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けやき調剤薬局*じけ調剤薬局*さつき調剤薬局*三日市調剤薬局

三重県鈴鹿市にある調剤薬局のブログです
(有)メディカルワイツーが運営しています

今月の管理薬剤師会議のテーマは、電子薬歴でした。
その他、ネットでの医薬品の販売等、今話題になっているトピックスを話し合いました。

私自身は会議前に名古屋の女子薬剤師の会合に出席、偶然同じ電子薬歴を使用している薬局の薬剤師と話す機会があり、知らなかった利用方法などを仕入れてくることができました。
少しでもスピーディーに、しかし患者様に必要な情報をお薬とともにお渡しするにはどうしたらよいか、プライバシーが問題視されがちな薬局の構造の中でどのように患者さんのニーズにこたえていくか、自分を含め薬剤師の教育・スキルアップがどうしたら患者さんへ還元できるか、有意義なディスカッションの時間でした。

井の中の蛙にならないように、いろいろな人から学ぶ機会をこれからも増やしていきたいと思います。
22日、23日といってまいりました。

ランチョンセミナーでは予定通り、皮膚トラブルを防ぐ小児のスキンケアというタイトルで、藤田保健衛生大学皮膚科医、矢上先生による講演を聴いてきました。
やはり基本はスキンケア、保湿剤の継続使用の大切さをあらためて学ぶことができました。
フィラグリン遺伝子についても詳しく教えていただき、少し引き出しが増えました。
「掻けばかくほど かゆくなる」メカニズムについても、詳しく教えていただけたので、早速現場で情報提供させていただいています。

その後は、堀先生の基調講演を聴きに行きましたが、満席立ち見、昨年のセミナーでお聞きしたことの復習ができましたが、あまりの人の多さに酸欠で、一旦退席しました。
その後、三重県薬剤師会の渡辺先生や大阪府西淀川地区薬剤師会の和久先生のお話を聞くために、再び会場内に入り、最後の堀先生を交えた討論も興味深く聞いてきました。

尊敬すべき先輩方はたくさんいますが、どの先生も向いているのは患者さんの方。
勉強して行く意欲も、仕事のアイデアも、薬剤師会の活性化も、すべて患者さんのために、という気持ちが原動力になっています。
薬剤師で食べて行くのではない、薬剤師として生きなさいと教えてくださった、故 ・二宮英先生の言葉をあらためてかみしめた二日間でした。
健康保険に一喜一憂して頼るのではなく、町の薬局薬剤師として職能を生かし、地域医療に少しでも貢献して行く必要があると感じました。


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iPadで撮ると反対になってしまいます(;_;)

母親として、薬剤師として悩まれた過去や、二宮先生とのお話、名城大薬学専攻科でのこと、患者さんとのエピソードなど、たくさん考えさせていただけるエッセイでした。


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ちゃっかりサインもいただいてきました(笑)
昨日は毎月行われている当社の管理薬剤師会議に出席しました。
(私は管理薬剤師じゃないんですけど、ずうずうしいので?)

薬歴の書き方やポイントなど、薬剤師同士の意見交換が参考になりました。
患者さんのための記録、次の来局時に役立つ情報、見やすい書き方、時間をかけない作成方法など、見直す点、改良点はたくさんあるなと思いました。

他に、各店舗の症例について意見を出し合ったり、点数の計算方法の疑問点を解消したり、勉強になりました。

次回は連休後半に控えている第46回薬剤師学術大会への出席報告をします。
堀先生の基調講演や座長をされるランチョンセミナーをはじめ、薬学専攻科時代に大変お世話になった大学の先生の基調講演も拝聴したいです。
場所は大阪なので、初日夜と、翌日午後から楽しんでしまいそうな予感ですが、しっかり情報や知識を仕入れて、患者さんに還元していきたいと思います。