先日日本プライマリ・ケア連合学会 認定薬剤師研修会に行ってきました.
日時 1/12、1/13
9:20-16:30
1日目
1,2限
緩和ケアにおける苦痛緩和と希望実現
患者やその家族の肉体的、精神的、社会的苦痛をとることと
3,4限
PIPC
精神科専門医以外が精神科領域を診るための対応法は
薬局での面談方法に重要です
2日目
1限目
日常診療における薬剤関連ピットフォールをテーマに医薬連携の
問題について考える
2限目
臨床倫理、如何に患者にとって有益な治療を考えるか
3限目
認知症についての理解
4限目
禁煙アドバイザーとしての薬剤師。
患者様の禁煙しようとする気持ちを引き出し行動に移させるためのアドバイスの習得
ワークショップ形式で皆でテーブルを囲んでの議論や意見のとりまとめを行いました。
座学研修と違い、2日間有意義な研修でした。
日常業務に生かせるとよいと思います。
(薬剤師 A.S.)
あけましておめでとうございます。
新年早々から、薬学部の学生実習が始まっており、3名の認定実務実習指導薬剤師を中心に、業務に支障が出ないようスタッフ一丸となって実習に対応しています。尚、患者様の個人情報につきましては、厳しく管理しておりますので、ご安心ください。何かご不明な点があればお気軽にお尋ねください。
今年は昨年に引き続き、薬剤師のスキルアップに努めるとともに、スタッフ全員の接遇の向上を図り、地域の健康ステーションとしての役割を果たせるよう、日々努力してまいります。
本年もよろしくお願いいたします。
新年早々から、薬学部の学生実習が始まっており、3名の認定実務実習指導薬剤師を中心に、業務に支障が出ないようスタッフ一丸となって実習に対応しています。尚、患者様の個人情報につきましては、厳しく管理しておりますので、ご安心ください。何かご不明な点があればお気軽にお尋ねください。
今年は昨年に引き続き、薬剤師のスキルアップに努めるとともに、スタッフ全員の接遇の向上を図り、地域の健康ステーションとしての役割を果たせるよう、日々努力してまいります。
本年もよろしくお願いいたします。
師走です。例年通り、薬剤師も走ります。
今年は当薬局では、患者さんへ還元する知識を増やしたいと、研修会や学会に参加したり、さまざまな認定を取得した薬剤師が多い一年でした。当社の理念「町の健康ステーション、患者さんが気軽に立ち寄れる薬局、地域医療を支える薬局」であり続けられるよう、また来年も様々な面でレベルアップしていきたいと思います。
**ハンドクリームが活躍する季節です**
たくさんあるハンドクリーム、いったいどれがいいの?という声にお応えして、ハンドクリームの成分についてご紹介します。ご自分に合うハンドクリーム、探してみませんか?
尿素
水になじみやすく、体外へ逃げていくはずの水分を肌の中にとどめ、乾燥を防ぐ成分です。水分の蒸発を防ぐだけでなく、硬くなった皮膚を柔らかくする働きがあるので、手荒れだけでなく、角質の硬いかかとにも適しています。刺激物ですので、ひびわれやあかぎれのような傷口に塗るとしみてしまいます。ひどい手荒れで割れている場合には注意が必要です。
ヒアルロン酸
保水能力の高い肌の乾燥を防ぐ成分です。ヒアルロン酸の多い皮膚は、水分が保たれ肌に張りがあり皮膚の表面も潤っています。少ない皮膚は水分が少ないため、肌の張りがなく皮膚の表面は乾燥してしまいます。ヒアルロン酸は、体内に存在する潤い成分ですが、加齢により減少したり、水仕事や外部からの刺激により流れ出てしまいます。
セラミド
皮膚の細胞と細胞の間にある脂質成分です。肌の水分蒸発を防いだり、外部からの刺激や細菌などの異物の侵入を防ぎ、肌を守るバリア機能を持っています。
セラミドも、体内に存在する成分ですが、加齢により減少したり、乾燥や生活習慣の乱れ、ストレスなどで皮脂や角質が傷つき失われてしまいます。そうなるとバリア機能が充分に働かず、肌の水分が蒸発し、荒れや乾燥肌を起こします。
グリセリン
匂いがなく甘みのある、無色透明の粘り気のある液体成分です。体内では脂質として蓄えられています。ヤシの実やパーム油などの油脂を原料とした天然グリセリンと、石油を原料とする合成グリセリンがあります。強い吸湿力があるので、保湿成分として医薬品や化粧品に配合されています。その高い吸湿性から角質層に潤いを与え、肌荒れを抑制します・
ビタミンE
血行を促進する成分です。血液循環が良くなると肌の代謝もよくなります。抗酸化作用があり紫外線から肌を守ります。
ヘパリン類似物質
血流量を増やす作用や、角質の水分保持量を増やす作用のある成分です。
(O.H.)
今年は当薬局では、患者さんへ還元する知識を増やしたいと、研修会や学会に参加したり、さまざまな認定を取得した薬剤師が多い一年でした。当社の理念「町の健康ステーション、患者さんが気軽に立ち寄れる薬局、地域医療を支える薬局」であり続けられるよう、また来年も様々な面でレベルアップしていきたいと思います。
**ハンドクリームが活躍する季節です**
たくさんあるハンドクリーム、いったいどれがいいの?という声にお応えして、ハンドクリームの成分についてご紹介します。ご自分に合うハンドクリーム、探してみませんか?
尿素
水になじみやすく、体外へ逃げていくはずの水分を肌の中にとどめ、乾燥を防ぐ成分です。水分の蒸発を防ぐだけでなく、硬くなった皮膚を柔らかくする働きがあるので、手荒れだけでなく、角質の硬いかかとにも適しています。刺激物ですので、ひびわれやあかぎれのような傷口に塗るとしみてしまいます。ひどい手荒れで割れている場合には注意が必要です。
ヒアルロン酸
保水能力の高い肌の乾燥を防ぐ成分です。ヒアルロン酸の多い皮膚は、水分が保たれ肌に張りがあり皮膚の表面も潤っています。少ない皮膚は水分が少ないため、肌の張りがなく皮膚の表面は乾燥してしまいます。ヒアルロン酸は、体内に存在する潤い成分ですが、加齢により減少したり、水仕事や外部からの刺激により流れ出てしまいます。
セラミド
皮膚の細胞と細胞の間にある脂質成分です。肌の水分蒸発を防いだり、外部からの刺激や細菌などの異物の侵入を防ぎ、肌を守るバリア機能を持っています。
セラミドも、体内に存在する成分ですが、加齢により減少したり、乾燥や生活習慣の乱れ、ストレスなどで皮脂や角質が傷つき失われてしまいます。そうなるとバリア機能が充分に働かず、肌の水分が蒸発し、荒れや乾燥肌を起こします。
グリセリン
匂いがなく甘みのある、無色透明の粘り気のある液体成分です。体内では脂質として蓄えられています。ヤシの実やパーム油などの油脂を原料とした天然グリセリンと、石油を原料とする合成グリセリンがあります。強い吸湿力があるので、保湿成分として医薬品や化粧品に配合されています。その高い吸湿性から角質層に潤いを与え、肌荒れを抑制します・
ビタミンE
血行を促進する成分です。血液循環が良くなると肌の代謝もよくなります。抗酸化作用があり紫外線から肌を守ります。
ヘパリン類似物質
血流量を増やす作用や、角質の水分保持量を増やす作用のある成分です。
(O.H.)