お疲れ様です。


■本日の行動
たまっている仕事をひたすら


■今日の人生訓
三脈を観る


■観察
生き延びるためには、使えるものは何でも活用する心構えも必要かと。


■適用
「三脈法」というものがあります。

まあ、ここから先は眉唾もので聴いてもらってもいいかと思います。

首の左右の頸動脈2箇所を左手の親指と人指し指で抑えて、この左手の手首の脈を右手で測ります。

平常時は3箇所の脈が一致しますが、身体が何か異常を察知しているとき、脈が乱れると言います。

特に3箇所全てが異なる場合は「死脈」といい、命にかかわる事故や災害などに遭遇する可能性が高いと言われています。

意識下では察知できないレベルの気圧や磁場の変化、人が発する呼吸や体温の乱れでも、身体を通して無意識下では察知しているのだと思います。

ある一例では、飛行機に乗る前に三脈を取ると「死脈」が出たため、キャンセルした人がいました。

その搭乗する予定だった飛行機は、その後御巣鷹山に墜落した日航123便とのこと。

死脈が出たときは、この一例のように予定を変更することが懸命で、上手いこと難を逃れた場合は、脈は正常に戻る(3箇所とも一致)といいます。

幸いなことに、私は死脈に遭遇したことはまだありません。

ですが、事故や災害に見舞われないとも言い切れない現象があちらこちらから伝わってきます。

とにかく生き延びなければならないときに、使えるものは何でも使う(三脈法は無料です)姿勢は大事ではないかと思います。

またこの方法を知っているだけでも、心に安心が生まれると思うのです。

テレビを見ていましたら、脈のことを取り上げていまして、ふと三脈法のことを思い出したので、ブログに掲載する次第です。