先日思いがけなく、小学校の同級生からメールをいただいた。
私は小学生の頃の彼に対して、その年頃特有の気恥ずかしさも
手伝ってか朴訥でややぶっきらぼうなイメージを持っていた。
けれど、どんな事があっても一度集中したらとことんやりぬく性格で
子供ごごろながら、感心していた。
・・・と、その彼からのメールの文章を見て、とても考えさせられた。
どのように表現したらよいのだろうか、
とても”スマート”な文章だったのだ。
無駄がなくすっきりとしていて、選択されている言葉がとても洗練されて
いる・・・!
対して、日々の自分の言葉への意識は・・・。
う~ん、反省。いや、猛省だ。
言葉の使い方ひとつ、きちんとこれからは気を付けて話すなり、書くなり
していかねば。
そのことに気づかせてくれたIくん、本当にありがとう!!