お疲れ様です。


■本日の行動
会議2件


■今日の人生訓
身体が発するアラームに耳を傾ける


■観察
アラームを感じたら、脱兎の如くその場をさるべし


■適用
どこかの場所に踏み入れたときやある人とあったとき、何か尋常ではない違和感を強く感じるときがあります。

そのとき身体は、その場の気温や気圧の変化、人が発する表情や呼吸、体温の変化などを感じ取り、自分にとって好まくないと判断したときは、アラームとして違和感を感じさせるのではないかと、わたしは考えています。

身体が発するアラームを感じ取ったときは、すぐにその場を立ち去るようにしています。


ある日、都内の駅地下にある飲食店街のお店に入ったときのことです。

店外に張り出されているメニューを見て、「鯵の海鮮丼は美味しそうだな」と思ってそのお店に足を踏み入れました。

13時を過ぎていましたので、一人の男性客が食事をしているだけでしたが、店内に足を踏み入れた瞬間強力な違和感を感じたのです。

なんでだろうなと思いながらも、鯵の海鮮丼を頼もうとしたら、おじさんである店員さんが、とても面倒くさそうに、と言うか吐き捨てる感じで「ないよ」との返事。

あっ、このような人が提供するところで食事はしてはいけないと思って、売り切れなことを幸いにそそくさと退散しました。

そのお店で食べていないので、これからは想定の話ですが、別のメニューを頼んだらその食事にあたった、おじさんの対応に気分が害されるなど、午後からの仕事のパフォーマンスは落ちていただろうなと思います。

自分に降りかかる危機を未然に回避した、つまり何も起こらなかったことになるので、こうしたアラームの効果を測定することは難しいです。
(どのくらい危険な出来事を回避したかは、遭遇していないのでわからないのです)

ですが、小さな危機回避であっても、身体が発するアラームのシグナルには常に耳を傾けることは大事です。

小さなシグナルにも耳を傾けることで、身体が発するアラームの精度はあがるだろうし、いざ命の危険にさらされるような大危機に遭遇しそうなときに、身体が発するアラートを見逃さないだろうと思うからです。