お疲れ様です。


■本日の行動
打ち合わせ1件
勉強会開催


■今日の人生訓
心配しない、信じること


■観察
心配することで、相手を追いつめていることもある。


■適用
見るからに大変な状況におかれている人が身近にいたりするものです。

このときはあれこれと心配したくなります。

ですが、「過ぎたるは及ばざるがごとし」のことわざがあるように、心配しすぎることは、かえって相手を追いつめるときがあると思うのです。

ほとんどの場合、本人自らの意思で今の状況を選択しており、本人にとってはそれほど大変と感じていなかったりします。

周囲が心配しすぎていろいろと声をかけてしまうと、「えっ、自分ってそれほど大変な状況におかれているのだ」と認識させてしまうことになります。

すると、今まではなんとも気にしていなかったのに、大変な状況だったんだと認識してしまったが故に、状況がどんどん悪くなってしまうケースが意外とあったります。

ある事例では、風邪一つひいていることもなく、元気に出社してきた受付の女の子に、周囲が「○○ちゃん、顔色が悪いよ」「今日は早退した方がいいのでは?」など心配する声を次々に投げかけたそうです。

すると、その女の子は本当に具合が悪くなって、早退してしまったとか。

また「どんな状況でも○○することはやめて」と心配して励ましているつもりでも、○○するという選択肢を気づかせてしまっただけの場合もあります。

そして本人に○○を認識させてしまう結果となり、結果本人が○○を選択してしまうことも多々あるのです。

友人などが大変な状況におかれているのが見えたとき、必要以上に心配することはしないほうがよいのです。

それよりも、必ず今の状況を乗り越えることができる、大丈夫だと、相手のことを信じてあげることのほうが大事だと思うのであります。