ライプチヒ観光ハイライト | 働きながら子育て・・できるかな?

働きながら子育て・・できるかな?

1人目育児休職期間の大半を、家族3人でドイツで過ごしました。
そんな夢のような日々はあっという間に終わり、ワーキングママとして日々あくせく働いています。
先日、2人目育休から復職したので、仕事や日本での育児についても書こうと思います!

夫の仕事の都合で、一週間ほどドイツ東部に滞在することになりました。
ビュルツブルグで待っていようかどうしようか迷いましたが、せっかくの機会なので娘と一緒についてきました。
木曜日まではライプチヒ、その後はベルリンに滞在します。
もちろん夫は、仕事があるので別行動です。
ライプチヒにいる間はホテルも別です。
ということで、生後7ヶ月の娘との二人旅の始まりです。
今のところノープランですが、ずっとライプチヒにいても飽きると思うので、ドレスデンあたりに行こうかと考え中です(^^)


今日は夫の仕事が夕方からだったので、午前中はライプチヒの観光名所ハイライトを回ってきました。
ライプチヒは旧東ドイツに属していたそうで、ベルリンの壁崩壊のきっかけを作った街らしいです。
ライプチヒのニコライ教会に集まった人たちのデモから、東ドイツでの民主化運動が始まったんだって。
また、ゲーテが若い頃に学生生活を送った街であり、バッハがトーマス教会オルガニスト兼指揮者として長年活躍した街でもあるそうです。
なので、文学や音楽に興味がある人たちにとってはすごく魅力的な街ですね。


まず最初に立ち寄ったのが、ニコライ教会(すごい逆光・・)。
内部の柱は樹木みたいなデザインになっていて、規模は違うけどサグラダファミリアにちょっと似てる?

$ビュルツブルグへ行こう-ニコライ教会外観

$ビュルツブルグへ行こう-ニコライ教会内部


続いて、マルクト付近へ。
ここにもゲーテ像がありました。

$ビュルツブルグへ行こう-ゲーテ像

「確か、フランクフルトにもゲーテ像あったよなー?」と思って調べてみたら、ゲーテはフランクフルトで生まれて、ライプチヒで3年ほど学生をやってたみたいです。
でも、何かの病気にかかって、卒業せずに実家に戻ったらしい。
本当にゲーテが長く活躍したのは、ヴァイマールに移り住んだ後なんですって。
こちらは旧市庁舎。
内部はライプチヒの歴史博物館になっているらしいですが、我々は素通り・・・。

$ビュルツブルグへ行こう-旧市庁舎


最後に、夫がとても行きたがっていたトーマス教会にいきました。

$ビュルツブルグへ行こう-トーマス教会

夫はいろいろと楽器をやるので、合唱団で有名なトーマス教会に来たことがとても嬉しかったようです。
ちょうど何かの団体(まさか合唱団じゃないよなー?)が合唱の練習をしているところだったので、パイプオルガンの音色やみなさんの歌声を聴くことができました。
教会の音響効果はすごいですね♪
教会の内部にはバッハのお墓があります。
みなさんが熱心に見つめているのがお墓です。

$ビュルツブルグへ行こう-バッハの墓


そのままお隣のバッハ博物館へ。
入り口がひっそりしていて、とっても分かりにくい!
もうちょっと自己主張してくれたらいいのに(^_^;
日本語のオーディオガイドを貸してもらえたし(パスポートを人質に取られます)、古楽器の音色を楽しめるゾーンもあったし、音楽にうとい私でも結構楽しめました♪


とりあえず、今日は時間が短かったので有名なところだけかいつまんで回りました。
私と娘はまだまだ時間があるので、細々と回ってみようと思います。