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アンダンテ

気楽に何か書いていきます

5月23日の東京株式市場の日経平均株価の終値は、前日から1143円28銭安くなり、1万4483円98銭。前日からの下落幅としては「ITバブル」が崩壊した2000年4月以来、13年1カ月ぶりの急落。

 

本日24日午前の東京株式市場は大幅に反発。午前の終値は前日より383円92銭高くなって、1万4867円90銭。

今後の展開が気になるところ。

 

アベノミクスの好調は、円安の波にタイミングよくのっかった安倍首相の掛け声に乗せられて、投資家が買いに走っただけ、という見方がある。

政府や日銀に、景気をどうこうできるほどの力があるのだろうか、という疑念が払拭しきれない。これまでがこれまでなので。

数多くの保険会社の商品を扱う「乗り合い型ショップ」(乗り合い型代理店)はここ数年間に急増しているらしい。店舗数は全国で2000前後に達しているとか。保険ショップでの生命保険の新契約件数ではすでに10%程度のシェアを占めているらしい。

 

保険のセールスというと、それぞれの保険会社の紐付きという印象。比較して選ぶことが難しい。

その点では、複数の保険会社の商品を扱う「乗り合い型ショップ」は魅力的かも。

 

ただし、「乗り合い型ショップ」は販売手数料のいい保険商品を売りたがる傾向があるので、中立公平とは言いにくい。

 

保険は分かりにくくて難しい。

厚生労働、文部科学両省によると、今春卒業予定の大学生の就職内定率が81.7%となり(2月1日時点)、前年同期を1.2ポイント上回ったとのこと。2010年が底で、2年連続で改善。

 

社会の情勢を時系列で追っていく上で、大卒内定率のような指標が有用なことは理解できる。

でも、現実にはすべての人が大学に進むわけではないけれど、この大学全入時代に、大卒の経歴のありがたみ味が失せてしまった時代に、大卒内定率が低下したと言われても、そんなに響かなかったりする。

 

自分自身、大した大学生活を送ったわけではないけれど。

日本政策金融公庫によると、女性起業家向けの融資件数は2012年度に前年度比21%増、融資額も46%増、と増えているらしい。

 

美容、飲食、エステティックなどの業種が上位を占める一方、100万~200万円程度の融資で事業を立ち上げる「プチ起業」が最近増加しているらしい。自宅を拠点にした雑貨販売など、暮らしの延長線上にあるような事業が多いようだ。

 

「プチ起業」は、その事業で生活を支えようということではないのかもしれないけれど、少なくとも公庫から借金というリスクを負うわけだ。

 

さて、自分の身の回りに、「プチ起業」のネタになりそうなものはあるかな?男なんだけど。

アメーバは初めて使います。他と違う特徴があるそうです。早く慣れないと。プンプン