表参道に通う大学生のブログ
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「恋愛塾」に通う学生。

就活:超氷河期は支援会社頼み 費用高いが、学生惜しまず
という記事より。

「学生に面接の受け方などを指導する就職活動支援会社が注目されている。内定までの長期サポートをうたって費用が10万円以上する例もあるが、就職への不安 が広がる中、ある程度の出費はやむを得ないと考える学生も多い。」

「『楽!楽!内定塾』を運営する『GAQOO』では、東京の場合、マンツーマンの模擬面接(12回)やエントリーシート添削(回数無制限)、大手企業の人事担当者による講演などで14万8000円。塾生は約90人。」

との事です。


率直に、「なんて無駄な事をしているのだろう」と思いました。

以前のエントリー でも申し上げましたが

就職活動は好きな人への告白と同じだと思うんです。

好きな人(=企業)に自分の気持ちを伝えるだけ。


そうだとすれば、ここで質問です。


好きな人に自分の気持ちを伝える為に

いわゆる「恋愛塾」なんて胡散臭い所で学びますか?

恋愛塾は「究極に恋愛下手な人」が

やむを得ずお金を払ってまで学ぼうとする所ですよね。

本来であれば

告白するにも恋愛するにもお金は一切かかりません。


この事は

就職活動と全く同様であると言えるのではないでしょうか。


まだ告白も恋愛もした事が無いのに

「恋愛塾」に通うなんて非常にもったいないです。

「恋愛塾」に成功する保証なんてどこにも無いのに。


上記の14万8,000円を有効に使うのであれば

多くの内定者やOBに会った方が良いと思います。

往復交通費1,000円として148人にも会えるのです。

「1人の100%の協力よりも100人から1%ずつの協力を得たいものだ。」

という事です。


上記に加えてさらに疑問なのは


就職活動支援会社なんかに頼っている人は

就職活動の成功をゴールとして見てしまっているという事です。

就職活動はあくまで通過点に過ぎず

その先を見なければいけないのに

目先の内定だけに固執している気がします。


上から目線のひとりごとでしたえ゛!
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