4年前…
IBSが悪化してガスでおなかがパンパンに🤰
ガスも便も自力で出すことができなくなった
そのときに、はじめてしまったことが
朝食を食物繊維のサプリメントとプロテインだけにする!
デトックスのサプリセットを使う!
「朝は排便の時間、腸を休ませたほうがいい」
「オートファジーが大事」
「16時間断食がいい」
そんな情報を信じて
朝ごはん(糖質)をとらなくなりました![]()
夕食は17時ごろ
朝はサプリだけ
出ない便はデトックスサプリで無理やり出す🫨
体重は5kg減りました
当時は
「体が軽い!うまくいってる
」
と思っていました…
でも、続けるうちに異変が…
同じ量を食べても体重が増える
すぐ疲れる
肩こりがひどくなる
筋肉が落ちた
メンタルもボロボロ
あっという間に体重は元に戻り
むしろ前より代謝が落ちた状態に
完全にエネルギー不足でした
糖質は体と腸の一番のエネルギー
便を出す力
腸を動かす力
全部「エネルギー」が必要
なのにわたしは
一番使いやすいエネルギー源の糖質を抜く
長時間空腹にする
すでに弱っている腸をさらに酷使していました
内臓が元気な人なら、
脂肪を分解して糖を作ることもできます
でもIBS・SIBOなど腸の調子が悪い人は
そのエネルギーすら足りていないことが多いと思います
だから糖質を抜くとさらに代謝が落ちて
腸も体も動かなくなってしまう


IBS・SIBO体質さんへ伝えたいこと
朝ごはんを抜くのはNGなことが多いです
腸を休ませる前にまずは
「動くためのエネルギー」を入れる
良質な糖質をコンスタントに入れて
エネルギー切れを起こさないことが
体質改善の土台だと実感しています


今やっていること
朝食にごはん(糖質)をしっかり食べる
間食にフルーツ、はちみつ、おにぎり
寝る前にはちみつ水を取り入れています
特に寝る前のはちみつ水は
睡眠の質が良くなりました
最初は、はちみつの果糖で
お腹が張ることもありましたが
体が少しずつ回復してきたのか
今はほとんど気になりません
寝る前に体ですぐ使える糖(果糖)を入れることで
夜のエネルギー不足を防げている気がします
まとめ
「腸を休ませる」より前に
まずはエネルギーを切らさない
サプリや断食が合う人もいるけど
腸が弱っている人ほど
糖をとることが回復の第一歩になることもある
これは私自身が体を壊して気づいたことです
同じように悩んでいる人の
ヒントになればうれしいです
オススメの本!
エネルギーの重要性を
分かりやすくかかれた本です![]()
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ユウマさんのYoutubeをみて
何をするのが正解かわからなかったとき
IBS、SIBOの改善でやるべきことが明確になりました!
分子栄養学を学ばれ
おなかの調子に特化して発信されてる方です!
もしわたしの様におなかの調子で悩まれてる方の
参考になれば嬉しいです!

