お疲れ様です。


■本日の行動
会食2件


■今日の人生訓
継続は信頼を得る力なり


■観察
継続して積み重ねた信頼は、お金を出してでも買えない無形資産


■適用
本ブログを始めてから連続更新100日目を迎えることができました。

1日1記事の更新ペースですから、内容の質はともかく100回記事を書き続けてきたわけになります。

さて、ボーリングではセンターピンを倒さないことには、ストライクもスペアも取れません。

ビジネスでも趣味でも、成果をあげるためにはこれだけは外してはいけないものを、ボーリングになぞらえて、センターピンと言うことがあります。

ビジネスのセンターピンは何だろうかと考えた場合、わたしは「信頼」ではないかと思うのです。

商品やサービスにこだわろうが、ビジネスモデルが秀逸だろうが、「信頼」というセンターピンを外すようであれば、ビジネスは成り立つことはありません。

そしてその「信頼」を得るには、シンプルで単純な原則があると考えています。

それは継続です。

たとえば、毎日役立つ情報をブログで発信している。

会う度に感謝の葉書を届けている。

毎朝店の周辺を掃除している。

などお客さまに役立つ様々なことを継続することで、信頼は形成されていきます。

継続を通して積み重ねた時間は、決して裏切ることはありませんし、お金を出したからといって得られるものではありません。

ライバルが後から真似ても時間は追いつくことはできません。
(そもそもお客さんではなく競合を見ている時点でダメですけどね)

100号、つまり約3ヶ月ぐらいでは大きな声で「継続しています」と言いがたいものではあります。

ですが、この100号の繰り返しが、1000号につながり、10000号につながっていくのです。

そして100号の達成を機に、今後継続していくことを決めたものがひとつあります。

これは個人版ニュースレターである『個人通信』(蒲池崇氏が提唱)を、来月2014年1月を皮切りに毎月お送りしていきます。

もういくつ寝るとお正月です。

新年は何か新しいことを始めるのにもってこいのときです。

これを機に生涯にわたり継続していくものをひとつ決めて、スタートされるのはいかがでしょうか?