最近、一日が本当に早い気がする。

学生だったころは、一日が本当に長く感じていたのに、今は物凄く早い。


あと、昔は大人に憧れていたけど、今は子供の頃に憧れる。

やはり、人は無いものに憧れてしまうんだな。


あ~時間がもっと色々出来るはずなのにな!


もっと時間を有用に使えるように頑張りたいです。

何かグダグダだな(笑)
ふと、空を見上げると寂しげに光ひとつの星を見つけた。

私が育ったところでは、星がよく見えた。

生まれてから、ずっと田舎の夜空を見上げていた私にとって今年から住みはじめたこの町での空は寂しく見えてくる。


この町の夜空は一番強い光をもつ星だけが見え、他の光の弱い星たちは見えない。

これは現実社会でも言えることで、強い光をもつものだけが、スポットライトをあびれる社会。弱い光が集まって出来ている社会。


どちらも、同じ世界に生きているのに、別の世界を生み出している。


そんなことを、夜空を見ながら今日は考えていました。
思えば、まだ23年の人生しか歩んでないけど、様々な分岐点があった気がするな~。

自分のなかで、最初の分岐点は中学生のときのクラブ活動だった気がします。

ホントはサッカーをやる予定だったのに、スパイクの値段を聞いて挫折し、バスケ部に入部した想い出がある。まぁ、入ったあとバスケットシューズも高いことを知ることになるんだけど(笑)

けど、やっぱりここは大きな分岐点だったと思う。人間関係とか、高校進学とかにも色々関わってきたし。


あと、他にも大学選択というのも大きな分岐点だったと思う。

実際、小学生の頃の夢をおいかけて東京に上京しようかとも思ったが、実際には広島の大学に進学した。もし、ここで東京に上京してたらどうなっていたのだろうな~。

ホントたくさんの分岐点が人生には存在するな~。

最近こんなことばかり考えてる自分も何かの分岐点にたっているのかもしれませんね。