今回行ってきたのは赤い矢印のあたり。積丹(しゃこたん)半島です。

札幌から神威岬までは100kmちょっと。車で2〜3時間の距離です。










積丹半島の「美国町(びくに)」は、私の父の故郷です。現在は積丹町になっています。
積丹の青く美しい海は「積丹ブルー」と呼ばれています。
幼いころに父の運転する車の助手席から見えたあの青い海を見たい。とずっと思ってました。
実は去年も行ったのですが、あいにくの天気で海の色が青くなかったのです💦
↓曇りの日の神威岬(2024年6月撮影)
全然違うでしょ?
季節や太陽光の反射でかなり海の色が変わるみたい。
今年はリベンジできたので大満足です![]()
父と一緒に神威岬や島武意海岸に行ったことはないけれど、きっと父もこの景色を見ただろうと思いました。
術後のお尻もちょっと不安だったけど、正座で乗り切りました。(笑)
それから去年も感じたのですが、潮の匂いが全くしないんですよね。なんでだろう?上にいるからかな。
昼食の写真は海鮮丼(写真は撮り忘れ💦)
このあたりは海産物が有名で、6〜8月はウニ漁のシーズンです。
食後に外を散歩していたらハクセキレイがいたので、しばらく観察してました。
ハクセキレイは足がめちゃくちゃ早い野鳥です。
4mくらいの距離にいたけど、ずっと逃げずにウロウロしてて可愛かった![]()
都心部では駐車場などで歩いていることがあります。
↓私が撮った動画よりもキレイに映ってるので、貼っておきます。見たことがある人もいるかも?
昼食後は、日本の渚100選である島武意海岸(しまむいかいがん)に行ってきました。
アイヌ語でシュマムイ(岩の入江)が元になっています。

島武意海岸へ抜けるトンネルも最初(明治28年)は手彫りで、現在にいたるまで何度か補強されています。

昔ニシンを運んでいた人たちが「ここにトンネルがあったら便利なのではないか?」と、仕事の合間にコツコツ掘ったのがトンネルのはじまり。と言われています。
昔は海岸まで降りることができたようですが、いまは崖の上から見るようになっています。


JRでは途中の余市までしか行けないので、積丹半島への移動手段は車のみです。
ちなみに2〜3日はふくらはぎが筋肉痛で、階段を降りるのが辛かったです(笑)
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