にある。
フェリーは一時間に一本のペースで渡航しているが、フェリーの最終便は19時10分だった。
スタート地点の錦糸町から横須賀市久里浜港までの距離は67km
10時半に錦糸町を出た僕たちは、なんとしても8時間くらいで67kmの距離を漕がなくちゃいけない。もし、この19時10分の便に乗る事ができなければ、この旅はゲームオーバーだ。
他にも、この旅にはゲームオーバーとなる要因はいくつもある。
①誰かが事故る
これは、議論の余地無し。
直ちに旅は中止。
家に帰って友人の無事を祈ります。
②チャリが盗まれる
これも終了要因になる。
誰か一人だけ途中から
電車で行ってもいいんだけどね。
③フェリーの最終便を逃す
上述通り。
④海で誰かが溺死
死亡事故です、中止
⑤無事、錦糸町に帰る
これがベストな旅の終了要因
こんな感じに、チャリ旅には危険性もいくつか伴うのである。
さて、横浜までの道は熱海の時と同じだが、横浜から横須賀へは、大分道が変わる。
ステージの変更
ステージ、川。
ここからは暫く、川沿いを走ることになる。距離にして20kmくらいだったかな。川があるってことは、近くに海があるのかなー?と思いきやそんな事なく、しばらく川沿いを走ると、今度は山の方へやってくる。
どうなってるんだ、神奈川県。
都会に入ったーと思えば、
いきなり川が現れたり、
田舎に入ったーって思いきや、
いきなりそこそこ栄えた
追浜(おっぱま)っていう海辺の駅が出てきたり。
てか、おっぱまって、すげえ名前だよな。絶対にここ出身の中学生とか、高校1年生になったとき、他中から来たやつに、「おっぱいとまんこ?」って言われただろー。少なくとも俺たちは言った。
まぁ、桜木町から追浜まではさらさらーと書いたけど、実際のところ、ここまで20kmくらいあったんだよね、そこそこキツかったよ。
しばらくすると、
こんな標識を発見
ついに入りました、横須賀シティ
ああ、遠かった。
初めて来たけど、横須賀駅らへんは
まぁまぁ都会でした。
さすが有名地
じゃあ、横須賀に入ったってことで、
今日の日記はここまで。
iPhoneからの投稿
































































































