深圳工場アテンドで見学する時に

金属レーザー彫刻をみて動画撮りました。

 

レーザー加工、レーザー彫刻は

機械の操作ですごくスマートに彫刻済み、

実際の加工現場を見ていて印象的でした。

 

 

金具、パーツなど金属関係ある商品は

指定ロゴ、デザインで彫刻可能です。

 

MOQ数量は材質とデザインに寄りますが、

300-100個からも行けることになっています。

 

 

 

 

 

今週は業務用でキャディーバック工場を見学してきました。

 

日本のゴルフ関連のブランド以外にも世界有名のブランドのキャディーバックも生産しており

15年以上の生産経歴を持っている専門のゴルフバック製造工場であります。

 

 

工場はただ生産だけではなく

デザインチームあり、定期に新品開発もあり、

お客様にデザイン設計しており、

最新素材と生地に対して提案可能です。

 

MOQは1デザインで色込み300個(2-3色)で

300個になればちょうど20’コンテナに入るようです。

 

メインはアメリカとヨーロッパオーダーですが

中國アメリカの貿易トラブルで関税が25%アップされて

去年から専門にアメリカオーダーを対応するためにベトナムにも工場設置したそうです。

 

キャディーバックの発注から製造、梱包と出荷、

日本オーダーの特徴などをOEMに関して詳しく相談してから

工場生産現場も回っていました。

 

 

初めに業務必要でゴルフボール、ゴルフ周辺商品を制作している工場を

見学してきました。

 

今までにゴルフ場にまだ入ったことない私にとって

ゴルフボールは金具を利用して機械で簡単に大量生産するだと思っていましたが、

小さいゴルフボール制作には40以上の生産ステップと手順があり、

機械で生産しても全部一つ一つ人の手で加工しないと

完成品がでないことは見学を通じて勉強致しました。

ゴルフ材料のゴム、ルーバ

ゴルフ周辺商品の金具

印刷待ちのボール

一つ一つペイント処理

ゴルフ芯材と不良品

中國政府のゴルフ産業の規制で

毎年行っている北京、上海、深圳での展示会も今年キャンセルされており

国内需要は少なく、90%以上は外国のオーダーに依存するゴルフ会社の現状も紹介して頂き、

本当にいい勉強と見学を頂きました。

ゴルフボール業界でもTOP3に入るほどの15年以上の生産経験の工場で

日本のロゴあるゴルフボールと周辺商品も見ました。

今週には弊社がOEMで制作したスナップボタンの内容をご紹介いたします。

お客様のロゴ入り(レーザーと彫刻)

材質は銅; 1色2000個で3色で制作しました。

(ガンメタ、光沢シルバー、アンティークゴールド)

 

スナップボタンはアタマ、ゲンコ、バネ、ホソの四つのパーツになり、

色は上の色以外に他の色も指定可能です。

 

元々はクライアントから国際アリババのお店を選びられて紹介いただきましたが、

弊社が国際アリババ(www.alibaba.com)の会社情報を調べたところ

その会社は貿易会社になり、弊社が専門のボタン製造工場を探して

いろいろ確認と調査後でサンプルテスト終わり、発注しました。

 

納期も守って予定と通りの商品も頂きました。

 

 

このボタン専門工場はISO9001:2008の認証,SGSワッシュテスト認証、

ATC検査認証、原材料環境保護認証取得して、

10年以上の生産実績のある実力の工場になっていました。

 

スナップボタン以外にもアイレット、各種金具、バックルを生産して

材質はメタル、ステンレス、銅とプラスチックもあります。

品質保証があり、価格の競争力もあり、小ロットでも対応していただいて

今後も提携してきたい工場の一つになっています。

 

中國の環境保護規制の影響で

今年にも提携の雑貨工場が3社が広州から周りの都市に引っ越しされました。

引っ越しの影響で一時オーダーも対応できないことも発生されています。

今週には白雲区にあるプリント工場も来月佛山市の工業団地に引っ越しする

連絡も頂き、これから日帰り出張が増えて行く予定です。

 

アクリル加工工場も広州の白雲区から去年に郊外都市に引っ越しされて

サンプル商品の認のために今日広州南駅から新幹線で移動しました。

 

アクリル商品の原材料は住友化学社の商品です。

 

工場現場と一部商品

工場の梱包画像

 

環境の規制が緩いところで工場家賃と人件費など生産コストが少し安くなり

広州と比べて商品価格競争力が向上したと判断してる工場社長の話でした。

ただ距離のことで管理者、社員が一時辞職されたこともあり、

生産安定に行くまでは後半年くらいかかるそうです。