三柏スイに見る純文学のような詩の世界
メジャー、インディーズを問わずこれだけ多くののアーティストが活動している現在、大切なことは何か?
私はいつも言っているように、その人にしかない唯一の個性ではないかと思います。
厳密に言えば同じ人間は二人といないわけですから、誰だって唯一のはずです。
けれど、その中でも絶対に他では代用できない無二の個性を持ったアーティストが私は好きです。
三柏スイちゃんは、そのギターセンスや声などサウンド面の話は今までしてきましたが今日は歌詞に注目したいと
思います。
彼女のSG「モラトリアム」収録の3曲から、その独特な歌詞の世界観を見てみましょう。

1.モラトリアム
タイトルチューンのこの曲が、今のところ彼女の代表曲と言ってもいいでしょう。
ところで「モラトリアム」の意味はご存知でしょうか?
音楽でも「モラトリアム」という言葉をタイトルに使った楽曲は存在しますが、元々は心理学
から派生した言葉だと思います。
肉体的には大人でも精神的、社会的には大人になりきれていない、みたいな意味で私は捉えて
います。
そんな彼女自身の微妙な心理を歌にしたのでしょうか?
正直、私はこの言葉は80年代のちょっと古臭い響きを感じるのですが、若い彼女がどこでこの
言葉を知ったのか気になるところです。
私がこの詩の中で好きなフレーズは、「押したら倒れる 張り子 ためしてみて」です。
2.この瞬間を
この曲は、比較的ストレートなラブソングだと思います。
誰しも恋愛中に感じる幸福感と一抹の不安。
そしてこの曲には、彼女が書いた歌詞でもおそらく最高傑作だろうと思う一文があります。
「先のことは 未来の二人に任せよう」
3.満月
この曲が出来たきっかけを彼女はよくライブのMCで話します。
文豪夏目漱石が英語の教師をしていた頃の話です。
「I Love You」という英語を和訳する際、漱石は「月が綺麗ですね」と訳したそうです。
「愛している」と言う概念がまだ定着していなかった当時、漱石はこう言ったほうが想いが伝わると
思ったのでしょう。
彼女がそれにインスパイアーされて出来たこの曲は、何となくノスタルジックで彼女の世界観をよく表しています。
今回ご紹介した3曲以外でも、彼女ならではの切り口が感じられる歌詞が多いです。
彼女のギター、声、メロディ、歌詞、そして端正なビジュアルも含めて、やはり三柏スイは私にとって
唯一無二のアーティストなのです。

それでは最後に今後のスイちゃんのライブスケジュールを載せておきますのでご都合がつきましたらぜひどうぞ!
1/24(土) SEEDSHIP
上田マユミ/ あのみきこ(三重)/ 三柏スイ13:35 ~ 14:15
前売:¥2200 / 当日:¥2500 (1ドリンク代別)
Open 12:30~ / Start 12:50~
たっぷり40分!
2/6(金) 四谷天窓
天窓郵便局~あなたを想い歌う詩~
Toshiko./中山吉/未祐/三柏スイ20:20~20:55
18:30op/19:00st ¥2,000(ド別)
誰かを想って作った歌の前にその人宛のお手紙を読むよ!
2015/2/14(土)初ワンマン❗️バンド編成❗️
ストロボカフェ 北参道
「スイも甘いも」
open13:00 start13:30
前売¥2300 当日¥2500
あと、これはまだリリースされていませんが、SEEDSHIPのHPで見つけました。(笑)
2/26(木) SEED SHIP Pop's Living
LisallyCo.
三柏スイ
上田マユミ
OPEN18:30START19:00CHARGE前売:¥2300 / 当日:¥2500 (1ドリンク代別)
私はいつも言っているように、その人にしかない唯一の個性ではないかと思います。
厳密に言えば同じ人間は二人といないわけですから、誰だって唯一のはずです。
けれど、その中でも絶対に他では代用できない無二の個性を持ったアーティストが私は好きです。
三柏スイちゃんは、そのギターセンスや声などサウンド面の話は今までしてきましたが今日は歌詞に注目したいと
思います。
彼女のSG「モラトリアム」収録の3曲から、その独特な歌詞の世界観を見てみましょう。

1.モラトリアム
タイトルチューンのこの曲が、今のところ彼女の代表曲と言ってもいいでしょう。
ところで「モラトリアム」の意味はご存知でしょうか?
音楽でも「モラトリアム」という言葉をタイトルに使った楽曲は存在しますが、元々は心理学
から派生した言葉だと思います。
肉体的には大人でも精神的、社会的には大人になりきれていない、みたいな意味で私は捉えて
います。
そんな彼女自身の微妙な心理を歌にしたのでしょうか?
正直、私はこの言葉は80年代のちょっと古臭い響きを感じるのですが、若い彼女がどこでこの
言葉を知ったのか気になるところです。
私がこの詩の中で好きなフレーズは、「押したら倒れる 張り子 ためしてみて」です。
2.この瞬間を
この曲は、比較的ストレートなラブソングだと思います。
誰しも恋愛中に感じる幸福感と一抹の不安。
そしてこの曲には、彼女が書いた歌詞でもおそらく最高傑作だろうと思う一文があります。
「先のことは 未来の二人に任せよう」
3.満月
この曲が出来たきっかけを彼女はよくライブのMCで話します。
文豪夏目漱石が英語の教師をしていた頃の話です。
「I Love You」という英語を和訳する際、漱石は「月が綺麗ですね」と訳したそうです。
「愛している」と言う概念がまだ定着していなかった当時、漱石はこう言ったほうが想いが伝わると
思ったのでしょう。
彼女がそれにインスパイアーされて出来たこの曲は、何となくノスタルジックで彼女の世界観をよく表しています。
今回ご紹介した3曲以外でも、彼女ならではの切り口が感じられる歌詞が多いです。
彼女のギター、声、メロディ、歌詞、そして端正なビジュアルも含めて、やはり三柏スイは私にとって
唯一無二のアーティストなのです。

それでは最後に今後のスイちゃんのライブスケジュールを載せておきますのでご都合がつきましたらぜひどうぞ!
1/24(土) SEEDSHIP
上田マユミ/ あのみきこ(三重)/ 三柏スイ13:35 ~ 14:15
前売:¥2200 / 当日:¥2500 (1ドリンク代別)
Open 12:30~ / Start 12:50~
たっぷり40分!
2/6(金) 四谷天窓
天窓郵便局~あなたを想い歌う詩~
Toshiko./中山吉/未祐/三柏スイ20:20~20:55
18:30op/19:00st ¥2,000(ド別)
誰かを想って作った歌の前にその人宛のお手紙を読むよ!
2015/2/14(土)初ワンマン❗️バンド編成❗️
ストロボカフェ 北参道
「スイも甘いも」
open13:00 start13:30
前売¥2300 当日¥2500
あと、これはまだリリースされていませんが、SEEDSHIPのHPで見つけました。(笑)
2/26(木) SEED SHIP Pop's Living
LisallyCo.
三柏スイ
上田マユミ
OPEN18:30START19:00CHARGE前売:¥2300 / 当日:¥2500 (1ドリンク代別)
my流初心者のためのアコギ選び
今日はアコースティックギターについて語りますが、興味のない方はスルーして下さいね。
たまに友人や知り合いからギターについて聞かれることがあります。
「アコギが欲しいんだけど、予算○○万位でいいギターあるかなぁ?」
昔少しギターをかじったことのある人だったり、まったくこれからギターを始める人だったり、年齢も様々なのですが何はともあれギターを弾いてみようと思ってくれたことに嬉しくなります。
なので、出来るだけ良いギターを手にして欲しいと思い大体こんなアドバイスをしています。
まず、高価なギターが必ずしも良い音がするとは限らないと言うことです。
もちろん、最低の価格帯はあると思います。
やはりある程度の材料を使いしっかり作られたギターは、最低でも5~6万はするのではないでしょうか。
(私は2~3万のギターを弾いたことがないので断言は出来ませんが)
だからと言って、楽器店で30万以上のギターを弾いてみても「えっ?」と思うことも度々あります。
だから、高いお金を出せば必ず良い音のギターが手に入るという先入観はまず捨てるべきです。
じゃあ、一体何を基準にギターを選べばいいかと言えば、ショップで弾いてみて自分が気に入るかどうかです。
そもそも「良い音」と言う定義は、一言で言えば自分にとって気持ちのいい音がするかどうかだと私は思います。
なんだ、そんなことか。と思われるかもしれませんが、最近は通販でギターを買う人もいると聞きます。
はっきり言いますが、これだけはやめた方がいいと思います。
いくらネット上で自分が欲しいと思っていた憧れのギターが破格値で売っていたとしても、ギター(特にアコギ)は
個体差が大きい楽器です。
同じメーカーの同じモデルで使っている材料が全く同じでも、音や鳴りは違うしプレイアビリティも違います。
まして、通販でどんなギターかも分からずギターを購入することはリスクが大きすぎるのではないでしょうか?
よく生ギターと言われるように、アコギは生もので世の中に全く同じものは存在しないのです。
生ものというのをわかりやすく言うと、マグロみたいなものです。
Ovationのようなグラファイトでできたギター以外、アコギは天然の木材でできています。
マグロに赤身、中トロ、大トロと部位によってまったく食感が違うように、同じ木でもどの部分を使っているか?
それ以前に、大間のマグロが最高と言われるように、どこで栽培された木材なのかがギターに影響するようで、
最高峰はやはりハカランダ(ブラジリアンローズウッド)でしょう。
同じ木材ですらそうですから、全く違う木を使った場合その音にかなり違いが出るのは当然です。
マグロとハマチとヒラメは誰が食べても違いに気がつくはずです。
では、アコギにはどんな木材が使われているのか。
トップと言われるギターの正面の木材は一般的にスプルースと言う木材が使われます。
クラシックギターにはシダーと言う柔らかめの木が使われることもありますが、アコギはほとんどスプルースです。
違うのはサイド(横)とバックと言われる背面の木材ですが、このサイド&バックは同じ木材が使われることが多いようです。
大きく分けるとローズウッドとマホガニーに分かれますが、それ以外にもカナダのメイプルやハワイのコア
と言う木が使われることもあります。
でもやはり多くはこの二種類で、よくローズウッド派、マホガニー派などと言われ対比されます。
もし、あなたがアコギをお持ちでしたらどちらか見てみて下さい。
見分けるポイントはこちらの写真を参考にして下さい。
【ローズウッド】は濃い茶色をしているものが多く、木の年輪がはっきりわかります。

【マホガニー】は明るい色で年輪は見えません。

【メイプル】は日本語ではカエデ。床や家具の材料としても使われます。

【コア】はハワイ産でウクレレなんかにもよく使われます。

皆さんのギターのサイド&バックは何の木材で出来ているか分かりましたでしょうか?
他にも使われる木材はありますが、だいたいこれらが多いと思います。
じゃあ、これら木材の違いが音に影響するのか?と言えば、これがするんです。
正直、私が何本もギターを所有している理由がここにあります。
今私がよく弾くアコギは3本ですが、ローズウッド(Morris)、マホガニー(Martin)、メイプル(G.Bennet)と
それぞれ全く違う音がします。
音を言葉で表すのは難しいので、最後にローズウッドとマホガニーの動画を貼りますので聴き比べてみて下さい。
ちなみに私が今欲しいのはオールコアのギターですが、いつか、死ぬまでには手にしたいものです。(笑)
あともちろんギターの形によっても音は違います。
一般的にボディ容量の大きなギターほど、大きな音で鳴ると思っていいでしょう。
指板やサドルやナットの素材によっても音が違うと言われますが、正直私はそこまで分かりません。
あと、忘れてはいけないのはブレイシングと言って、ボディ内部でトップの強度を得るための梁のよなものです。
見えない部分ですが、音の反響には大きな影響が出ることは間違いないでしょう。
弦に関しては、好みやギターとの相性もありますから、気に入ったメーカーやゲージを選べばいいと思います。
先ほど必ずショップで試弾して下さいと言ったのには、もちろん弾きやいかどうかを確かめる意味もあります。
ネックの形状や太さ、全体的に一度弾いてみないと自分にフィットするボディかどうかは分からないからです。
最後に皆さんが気になるのはギターのデザインや色、いわゆる見た目の問題ではないでしょうか?
ギターをデザインや色で選ぶアーティストもいますが、これはあながち間違ってはいないと思います。
なぜなら、アコギは弾くだけではなく見ても楽しめる楽器だからです。
もちろん音が悪くては問題外ですが、思わず手に取りたくなるような美しいギターは、あなたを幸せな気分に
させてくれるはずです。
金属やプラスティックと違い、私は木目を見ているだけでも何となく気持ちが落ち着きます。
美人は三日で飽きると言いますが、美しいギターは何年経っても飽きないものです。(笑)
さて、それでは今日ご紹介する動画なのですが、Collings D-2H(マダガスカルローズウッド)と
Callings D-1A(マホガニー)の2台によるDEMO演奏です。
Callingsと言えば、木材の品質を徹底的に追求することで有名なブランドです。
しかも、ギタリストは西山隆行くん。
彼は、私が観た2009年のトミー・エマニュエル横浜公演でO.Aを務めたのですが、その超絶テクに本家トミーも
絶賛した逸材です。
【ローズウッド】
【マホガニー】
たまに友人や知り合いからギターについて聞かれることがあります。
「アコギが欲しいんだけど、予算○○万位でいいギターあるかなぁ?」
昔少しギターをかじったことのある人だったり、まったくこれからギターを始める人だったり、年齢も様々なのですが何はともあれギターを弾いてみようと思ってくれたことに嬉しくなります。
なので、出来るだけ良いギターを手にして欲しいと思い大体こんなアドバイスをしています。
まず、高価なギターが必ずしも良い音がするとは限らないと言うことです。
もちろん、最低の価格帯はあると思います。
やはりある程度の材料を使いしっかり作られたギターは、最低でも5~6万はするのではないでしょうか。
(私は2~3万のギターを弾いたことがないので断言は出来ませんが)
だからと言って、楽器店で30万以上のギターを弾いてみても「えっ?」と思うことも度々あります。
だから、高いお金を出せば必ず良い音のギターが手に入るという先入観はまず捨てるべきです。
じゃあ、一体何を基準にギターを選べばいいかと言えば、ショップで弾いてみて自分が気に入るかどうかです。
そもそも「良い音」と言う定義は、一言で言えば自分にとって気持ちのいい音がするかどうかだと私は思います。
なんだ、そんなことか。と思われるかもしれませんが、最近は通販でギターを買う人もいると聞きます。
はっきり言いますが、これだけはやめた方がいいと思います。
いくらネット上で自分が欲しいと思っていた憧れのギターが破格値で売っていたとしても、ギター(特にアコギ)は
個体差が大きい楽器です。
同じメーカーの同じモデルで使っている材料が全く同じでも、音や鳴りは違うしプレイアビリティも違います。
まして、通販でどんなギターかも分からずギターを購入することはリスクが大きすぎるのではないでしょうか?
よく生ギターと言われるように、アコギは生もので世の中に全く同じものは存在しないのです。
生ものというのをわかりやすく言うと、マグロみたいなものです。
Ovationのようなグラファイトでできたギター以外、アコギは天然の木材でできています。
マグロに赤身、中トロ、大トロと部位によってまったく食感が違うように、同じ木でもどの部分を使っているか?
それ以前に、大間のマグロが最高と言われるように、どこで栽培された木材なのかがギターに影響するようで、
最高峰はやはりハカランダ(ブラジリアンローズウッド)でしょう。
同じ木材ですらそうですから、全く違う木を使った場合その音にかなり違いが出るのは当然です。
マグロとハマチとヒラメは誰が食べても違いに気がつくはずです。
では、アコギにはどんな木材が使われているのか。
トップと言われるギターの正面の木材は一般的にスプルースと言う木材が使われます。
クラシックギターにはシダーと言う柔らかめの木が使われることもありますが、アコギはほとんどスプルースです。
違うのはサイド(横)とバックと言われる背面の木材ですが、このサイド&バックは同じ木材が使われることが多いようです。
大きく分けるとローズウッドとマホガニーに分かれますが、それ以外にもカナダのメイプルやハワイのコア
と言う木が使われることもあります。
でもやはり多くはこの二種類で、よくローズウッド派、マホガニー派などと言われ対比されます。
もし、あなたがアコギをお持ちでしたらどちらか見てみて下さい。
見分けるポイントはこちらの写真を参考にして下さい。
【ローズウッド】は濃い茶色をしているものが多く、木の年輪がはっきりわかります。

【マホガニー】は明るい色で年輪は見えません。

【メイプル】は日本語ではカエデ。床や家具の材料としても使われます。

【コア】はハワイ産でウクレレなんかにもよく使われます。

皆さんのギターのサイド&バックは何の木材で出来ているか分かりましたでしょうか?
他にも使われる木材はありますが、だいたいこれらが多いと思います。
じゃあ、これら木材の違いが音に影響するのか?と言えば、これがするんです。
正直、私が何本もギターを所有している理由がここにあります。
今私がよく弾くアコギは3本ですが、ローズウッド(Morris)、マホガニー(Martin)、メイプル(G.Bennet)と
それぞれ全く違う音がします。
音を言葉で表すのは難しいので、最後にローズウッドとマホガニーの動画を貼りますので聴き比べてみて下さい。
ちなみに私が今欲しいのはオールコアのギターですが、いつか、死ぬまでには手にしたいものです。(笑)
あともちろんギターの形によっても音は違います。
一般的にボディ容量の大きなギターほど、大きな音で鳴ると思っていいでしょう。
指板やサドルやナットの素材によっても音が違うと言われますが、正直私はそこまで分かりません。
あと、忘れてはいけないのはブレイシングと言って、ボディ内部でトップの強度を得るための梁のよなものです。
見えない部分ですが、音の反響には大きな影響が出ることは間違いないでしょう。
弦に関しては、好みやギターとの相性もありますから、気に入ったメーカーやゲージを選べばいいと思います。
先ほど必ずショップで試弾して下さいと言ったのには、もちろん弾きやいかどうかを確かめる意味もあります。
ネックの形状や太さ、全体的に一度弾いてみないと自分にフィットするボディかどうかは分からないからです。
最後に皆さんが気になるのはギターのデザインや色、いわゆる見た目の問題ではないでしょうか?
ギターをデザインや色で選ぶアーティストもいますが、これはあながち間違ってはいないと思います。
なぜなら、アコギは弾くだけではなく見ても楽しめる楽器だからです。
もちろん音が悪くては問題外ですが、思わず手に取りたくなるような美しいギターは、あなたを幸せな気分に
させてくれるはずです。
金属やプラスティックと違い、私は木目を見ているだけでも何となく気持ちが落ち着きます。
美人は三日で飽きると言いますが、美しいギターは何年経っても飽きないものです。(笑)
さて、それでは今日ご紹介する動画なのですが、Collings D-2H(マダガスカルローズウッド)と
Callings D-1A(マホガニー)の2台によるDEMO演奏です。
Callingsと言えば、木材の品質を徹底的に追求することで有名なブランドです。
しかも、ギタリストは西山隆行くん。
彼は、私が観た2009年のトミー・エマニュエル横浜公演でO.Aを務めたのですが、その超絶テクに本家トミーも
絶賛した逸材です。
【ローズウッド】
【マホガニー】
Little Lamb Dragonfly(1973年)
今年は未年と言うことで、羊に関連した記事を書いてみます。
何人かのお友達のブログでも書かれていましたが、昨年一番残念だったことはポールの来日公演の中止でしょう。
正直、東京ドームの公演は過去四度観ていて多少食傷気味でしたし、初めての野外である国立競技場公演は
とても楽しみにしていました。
ポール自身はぜひ東京で再公演をしたいと発言しているようですが、ぜひ今年実現して欲しいですね。


そんな願いを込めて、今日はポールネタです。
ビートルズ解散後、ソロ~ウイングス~ソロと数々の名曲を残してきているポールですが、皆さんの好きな曲は?
たまたま見つけたgooのランキングがあったのですが、ベスト10はシングル曲ばかりでほぼ予想通りでした。
1位 Say Say Say 1208票
2位 My Love 879票
3位 Ebony And Ivory 360票
4位 Jet 293票
5位 Pipes of Peace 230票
6位 Let 'Em In 225票
7位 Once Upon A Long Ago 217票
8位 Silly Love Songs 195票
9位 No More Lonely Nights 184票
10位 Band On The Run 153票
しかし、私がベスト10を選ぶとしたら、これらの曲は入りません。
あえて入れるとしたら、9位の「No More Lonely Night」ぐらいです。
そんな中で、今日のタイトル曲「Little Lamb Dragonfly」は必ずランクインする大好きな曲です。
73年のAL「Red Rose Speedway」のA面最後の曲でした。
当時16歳の私は知る由もなかったのですが、この曲は実はAL「RAM」のアウトテイクですね。
つまりこの曲は「RAM」制作の71年前後に書かれ、アルバム収録をボツになったテイクなのです。
でも2年後のこのALで晴れて日の目を見て、お蔵入りしなくて本当に良かったと思います。
さて、サウンド的にはイントロから多用されるオープンコードのアコギが美しい響きです。
構成的には「Little Lamb」パートと、「Dragonfly」パートの二部構成です。
メドレーのようにまったく違うメロディをつなぎ合わせるのはポールのお得意の手法です。
いや、私はこれはビートルズ時代に彼らが身につけた手法ではないかと思います。
彼らとはもちろんLennon/McCartneyのことで、もしかしたらふたりの間ではこんな会話が日常茶飯事だったのでは
ないでしょうか?
ポール 「ねぇジョン、こんなメロディが出来たよ!」
ジョン 「いいね!僕はこんなの思いついたけどどう?」
こんなふうにして二人の合作で出来たビートルズの名曲は、特に初期~中期にはたくさんあったと思われます。
二つのパートを繋ぐアレンジも違和感なく素晴らしい出来です。
歌詞を見ると、「Little Lamb」パートでは、当時彼がスコットランドの農場で飼っていた子羊が死んでしまったことを
悼んで書かれたようです。
「羊」は英語だと「sheep」が一般的だと思いますが、(去勢しない)雄羊を「Ram」、子羊を「Lamb」と言うようです。
ちなみに私は牡羊座ですが、英語では「Aries」 う~ん、英語は難しいですね。(笑)
ちょっと脱線しましたが、「Dragonfly」パートに移りましょう。
私はこの曲を聴いて「トンボ」のことを英語で「Dragonfly」ということを知りました。
と言うか、中学生の私は教科書で覚えた英単語よりもビートルズの曲で知った単語の方が多いかもしれません。
窓辺に現れたトンボに語りかける歌ですが、実はトンボはジョンのことではないか?という説がありますね。
ポールが正式に公言しているわけではないので、あくまでもファンの推測にすぎませんが、71年当時といえば、
ジョンとポールの仲は最悪でお互いに曲の中で罵倒し合っていた時期です。
しかし、表面的にどんなにけなし合っていても、二人の間にはある種の友情や尊敬の念がずっと続いていたのではないか?と私は思っています。
もしこの曲が本当にジョンに対するメッセージで、71年の「RAM」に収録されていたら、もしかしたら二人の和解は
もっと早くなったのではないか、と思うと少し残念な気もします。
何人かのお友達のブログでも書かれていましたが、昨年一番残念だったことはポールの来日公演の中止でしょう。
正直、東京ドームの公演は過去四度観ていて多少食傷気味でしたし、初めての野外である国立競技場公演は
とても楽しみにしていました。
ポール自身はぜひ東京で再公演をしたいと発言しているようですが、ぜひ今年実現して欲しいですね。


そんな願いを込めて、今日はポールネタです。
ビートルズ解散後、ソロ~ウイングス~ソロと数々の名曲を残してきているポールですが、皆さんの好きな曲は?
たまたま見つけたgooのランキングがあったのですが、ベスト10はシングル曲ばかりでほぼ予想通りでした。
1位 Say Say Say 1208票
2位 My Love 879票
3位 Ebony And Ivory 360票
4位 Jet 293票
5位 Pipes of Peace 230票
6位 Let 'Em In 225票
7位 Once Upon A Long Ago 217票
8位 Silly Love Songs 195票
9位 No More Lonely Nights 184票
10位 Band On The Run 153票
しかし、私がベスト10を選ぶとしたら、これらの曲は入りません。
あえて入れるとしたら、9位の「No More Lonely Night」ぐらいです。
そんな中で、今日のタイトル曲「Little Lamb Dragonfly」は必ずランクインする大好きな曲です。
73年のAL「Red Rose Speedway」のA面最後の曲でした。
当時16歳の私は知る由もなかったのですが、この曲は実はAL「RAM」のアウトテイクですね。
つまりこの曲は「RAM」制作の71年前後に書かれ、アルバム収録をボツになったテイクなのです。
でも2年後のこのALで晴れて日の目を見て、お蔵入りしなくて本当に良かったと思います。
さて、サウンド的にはイントロから多用されるオープンコードのアコギが美しい響きです。
構成的には「Little Lamb」パートと、「Dragonfly」パートの二部構成です。
メドレーのようにまったく違うメロディをつなぎ合わせるのはポールのお得意の手法です。
いや、私はこれはビートルズ時代に彼らが身につけた手法ではないかと思います。
彼らとはもちろんLennon/McCartneyのことで、もしかしたらふたりの間ではこんな会話が日常茶飯事だったのでは
ないでしょうか?
ポール 「ねぇジョン、こんなメロディが出来たよ!」
ジョン 「いいね!僕はこんなの思いついたけどどう?」
こんなふうにして二人の合作で出来たビートルズの名曲は、特に初期~中期にはたくさんあったと思われます。
二つのパートを繋ぐアレンジも違和感なく素晴らしい出来です。
歌詞を見ると、「Little Lamb」パートでは、当時彼がスコットランドの農場で飼っていた子羊が死んでしまったことを
悼んで書かれたようです。
「羊」は英語だと「sheep」が一般的だと思いますが、(去勢しない)雄羊を「Ram」、子羊を「Lamb」と言うようです。
ちなみに私は牡羊座ですが、英語では「Aries」 う~ん、英語は難しいですね。(笑)
ちょっと脱線しましたが、「Dragonfly」パートに移りましょう。
私はこの曲を聴いて「トンボ」のことを英語で「Dragonfly」ということを知りました。
と言うか、中学生の私は教科書で覚えた英単語よりもビートルズの曲で知った単語の方が多いかもしれません。
窓辺に現れたトンボに語りかける歌ですが、実はトンボはジョンのことではないか?という説がありますね。
ポールが正式に公言しているわけではないので、あくまでもファンの推測にすぎませんが、71年当時といえば、
ジョンとポールの仲は最悪でお互いに曲の中で罵倒し合っていた時期です。
しかし、表面的にどんなにけなし合っていても、二人の間にはある種の友情や尊敬の念がずっと続いていたのではないか?と私は思っています。
もしこの曲が本当にジョンに対するメッセージで、71年の「RAM」に収録されていたら、もしかしたら二人の和解は
もっと早くなったのではないか、と思うと少し残念な気もします。
今年もよろしくお願いします!
改めて、明けましておめでとうございます!
今年も皆様に素敵な音楽をご紹介することを目標に頑張りますので、myのブログを引き続き
よろしくお願い致します。
さて、2014年の総括をする暇もなく新年を迎えてしまいましたが、簡単に振り返ってみたいと思います。
【ベストライブ】
残念ながら2014年は該当なしという結果に終わりました。
良いライブは色々ありましたが、一昨年のはるのまいちゃんのワンマンのように決定的に心を揺り動かされる
ライブはありませんでした。
ライブ参戦自体も意識的に絞っていたので、正確な数は分かりませんが100本前後だと思います。
寄る年波でスタンディングライブは10本も行っていないと思いますが、この傾向は今年も続きそうです。(笑)
【ベストアルバム】
そして、この扉をあけるのは私/ベルウッドレコード

¥2,484
Amazon.co.jp
これは、11月にお伝えしたとおり入日茜ちゃんの「そして、この扉をあけるのは私」で決定です。
最後12/17リリースの柴田淳「バビルサの牙」が凄い勢いで追い上げて来たのですが、ハナ差で逃げ切りました。
11/29のワンマンもとても良かったですし、今年7/20のduoのツアーファイナルが今から楽しみです!
やっぱりこの曲に出会えたことが大きかったと思います。
【ベストボーカル】
10/2のGFMで偶然出会えた沼倉希美ちゃんのボーカルを聴いていると、上手いとかテクニックじゃなくて
彼女は歌うために生まれてきたんじゃないか?と思うほど天性の素質を感じます。
活動の中心は地元仙台なのでそれほど回数は聴けないかもしれませんが、上京した時は必ず行きたいアーティストです。
【ベストニューカマー】
今年出会ったアーティストでNo.1は誰か?これは文句なしに三柏スイちゃんですね。
ビジュアル、ボーカル、ギター、どれも大好きです。あれ?これって、もしかして・・・・・恋?(笑)
今年のライブスケジュールも彼女が中心の一人となることは確実です。
2/14の初ワンマン、皆さん、悪いことは言いません。来ないといずれ後悔しますよ!(笑)
さて、今年の個人的な目標はこれをもう少しマスターしたい。

せめて簡単な曲の弾き語りが出来るようになりたいのですが、ピアノ弾き語りアーティストで誰か
個人レッスンしてくれないかな~?(笑)
今年も皆様に素敵な音楽をご紹介することを目標に頑張りますので、myのブログを引き続き
よろしくお願い致します。
さて、2014年の総括をする暇もなく新年を迎えてしまいましたが、簡単に振り返ってみたいと思います。
【ベストライブ】
残念ながら2014年は該当なしという結果に終わりました。
良いライブは色々ありましたが、一昨年のはるのまいちゃんのワンマンのように決定的に心を揺り動かされる
ライブはありませんでした。
ライブ参戦自体も意識的に絞っていたので、正確な数は分かりませんが100本前後だと思います。
寄る年波でスタンディングライブは10本も行っていないと思いますが、この傾向は今年も続きそうです。(笑)
【ベストアルバム】
そして、この扉をあけるのは私/ベルウッドレコード

¥2,484
Amazon.co.jp
これは、11月にお伝えしたとおり入日茜ちゃんの「そして、この扉をあけるのは私」で決定です。
最後12/17リリースの柴田淳「バビルサの牙」が凄い勢いで追い上げて来たのですが、ハナ差で逃げ切りました。
11/29のワンマンもとても良かったですし、今年7/20のduoのツアーファイナルが今から楽しみです!
やっぱりこの曲に出会えたことが大きかったと思います。
【ベストボーカル】
10/2のGFMで偶然出会えた沼倉希美ちゃんのボーカルを聴いていると、上手いとかテクニックじゃなくて
彼女は歌うために生まれてきたんじゃないか?と思うほど天性の素質を感じます。
活動の中心は地元仙台なのでそれほど回数は聴けないかもしれませんが、上京した時は必ず行きたいアーティストです。
【ベストニューカマー】
今年出会ったアーティストでNo.1は誰か?これは文句なしに三柏スイちゃんですね。
ビジュアル、ボーカル、ギター、どれも大好きです。あれ?これって、もしかして・・・・・恋?(笑)
今年のライブスケジュールも彼女が中心の一人となることは確実です。
2/14の初ワンマン、皆さん、悪いことは言いません。来ないといずれ後悔しますよ!(笑)
さて、今年の個人的な目標はこれをもう少しマスターしたい。

せめて簡単な曲の弾き語りが出来るようになりたいのですが、ピアノ弾き語りアーティストで誰か
個人レッスンしてくれないかな~?(笑)
Sharo 「光~Hikari~」で待望のCDデビュー!
今や音楽業界のみならず、女優としても引っ張りだこのSharoちゃんが、ついに12/3
シングル「光~Hikari~」で念願のCDデビューを果たしました!8888888888888!


12/24のイブには行きたいライブがたくさんあったのですが、すべてキャンセルしてリリース記念イベントに
行って来ました。
彼女と出会ってから3年間、この日を待ち望んでいたからどうしても行きたかったのです。
場所は渋谷タワレコB1F、ここの地下にこんなライブハウスみたいな空間があるの知りませんでした。
*当日は完全撮禁だったので、写真はすべてSharoちゃんのブログより。

まず、イブと言うことでお決まりのサンタコスで登場し、Xmasソングを披露。

そして、もちろんシャロライブでお馴染みのセクシーなコスチュームも。

しっとりとバラードを歌う時にはちゃんと衣装チェンジもありました。

30分ほどのステージのあとは、チェキでのツーショット撮影会。
まあ、私はチェキではなくてデジカメデータでツーショットを何枚も持っていますが、5月の写真集発売以来の
Sharoちゃsんとの再会です。
私を見つけると、「myさ~ん!来てくれたんですね!」と、TVに度々登場するようになっても、しっかり
私を覚えていてくれて、Sharoちゃんの笑顔は最高のXmasプレゼントになりました!

そして、もう一つびっくりしたのは、この日のコーラスで元fleuveのギター愛志ちゃんが参加していたことです。
久しぶりに会いましたが、この日のためにかなりシェイプアップしたようで初めて見たミニのボディコン姿は
fleuve時代とは別人のようでした。(笑)
ぜひ、今後のシャロライブでもコーラス参加して欲しいところです。(一番左側が愛志ちゃん)

さて、ここからが本題!
早速聴いたこの3曲入りのデビューシングルがメチャいいのです。
そのセクシーなライブパフォーマンスや魅力的なボディに話題が集中しがちですが、私が彼女を好きになったのは
その音楽からですし、シンガーとしてのSharoちゃんに一番魅力を感じるのです。
はっきり言って、2014年myのブログベストシングル賞はSharoちゃんのこのSGで決定です!
まず、タイトルチューンの「光~Hikari~」は、フジテレビ系昼ドラ「シンデレラデート」のエンディングテーマ曲でした。
Sharoちゃんが作詞もしていますが、サウンド的にはベースの効いた疾走感のあるロックチューンです。
リリイベの前日の深夜TBS ライブBに出演して歌いましたからご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。

ん?見てない?
それでは、この曲だけはMVがありますので、どうぞご覧下さい!
私がこの3曲入りのCDが素晴らしいと思ったのは、実は他の2曲もSharoちゃんの魅力を余すところなく伝えていて
とても内容の充実した作品に仕上がっていると思ったからです。
2.「SHUT UP」は、文字通りSharoちゃんの自立した強い女のイメージを表現しています。
サウンド的にもギターリフとユニゾンするイントロのコーラスが印象的で、特にサビの「I'll be alright~」
がカッコよくて、これからもシャロライブには欠かせない1曲になると思います。
3.「nostalgia」は一転して、優しくて女性的なSharoちゃんのボーカルが沁みる切ないバラード。
私はSharoちゃん本人のイメージは、どちらかと言うとこの曲のような女性的な面を強く感じます。
撮影会の時本人にも言いましたが、この曲は私が彼女を知るきっかけとなった「あなたの写真」を彷彿とさせます。
ノリノリのロックチューンから、しっとりしたバラードまで、Sharoちゃんの歌唱力を堪能できる全3曲です。
ぜひ、皆さん私が今年一番お薦めする1枚ですので聴いてみて下さい。
光~Hikari~/インディーズレーベル

¥1,000
Amazon.co.jp
シングル「光~Hikari~」で念願のCDデビューを果たしました!8888888888888!


12/24のイブには行きたいライブがたくさんあったのですが、すべてキャンセルしてリリース記念イベントに
行って来ました。
彼女と出会ってから3年間、この日を待ち望んでいたからどうしても行きたかったのです。
場所は渋谷タワレコB1F、ここの地下にこんなライブハウスみたいな空間があるの知りませんでした。
*当日は完全撮禁だったので、写真はすべてSharoちゃんのブログより。

まず、イブと言うことでお決まりのサンタコスで登場し、Xmasソングを披露。

そして、もちろんシャロライブでお馴染みのセクシーなコスチュームも。

しっとりとバラードを歌う時にはちゃんと衣装チェンジもありました。

30分ほどのステージのあとは、チェキでのツーショット撮影会。
まあ、私はチェキではなくてデジカメデータでツーショットを何枚も持っていますが、5月の写真集発売以来の
Sharoちゃsんとの再会です。
私を見つけると、「myさ~ん!来てくれたんですね!」と、TVに度々登場するようになっても、しっかり
私を覚えていてくれて、Sharoちゃんの笑顔は最高のXmasプレゼントになりました!

そして、もう一つびっくりしたのは、この日のコーラスで元fleuveのギター愛志ちゃんが参加していたことです。
久しぶりに会いましたが、この日のためにかなりシェイプアップしたようで初めて見たミニのボディコン姿は
fleuve時代とは別人のようでした。(笑)
ぜひ、今後のシャロライブでもコーラス参加して欲しいところです。(一番左側が愛志ちゃん)

さて、ここからが本題!
早速聴いたこの3曲入りのデビューシングルがメチャいいのです。
そのセクシーなライブパフォーマンスや魅力的なボディに話題が集中しがちですが、私が彼女を好きになったのは
その音楽からですし、シンガーとしてのSharoちゃんに一番魅力を感じるのです。
はっきり言って、2014年myのブログベストシングル賞はSharoちゃんのこのSGで決定です!
まず、タイトルチューンの「光~Hikari~」は、フジテレビ系昼ドラ「シンデレラデート」のエンディングテーマ曲でした。
Sharoちゃんが作詞もしていますが、サウンド的にはベースの効いた疾走感のあるロックチューンです。
リリイベの前日の深夜TBS ライブBに出演して歌いましたからご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。

ん?見てない?
それでは、この曲だけはMVがありますので、どうぞご覧下さい!
私がこの3曲入りのCDが素晴らしいと思ったのは、実は他の2曲もSharoちゃんの魅力を余すところなく伝えていて
とても内容の充実した作品に仕上がっていると思ったからです。
2.「SHUT UP」は、文字通りSharoちゃんの自立した強い女のイメージを表現しています。
サウンド的にもギターリフとユニゾンするイントロのコーラスが印象的で、特にサビの「I'll be alright~」
がカッコよくて、これからもシャロライブには欠かせない1曲になると思います。
3.「nostalgia」は一転して、優しくて女性的なSharoちゃんのボーカルが沁みる切ないバラード。
私はSharoちゃん本人のイメージは、どちらかと言うとこの曲のような女性的な面を強く感じます。
撮影会の時本人にも言いましたが、この曲は私が彼女を知るきっかけとなった「あなたの写真」を彷彿とさせます。
ノリノリのロックチューンから、しっとりしたバラードまで、Sharoちゃんの歌唱力を堪能できる全3曲です。
ぜひ、皆さん私が今年一番お薦めする1枚ですので聴いてみて下さい。
光~Hikari~/インディーズレーベル

¥1,000
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沼倉希美 ライブ@晴れたら空に豆まいて2014.12.22
東京にいると、日本中の音楽の最先端が東京だと思いがちです。
事実、東京に夢を求めて上京するアマチュアミュージシャンは、今も昔も後を絶ちません。
でも、東京で聴ける音楽が一番クオリティが高いと思うのは、東京人の傲慢であり奢りでしょう。
地方で地道に活動していても、素晴らしい才能を持ったアーティストは本当にたくさんいると思います。
主に仙台を中心に活動する沼倉希美ちゃんのライブを観ると、改めてそのことを痛感します。
昨日の晴れ豆ライブで希美ちゃんのライブは二度目でしたが、やはり彼女の高いポテンシャルを感じました。
ボーカルやピアノの安定感と楽曲の良さはもちろんなのですが、やはtり彼女はライブアーティストだと思います。
CDやYouTubeで聴いただけでは伝わらないレンジの広さ、ライブならではの細かい息遣いや表現力。
思わず聴き入ってしまう、そしていつまでも聴いていたくなる、魅力的なステージでした。
1.ステレオ
2.わたしのためにギターを弾いて
3.Xmasソングメドレー
4.めざまし時計
5.コールマイネーム
6.時間よとまれ
7.いつかここを遠く離れて
1曲目から私が大好きな「ステレオ」~「わたしのためにギターを弾いて」の流れで完全に彼女の世界に
引き込まれました。
来年2月にはニューminiALのリリースが決定していて、そちらには「時間よとまれ」と「いつかここを遠く離れて」
の収録が決まっています。
そして、この2曲がメチャクチャ良い曲なのです。
今年もたくさんの初見のアーティストを観ましたがが、彼女は本当に出会えてよかったと思えるアーティストです。
事実、東京に夢を求めて上京するアマチュアミュージシャンは、今も昔も後を絶ちません。
でも、東京で聴ける音楽が一番クオリティが高いと思うのは、東京人の傲慢であり奢りでしょう。
地方で地道に活動していても、素晴らしい才能を持ったアーティストは本当にたくさんいると思います。
主に仙台を中心に活動する沼倉希美ちゃんのライブを観ると、改めてそのことを痛感します。
昨日の晴れ豆ライブで希美ちゃんのライブは二度目でしたが、やはり彼女の高いポテンシャルを感じました。
ボーカルやピアノの安定感と楽曲の良さはもちろんなのですが、やはtり彼女はライブアーティストだと思います。
CDやYouTubeで聴いただけでは伝わらないレンジの広さ、ライブならではの細かい息遣いや表現力。
思わず聴き入ってしまう、そしていつまでも聴いていたくなる、魅力的なステージでした。
1.ステレオ
2.わたしのためにギターを弾いて
3.Xmasソングメドレー
4.めざまし時計
5.コールマイネーム
6.時間よとまれ
7.いつかここを遠く離れて
1曲目から私が大好きな「ステレオ」~「わたしのためにギターを弾いて」の流れで完全に彼女の世界に
引き込まれました。
来年2月にはニューminiALのリリースが決定していて、そちらには「時間よとまれ」と「いつかここを遠く離れて」
の収録が決まっています。
そして、この2曲がメチャクチャ良い曲なのです。
今年もたくさんの初見のアーティストを観ましたがが、彼女は本当に出会えてよかったと思えるアーティストです。
沢井美空 ライブ@晴れたら空に豆まいて2014.12.22
すっかり放置状態のブログですが、ネタがないわけではありません。
ただ単に書くのが億劫になっていただけです。(笑)
そんないい加減なブログでも、見てくれている方がいるのを今日知りました。
美空ちゃんのライブで晴れ豆の左側最前列に陣取っていたのですが、美空ちゃんのライブ前に
お隣の方が「myさんですか?」と声をかけて頂きました。
私は存じ上げない方だったのですが、私のブログを読んで頂いている方でした。
まあ、ツーショットをこれだけ公開していれば面が割れるのは当然なんですけどね。(笑)
美空ちゃんのファンの方のようで、これからまたお会いすることも多いと思いますのでよろしくお願いします!


それから、対バンの仙台出身沼倉希美ちゃんはグレフル以来また観たいと思っていたアーティストなので
すごくお得感がありました。
もし、箱が違えばハシゴしなければなりませんからね。
希美ちゃんのことは日を改めて記事のしたいと思います。
さて、今日は美空ちゃんがショートヘアーになって初めてのライブ。
私はブログやツイッターで見ていたので、まったく違和感もなくとても似合っていると思いました。
そんな美空ちゃんの今日のセットリストがこちら。(サポートはいつものPr.菅ちゃん)
1.卒業メモリーズ~サヨナラ、あなた。
2.遠い街のどこかで(カバー)
3.あの子のキミ
4.こんな世界、知りたくなかった。
5.ワンダフル☆デイズ
6.出来れば今すぐ会いたい
7.幸せになってね
私の今までの美空ちゃんのライブでは、オープニング曲は「HELLO」、エンディングやアンコールは
「指輪~あたし、今日、結婚します。~」が定番でしたが、その2曲を外した、かなり通好みの渋い選曲!
あと、渋いといえばXmasソングのカバーとして歌った中山美穂のこの曲もあまり他のアーティストが
歌っているのを聴いた記憶がないし、91年ですから彼女が生まれる前の曲ですね。
ライブ自体は、今日はエレピのミスタッチもほとんどなかったのですが、序盤にサステインペダルを気にしていて
前回の晴れ豆でペダルがガムテープで固定されていなかった悪夢が蘇りました!(笑)
でも、今回は美空ちゃんがペダルの前の箱の部分(?)を一生懸命踏んでいたのが原因のようです。
そりゃ~、いくら踏んでも音は伸びません。(笑)
でも、やっぱり晴れ豆で聴く美空ちゃんが私は一番好きですね。
美空ちゃんのYouTubeはSonyさんがことごとく削除しているようで、オフィシャル以外では城天ライブ映像しかない
状況ですが、今日の1曲目のこの曲をお聴き下さい。
切ない歌詞とメロディ、ナイーブな美空ちゃんの歌声に胸キュンです。
そうそう、今日のライブは晴れ豆スタッフの配慮で先着10名にアーティスト直筆Xmasメッセージカードが
プレゼントされました。
余裕こいて開場10分前に行ったらすでに階段に入場待ちの列が!
恐る恐る人数を数えてみると、私が10人目でした!
実際にはもう少し余裕を持って用意していたようですが、危なかった~!
でもこれ、カードと言うより色紙です。
しかも、アーティスト3人しかいないので、余白が多くて寂しいんです。
なので、美空ちゃんと希美ちゃんには「myさんへ」って入れてよ!と無理を言って書いてもらいました。(笑)
希美ちゃんはオマケで猫サンタも書いてくれました。

そして、記念すべき初ショートカットバージョンのツーショットももちろんゲット!
明日のSEED SHIPは狭いし、撮るなら今日の方がいいと思ったのです。(と言いながら明日も撮るかも、笑)
あれ?もうこんな時間か!明日はランチライブだから早く寝ないと寝坊する!(笑)

ただ単に書くのが億劫になっていただけです。(笑)
そんないい加減なブログでも、見てくれている方がいるのを今日知りました。
美空ちゃんのライブで晴れ豆の左側最前列に陣取っていたのですが、美空ちゃんのライブ前に
お隣の方が「myさんですか?」と声をかけて頂きました。
私は存じ上げない方だったのですが、私のブログを読んで頂いている方でした。
まあ、ツーショットをこれだけ公開していれば面が割れるのは当然なんですけどね。(笑)
美空ちゃんのファンの方のようで、これからまたお会いすることも多いと思いますのでよろしくお願いします!


それから、対バンの仙台出身沼倉希美ちゃんはグレフル以来また観たいと思っていたアーティストなので
すごくお得感がありました。
もし、箱が違えばハシゴしなければなりませんからね。
希美ちゃんのことは日を改めて記事のしたいと思います。
さて、今日は美空ちゃんがショートヘアーになって初めてのライブ。
私はブログやツイッターで見ていたので、まったく違和感もなくとても似合っていると思いました。
そんな美空ちゃんの今日のセットリストがこちら。(サポートはいつものPr.菅ちゃん)
1.卒業メモリーズ~サヨナラ、あなた。
2.遠い街のどこかで(カバー)
3.あの子のキミ
4.こんな世界、知りたくなかった。
5.ワンダフル☆デイズ
6.出来れば今すぐ会いたい
7.幸せになってね
私の今までの美空ちゃんのライブでは、オープニング曲は「HELLO」、エンディングやアンコールは
「指輪~あたし、今日、結婚します。~」が定番でしたが、その2曲を外した、かなり通好みの渋い選曲!
あと、渋いといえばXmasソングのカバーとして歌った中山美穂のこの曲もあまり他のアーティストが
歌っているのを聴いた記憶がないし、91年ですから彼女が生まれる前の曲ですね。
ライブ自体は、今日はエレピのミスタッチもほとんどなかったのですが、序盤にサステインペダルを気にしていて
前回の晴れ豆でペダルがガムテープで固定されていなかった悪夢が蘇りました!(笑)
でも、今回は美空ちゃんがペダルの前の箱の部分(?)を一生懸命踏んでいたのが原因のようです。
そりゃ~、いくら踏んでも音は伸びません。(笑)
でも、やっぱり晴れ豆で聴く美空ちゃんが私は一番好きですね。
美空ちゃんのYouTubeはSonyさんがことごとく削除しているようで、オフィシャル以外では城天ライブ映像しかない
状況ですが、今日の1曲目のこの曲をお聴き下さい。
切ない歌詞とメロディ、ナイーブな美空ちゃんの歌声に胸キュンです。
そうそう、今日のライブは晴れ豆スタッフの配慮で先着10名にアーティスト直筆Xmasメッセージカードが
プレゼントされました。
余裕こいて開場10分前に行ったらすでに階段に入場待ちの列が!
恐る恐る人数を数えてみると、私が10人目でした!
実際にはもう少し余裕を持って用意していたようですが、危なかった~!
でもこれ、カードと言うより色紙です。
しかも、アーティスト3人しかいないので、余白が多くて寂しいんです。
なので、美空ちゃんと希美ちゃんには「myさんへ」って入れてよ!と無理を言って書いてもらいました。(笑)
希美ちゃんはオマケで猫サンタも書いてくれました。

そして、記念すべき初ショートカットバージョンのツーショットももちろんゲット!
明日のSEED SHIPは狭いし、撮るなら今日の方がいいと思ったのです。(と言いながら明日も撮るかも、笑)
あれ?もうこんな時間か!明日はランチライブだから早く寝ないと寝坊する!(笑)

生きるということ、死ぬということ。
今朝早く、私がお世話していたおばあちゃんが亡くなった。
昨日の夜、私が帰り際「また明日来るからね」と言ったら、彼女はかすかに頷いた。
それから、数時間後彼女は安らかに眠るように天国に旅立った。
もう1週間以上、彼女は食事も水分も受け付けなくなっていた。
きっと、彼女は自分の死を受け入れていたんだと思う。
少なくても私にはそう見えた。
彼女が教えてくれたことは、自分の人生を全うするということ。
人間は、その寿命が来るまで精一杯生きることの大切さ。
「生きていること」だけで価値はあるんだ。
松本佳奈 「価値」
昨日の夜、私が帰り際「また明日来るからね」と言ったら、彼女はかすかに頷いた。
それから、数時間後彼女は安らかに眠るように天国に旅立った。
もう1週間以上、彼女は食事も水分も受け付けなくなっていた。
きっと、彼女は自分の死を受け入れていたんだと思う。
少なくても私にはそう見えた。
彼女が教えてくれたことは、自分の人生を全うするということ。
人間は、その寿命が来るまで精一杯生きることの大切さ。
「生きていること」だけで価値はあるんだ。
松本佳奈 「価値」
ハロー青空トレイン レコ発ワンマンツアーファイナル@新宿MARZ
ハロトレを知ったのは多分5年ぐらい前だと思いますが、どこで、誰の対バンだったかよく覚えていません。
でも、その当時からボーカルのりっちゃんをはじめ彼らのコンセプトはまったくぶれていません。
それは、誰かを元気にしたい!辛い事、悲しい事があったら会いに来て欲しい!と。
楽曲も、ライブパフォーマンスも、MCでも、その姿勢が一貫して貫かれています。
実際、彼らのライブを観ていると、理屈抜きに無条件に元気になれます。
もちろん、昨日のワンマンもそんなライブでした。

昨日は久しぶりのハロトレライブでしたが、このワンマンが決まった頃ツイッターでりっちゃんから直々に
お誘いを受けていたので、何とか約束を守れてよかったです。(笑)
最近のライブに行っていないので、ちょっとびっくりしたのは曲順ですね。
オープニングは「ハロー!」が定番だったのですが、なんと「エンドロール」
この曲はむしろラスト曲の印象が強かったので、あれ?と思いました。
じゃあ、「紙一重」がラストかと思えば中盤で演奏されました。
私的には、大好きな「さくら雲」や「ひまわりのように」が聴けなかったのはちょっと残念でしたが、
ライブは大盛況で、ペイルさんも最前列で大盛り上がりでした!(笑)
私はこの日ライブのハシゴで2時間のスタンディングは辛かったので、2階席で着席して観ていました。

久しぶりにYouTubeを検索したら、「さくら雲」の絵も音もきれいな動画があったので貼っておきます。
さて、タイトル通りこの日のワンマンはニューSG「君の指輪にキスをする」のレコ発ワンマンでした。

ちょっと、タイトルは今までのハロトレにはないテイストですが、なんとGt.ますみ君の作詞作曲で、
彼のロマンチックな一面が垣間見れます。
サウンド的には、よりPOPで、数回聴けば覚えられるキャッチーなメロディのラブソングです。
歌詞カードを見ないと、サビのあたまで何と歌っているのだろう?と思いましたが、「Oh だから・・・」でした。
それから、c/wの「スタートライン」もとても良い曲です。
もう1曲は、モンキーズと言うか忌野清志郎の日本語バージョンのカバーで「DAYDREAM BELIEVER」
全体的な印象としてめずらしくレコーディングでますみ君がアコギを弾いていて、サウンドに広がりを感じますし、
みきちゃんのベースもいい音を拾っていると思います。
このシングルが発売できたのも、前作「ハロー えぶりばでぃ!」が何とかノルマを達成できたからで、
その節はご協力いただいた皆さん、ありがとうございました!
それではお聴き下さい!新曲「君の指輪にキスをする」
さて、最後はいつも通り物販でメンバーとお話してきました。
りっちゃんは、「君の指輪に~」のMVでも感じていたのですが「前髪切りすぎじゃない?」と聞いたのですが、
「これでいいんです!」と言っていました。(笑)
でも、魔女の宅急便のキキのコスチュームは可愛かったですね!
この日披露された2曲の新曲がとても良かったので、音源化をお願いしておきました。
ますみ君は、この日アコギ弾き語りを披露したのですが、彼の歌もアコギも私は初めて聴きました。
でも、みきちゃんの描く絵に気を取られて、あんまり覚えていません。(笑)
Dr.のえりちゃんはちょっと痩せたのでは?
でもお決まりのオーバーオール片方外しと、パワフルなドラムは健在でしたね。
そして、Ba.のみきちゃんはいつもと少し雰囲気が違って大人っぽい印象の衣装でした。
先ほど言ったように、ますみ君が弾き語りをしている横で、即興で絵を書いたんです。
彼の歌が家族をテーマにした曲だったので、それにちなんだ絵をサウスポーの彼女が書いたんです。
で、その絵が物販にあって「誰ももらってくれないの?」と聞くと「もらってくれます?」と言うもんだから、
「家に飾るよ!」と言ってもらってきました。
それがこれ!

CDを置いてみましたが、これ結構デカくて絵を内側にして二つに折って電車の中で持っていました。
席が空いたので座ろうとした時、ガバっと開いちゃって周りの乗客にしっかり見られました!(笑)
それにしても、三世代を描くならおじいちゃん、おばあちゃんが一番上に来なければいけないのに。(笑)
でもなんかこの絵を見てるとホッコリします。
みきちゃん、今度会った時サイン書いてね!(笑)
でも、その当時からボーカルのりっちゃんをはじめ彼らのコンセプトはまったくぶれていません。
それは、誰かを元気にしたい!辛い事、悲しい事があったら会いに来て欲しい!と。
楽曲も、ライブパフォーマンスも、MCでも、その姿勢が一貫して貫かれています。
実際、彼らのライブを観ていると、理屈抜きに無条件に元気になれます。
もちろん、昨日のワンマンもそんなライブでした。

昨日は久しぶりのハロトレライブでしたが、このワンマンが決まった頃ツイッターでりっちゃんから直々に
お誘いを受けていたので、何とか約束を守れてよかったです。(笑)
最近のライブに行っていないので、ちょっとびっくりしたのは曲順ですね。
オープニングは「ハロー!」が定番だったのですが、なんと「エンドロール」
この曲はむしろラスト曲の印象が強かったので、あれ?と思いました。
じゃあ、「紙一重」がラストかと思えば中盤で演奏されました。
私的には、大好きな「さくら雲」や「ひまわりのように」が聴けなかったのはちょっと残念でしたが、
ライブは大盛況で、ペイルさんも最前列で大盛り上がりでした!(笑)
私はこの日ライブのハシゴで2時間のスタンディングは辛かったので、2階席で着席して観ていました。

久しぶりにYouTubeを検索したら、「さくら雲」の絵も音もきれいな動画があったので貼っておきます。
さて、タイトル通りこの日のワンマンはニューSG「君の指輪にキスをする」のレコ発ワンマンでした。

ちょっと、タイトルは今までのハロトレにはないテイストですが、なんとGt.ますみ君の作詞作曲で、
彼のロマンチックな一面が垣間見れます。
サウンド的には、よりPOPで、数回聴けば覚えられるキャッチーなメロディのラブソングです。
歌詞カードを見ないと、サビのあたまで何と歌っているのだろう?と思いましたが、「Oh だから・・・」でした。
それから、c/wの「スタートライン」もとても良い曲です。
もう1曲は、モンキーズと言うか忌野清志郎の日本語バージョンのカバーで「DAYDREAM BELIEVER」
全体的な印象としてめずらしくレコーディングでますみ君がアコギを弾いていて、サウンドに広がりを感じますし、
みきちゃんのベースもいい音を拾っていると思います。
このシングルが発売できたのも、前作「ハロー えぶりばでぃ!」が何とかノルマを達成できたからで、
その節はご協力いただいた皆さん、ありがとうございました!
それではお聴き下さい!新曲「君の指輪にキスをする」
さて、最後はいつも通り物販でメンバーとお話してきました。
りっちゃんは、「君の指輪に~」のMVでも感じていたのですが「前髪切りすぎじゃない?」と聞いたのですが、
「これでいいんです!」と言っていました。(笑)
でも、魔女の宅急便のキキのコスチュームは可愛かったですね!
この日披露された2曲の新曲がとても良かったので、音源化をお願いしておきました。
ますみ君は、この日アコギ弾き語りを披露したのですが、彼の歌もアコギも私は初めて聴きました。
でも、みきちゃんの描く絵に気を取られて、あんまり覚えていません。(笑)
Dr.のえりちゃんはちょっと痩せたのでは?
でもお決まりのオーバーオール片方外しと、パワフルなドラムは健在でしたね。
そして、Ba.のみきちゃんはいつもと少し雰囲気が違って大人っぽい印象の衣装でした。
先ほど言ったように、ますみ君が弾き語りをしている横で、即興で絵を書いたんです。
彼の歌が家族をテーマにした曲だったので、それにちなんだ絵をサウスポーの彼女が書いたんです。
で、その絵が物販にあって「誰ももらってくれないの?」と聞くと「もらってくれます?」と言うもんだから、
「家に飾るよ!」と言ってもらってきました。
それがこれ!

CDを置いてみましたが、これ結構デカくて絵を内側にして二つに折って電車の中で持っていました。
席が空いたので座ろうとした時、ガバっと開いちゃって周りの乗客にしっかり見られました!(笑)
それにしても、三世代を描くならおじいちゃん、おばあちゃんが一番上に来なければいけないのに。(笑)
でもなんかこの絵を見てるとホッコリします。
みきちゃん、今度会った時サイン書いてね!(笑)