こんにちは。
 

 

春休みって、いつもの毎日が少しゆるむような、

独特の空気がありますよね。

 

 

先日、京王線のホームで、

マイメロディやキティちゃんの顔が一面に入ったリュックを前に抱えた大学生らしき3人組を見かけたんです。
 

 

なんだか春休みらしい光景だなあと思って、

見ているこちらまで少し気持ちがゆるみました。

 

 

でも正直に言うと、以前のわたしなら、
「春休み、練習しないと差が出るよ」
なんて、わりと本気で思っていたかもしれません、笑。

 

 

もちろん、講師として見れば、練習量が差につながる場面があるのも事実です。
でも今は、春休みの時間を“差がつく・つかない”だけでは見なくなりました。

旅行や帰省、家族の予定などで、いつものようにピアノが弾けない日も出てきますよね。
 

 

そんなとき、

「練習できていない…」
「せっかく続いていたのに」
「このまま戻ってしまうのでは?」

と、不安になったり、少し罪悪感が出てきたりすることもあるかと思います。

 

 

でも、休むことは、必ずしも後退ではないんですよね。
ピアノに向かえない日があっても、

そこで全部がゼロになるわけではありません。

 

 

音楽専門ブログに、
春休みや長期休みにピアノ練習ができないときの向き合い方
について記事を書きました。

 

 

記事の中では、

・春休みはなぜ練習のペースが崩れやすいのか
・休む=後退ではない理由
・罪悪感が強いほど、休み明けが重くなること
・旅先でもできる“耳の練習”
・休み明けに重くならない戻り方

などを書いています。

 

 

お子さんのピアノを見ている親御さんにも、
ご自身でピアノを楽しんでいる大人の方にも、
読んでいただけたらうれしいです。

こちらです下差し

 

 

 

春休みのこの時期、
「できなかった」ではなく、
「どうつながっていくか」で見ていけたらいいですね。

 

 

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