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気楽に何か書いていきます

ミクシィは、現会長の笠原氏が、2004年2月に設立(当時の商号はミクシィではなかった)。同時期にサービスを開始したグリーに比べて圧倒的に多くの会員を獲得し、日本のSNSの代名詞となった。





ところがその後、ソーシャルゲームの課金ビジネスに軸足を移したグリーやDeNA(ディー・エヌ・エー)が急成長を遂げる一方で、SNSの広告収入を収益源としていたミクシィは伸び悩む。



2011年11月になって、SNS上にミクシィゲームを新設してソーシャルゲームに進出。しかし、ソーシャルゲームへの出遅れのツケは重く、グリーやDeNAとの業績の格差は広がった。



さらに、SNS世界最大手の米フェイスブックが、日本に上陸してきたことで、さらに窮地に。





今年の6月の株主総会で、創業社長の笠原氏(37)が代表権のない会長に退き、後任社長には、執行役員経営企画室長の朝倉氏(30)が。

しかし、身売り話が飛び交っているらしい。


2012年度のロボット掃除機の販売台数はおよそ38万台らしい。





メーカー別のシェアでは





1位「ルンバ」(iRobot) ・・・ 73.6%


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2位「ココロボ」(シャープ) ・・・ 8.7%


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3位「スマーボ」(東芝) ・・・ 6.6%


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日本企業は、特に非製造業において、労働コスト節減につながるITの導入に消極的らしい。なぜなら、正社員の人件費は固定費なので、コンピュータを導入しても減らすことはできないので。IT投資したら、そのための人件費が上乗せになってしまうだけ。





だからIT投資をするかわりに、非正規の労働者を安い賃金で雇う。これによる賃下げが「デフレ」につながっていく。





ようするに、雇用を守るために生産性が犠牲にされ、設備投資が萎縮しているらしい。





企業にとって不健全であるし、多くの企業が節減可能な人材を抱え込むと、社会にとっても、人材の偏りが生じる点で好ましくない。





本当は労働力が流動する社会の構造を作らないといけないのだろうけれど、そういうのは難しいようだ。





雑誌「プレジデント」のウェブ版の「ファンタジーに逃げる『下流』の人々。」という記事。


インスパイア取締役ファウンダーの成毛眞さん(元マイクロソフト日本法人社長)と、エリエス・ブック・コンサルティング代表の土井英司さんの対談形式で記事が構成されている。





この中で、


成毛氏「そもそも知的な人間は漫画なんて読まないよ。海外企業のマネジメントなんて、漫画本の表紙すら見たことないだろうねぇ」

土井氏「500万の人はファンタジーに逃げているように見えます」


というやりとりが合った。





案の定ネットで批判が高まり、後日成毛氏はツイッターで

「プレジデントのやっつけ仕事でエライ目にあってしまった。二度とプレジデントの仕事は引き受けない」

などとつぶやいているらしい。


しばらく前のことだけど、71歳の男性が、外国語の乱用で精神的苦痛を受けたとして、NHKに対し141万円の慰謝料を求めた。


 


裁判外のことだけど、記者会見でNHKの会長は「私も古い人間なので、外来語が多いというのはある」と発言したらしい。


 


言葉はそもそも変化するものだから、NHKの変化が世の中の流れに則ったペースであれば、文句を言っても仕方がない。

実態はどうなのだろう。だいたい世の中の標準のペースなんて測りようがないし、変化が一方向に向かうわけでもない。


 


気に入らなければ視なければいいし、そういう番組はあなたのような視聴者を対象としていない、と言いたいところだけど、NHKは受信料という税金もどきで経営されているからややこしくなる。

結局、外来語乱用の問題というより、受信料という仕組みの歪さが根源かも。








2013年度大河ドラマ「八重の桜」の、月間視聴率の推移。




1月 19.1%

2月 16.6%

3月 14.0%

4月 13.3%

5月 14.6%


 


 


ここ5年間の大河ドラマの視聴率。


 


2012年度「平清盛」      12.0%

2011年度「江・姫たちの戦国」 17.7%

2010年度「龍馬伝」      18.7%

2009年度「天地人」      21.2%

2008年度「篤姫」       24.5%


 


 


このところNHK局内に危機感が広がり始め、上層部の「男優メインのシーンを大幅に減らし、綾瀬はるかの出演シーンをもっと増やせ」の指示の下、脚本が書き直されているらしい。

この支局長は、とある講演会で、約30人を前に「中国人は自尊心が強く、ウソつき」「フィリピン人はちゃらんぽらん」などと発言したらしい。





同和問題についても、同和団体への印象から、同和は怖いという意識が生まれ、「エセ同和行為」が生まれてきたと発言した。





発言者の立場を考えると、思慮を欠いた発言であることは間違いない。特に、謙虚で正直な中国の人や、几帳面なフィリピンの人には失礼極まりない。


ただ、発言が不適切だとしても、伝えようとした中身には価値があるかもしれない。





民主党政権時代は、思い返すといいことはほとんどなかったけれど、逆説的に言うと、不適切な形でこの国の現実がポロポロと露呈されたのは良かったと思う。民主党政権のおかげで、日本の国民はいろんなことに気がついて、ちょっ賢くなったかもしれない。


自民党政権は、今も昔も難しい問題を争点化しないで、スルスルと事を運んでいくから。





この支局長がやったような発言を糾弾するのは当然としても、そのこととは別に中身の妥当性について、誰かが公に検証してくれないものか、と思う。国民性とか興味がある。


まあ、公にしにくいから不適切発言とされてしまうのだけど・・・






テレビ大阪の番組「たかじんNOマネー」で、橋本大阪市長の「小金稼ぎのコメンテーター」との発言に憤慨し、レギュラーだったお笑い芸人の水道橋博士が「番組降板」宣言。放送中に退出した。






いまいち水道橋博士の行動の意味が分からなかった。橋本市長の発言を許した番組への怒りなのか、橋本市長を指示する大阪市民への不満なのか。単に、橋本市長の挑発にキレただけなのか。どれもしっくりこなかった。






真相はこういうことらしい。
タレント時代、橋本市長は、自分の失言を理由に、番組途中で降板を宣言したことがあったとか。
水道橋博士は、そのパロディのつもりで番組降板を口にしたのだけど、すべってしまったのだとか。






テレビ大阪は慰留するらしいが、芸人だったら、すべった責任をとってほしいなぁ。









2013年5月、スイスのジュネーブで国連の拷問禁止委員会での一幕。

他国の委員が、日本の司法制度の問題点を指摘。「取り調べに弁護人の立会いがない点」や「取り調べ時間が制限されていない点」など。

そして、モーリシャスの委員が、日本の司法制度の不透明性を指摘し、「中世の名残」と批判し、さらに「刑事手続を国際水準に合わせる必要がある」と訴えた。

 

これに対し、日本の上田秀明・外務省人権人道大使が、「先ほど(日本の司法制度は)中世という指摘があったが、日本は世界一の人権先進国である」と反論。それに対し、会場から失笑が漏れたために、大使は激怒し、「笑うな! なぜ笑う? 黙れ! 黙れ!」と声を上げたらしい。

 

日本は世界一の人権先進国かはともかく(かなり興味をひかれるけれど)、国際会議で日本の代表が他国の代表を怒鳴るのはどうだろう。この傲慢さは国の恥だ。

とりあえず外務省人権人道大使とやらを解任してほしい。

ある北欧の学術誌に掲載された研究結果によると、パーティションの無いオフィスで仕事をしている社員は、仕切られたスペースを持っている社員よりも、病欠で仕事を休む頻度が、なんと62パーセントも高いという。

バージニア州立大学とノースカロライナ州立大学が共同で実施した研究によると、間仕切りの無いオフィスで働く社員は、生産性が下がる傾向にあるという。

 

わたしは、個々人がパーティションで仕切られたオフィスで働いたことがないので、なんとも言えない。仕切られていない方が、同僚や上司とコミュニケーションがとりやすいとか、さぼらないように相互監視になる。が、常に見られているという意識がストレスを生むのかもしれない。