1}高齢社会→少子化→若者の負担減=高齢者の負担増〔自己責任〕

 

 扶養家族の高齢者(保険料¥0)→後期高齢者(保険料支払い)

{2}保険料金額の設定は都道府県単位で→保険料値上げ可能
                       ↓
                    高齢者の通院の減少
                       ↓
                    医療費の抑制    


{3}後期高齢者とそれ以外の診療報酬の差別化
               ↓
     高齢者に対する高度医療の診療報酬の上限の設置
               ↓
       高齢者に対する高度医療の抑制
               ↓
            医療費の抑制


{4}保険料の徴収→年金からの天引き=未納の減少
               ↓
          少額年金者は天引き不能
               ↓
           自己責任で支払い
               ↓
        支払い不能=保険証の取り上げ〔自己責任〕
               ↓
             医療費の抑制


最終的に1つの目的に行き着くのが厚生労働省の思惑が伺えます。

私がもっとも問題だと思うのが後期高齢者とそれ以外の診療報酬の差別化

です。まるで年寄りは死ねといわんばかりの制度です。

 厚生労働省の役人は診療報酬の上限の設置なんかしたらどうなるのかわか

っているのでしょうか。自民党も強行採決した責任をとれといいたいです。

マスコミも当時は強行採決のみ注目して中身については何も理解していない

事実を反省した方がいいと思います。

<一回戦>
第一試合 東大-立大
T 000000000=0
R 10000310X=5
T ●揚場皓、安原、白鶴、和田-田中
R ○増田健、井上高、片岡-峯尾

第二試合 法大-慶大
H 220010000=5
K 000010000=1
H ○北山、吉越-廣本
K ●田代、手計、田中-長崎、松本
☆初回に本塁打で先制し、投手陣も好投するなど、投打がかみ合い準決勝進出

新人戦はさい先のよい一歩を踏み出しました。

<準決勝>
第一試合 法大ー早大
W 001401000=6
H 000000000=0
W 福井、池下、大野-白川、市丸
H 西野、山本翔、吉越-廣本、原田

☆再三のチャンスを活かせず完封負け
早大決勝進出
残念ながら準決勝で敗退

第二試合 明大-立大
M 000010001=2
R 22000210X=7
M ●中村、岡田、森田-池永、鈴木
R ○宇津井、菊沢、井上高-峯尾
立大決勝進出

<三位決定戦>
法大-明大
H 001001100=3
M 000011000=2
H 北山、三上、山本翔、○加賀美-黒田、廣本
M 水野、永井、●望月、中道、森田貴-鈴木
☆4投手の継投で接戦を制し、3位となった

<決勝>
立大-早大
R 002000000=2
W 30002301X=9
R ●仁平、菊沢、増田健、丸山-峯尾
W 河津、○大野、福井-白川
早大優勝

おまけ

『ラストゲーム 最後の早慶戦』
それは、野球が禁じられた時代。
  1943年、太平洋戦争により六大学野球が廃止。学生に対する徴兵の
  猶予が停止され、彼らも戦地へ赴かなくてはならなくなります。
  「試合がしたい」選手たちの願いはただひとつ。
  そして、いまも語り継がれる伝説のゲームが、ついに幕を開けます。
  ★予告動画をご覧ください! ⇒ http://ecnavi.jp/bid/?BID=153138
『ラストゲーム 最後の早慶戦』2008東京六大学野球春季新人戦

F1


中嶋一貴入賞

F1第一戦のオーストラリアGPにおいて中嶋一貴が六位に入賞しました。

レース中は結構とっちらかったみたいですがまだ昨年の最終レースの一戦のみの経験しかない新人ドライバーとしては大成功でしょう。親父さんのレギュラーシーズン初戦の七位入賞もすごいことですがもうそれを越えてしまったのかな。本人はそうは思っていないでしょうけど。

彼はまだ若いのでこれから大いに期待できるでしょう。次戦が楽しみです。

佐藤琢磨はギアボックスのトラブルでリタイヤに終わりましたが、日本のエースとしての貫禄は十分ですね。スタート時のジャンプアップは興奮しました。スーパーアグリはまだまだ前途多難ですが、少なくとも今シーズンはがんばってくれるでしょう。できたらどこぞのケータイ電話やさんには関係せずにやってもらいたいです。あそこの経営者は無茶しまくりですから。