5月23日の東京株式市場の日経平均株価の終値は、前日から1143円28銭安くなり、1万4483円98銭。前日からの下落幅としては「ITバブル」が崩壊した2000年4月以来、13年1カ月ぶりの急落。
本日24日午前の東京株式市場は大幅に反発。午前の終値は前日より383円92銭高くなって、1万4867円90銭。
今後の展開が気になるところ。
アベノミクスの好調は、円安の波にタイミングよくのっかった安倍首相の掛け声に乗せられて、投資家が買いに走っただけ、という見方がある。
政府や日銀に、景気をどうこうできるほどの力があるのだろうか、という疑念が払拭しきれない。これまでがこれまでなので。
