お疲れ様です。


■本日の行動
N氏とランチ会


■今日の人生訓
公私混同率95%


■観察
趣味が仕事となり、仕事が趣味となる


■適用
人生の時間の大部分をしめ、経済的豊かさをもたらしてくれるのは仕事です。

仕事が趣味となれば、外から強制されて動くのではなく、内的動機によって動くことになります。

ですから、仕事は趣味として楽しめ、楽しいと力も工夫も入りますから、自ずと成果も出やすくなります。

プロセスが楽しめ、結果もついてくるのであれば、大きな充実感と達成感を味わうことができます。

仕事の時間が楽しく、充実したものであるならば、その人の幸せを最大化してくれることでしょう。

ただ、ほとんどの人は仕事と趣味を別のもとして分けて考えがちです。

下図の感じです。

仕事←←←←←←←←|→→→趣味

左側は仕事の領域、右側は趣味の領域という軸(時間や金銭、エネルギーなど)に、割合を調整するスライダーが存在し、この調整スライダーをどれだけ趣味の領域に動かすことができるかと格闘しています。

ですが、仕事=趣味となれば、調整スライダーはもはや必要なくなります。

仕事のレイヤーと趣味のレイヤーが重ね合わさることになるので、何かをしていても、それは仕事であり、趣味でもあります。

仕事が趣味であり、趣味が仕事となるメリットは、朝から晩まで楽しくて仕方がなくなります。

楽しく仕事(趣味)をしている人に、人も仕事も集まってきますから、ますますと仕事が楽しくなります。

楽しく仕事をしているから更に成果が出て、ますますと楽しくなる。

更に楽しくなるので、、、(以下、無限ループ)

今は仕事=趣味ではなくても、仕事=趣味としている人がいますから、その方にならって目指していくことで、必ずそうなるときがくると思うのであります。