座れるようになったら書こうと思ってたら、ちょっと期間が空いてしまいました。

 

今日は手術してから39日目です。

もう、ほぼ痛くありません。


座るのはドーナツクッション無しなら、30分くらいでお尻に負担がかかってる感じがします。


ドーナツクッションありなら1時間くらいかな?

負担がかかってきたと感じたら立ったり、ちょっと横になったりします。


正座なら足が限界になるまでです(笑)



前回までの話はこちら







術後11日目〜21日目

前回の記事を書いてすぐ(術後11日目)に、すごく楽になりました。


シャワーのときにお尻を触ってみたら、触ると痛かった右のぷにぷにがなくなってる!


右の外痔核は、やはり結紮(けっさつ。)(痔核の根本を糸で縛って腐らせる)していて、それが取れたから楽になったみたいです。


排便のときに切れ痔の痛みや出血があったのは、結紮部位が少しずつ剥がれる痛みだったのです。なんか納得。


(私の場合、結紮は1か所ですが、もしこれが2ヶ所、3ヶ所…と増えていたならそれだけ痛いだろうなと思いました。)


でも、今度は左にちょっとぷにぷにが…笑




その後も良くなったり、悪くなったり小さい波があって時々痛い感じ。


徐々にお尻が引き締まっていってるけど、腫れはまだありました。


座れる時間はあまり変わらなくて、痛みが減ってました。



■術後22日目(通院日)〜32日目

診察。最初の予定ではこの日で終わりだったけど、まだ座れないので先生に相談。


先生も「なんでだろうね?」という感じで、「傷はだいたい治ってきてるけど、最後まで診たいので2〜3週間後にまた来てください」とのことでした。



座らないから、座れないのかな…?もしかして怖がりすぎ?という疑問が湧いてきたので、ちょっとくらい痛くても座ってたら、あとで出血しました💦


痛みと腫れが少しぶり返して、仰向きで足を伸ばせなくなり、治るのに5日くらいかかりました。


見えない場所だから傷の状態がわかりにくくて難しい…。


手前側のほうに、まだ糸が残っていて(左右)それが31日目に全て取れたことで、正座なら1時間くらい座れるようになる。


溶けてない糸の部分の傷が治ってないことが原因で、座るのに支障があったようです。




■33日目〜36日目(最後の通院)

排便後に拭いたときに、お尻の腫れがほぼ引いてることに気づく。


それまでは肛門全体が少し出っ張っている感じがしていたのですが、それがなくなりました。


診察はこんな感じでした。


・ほぼ治ってるので軟膏は終わり

・まだ便が固くなると負担がかかるのでビオフェルミンを2ヶ月分処方

・貧血が治ったか確認したいので、採血ともう一本鉄剤の注射


貧血の検査結果は郵送で送ってくださるそうです。良かった♫


まだちょっとある左側のぷにぷにについて聞いてみると、手術で余った皮膚なので、もし取りたいなら美容の話(自由診療)になるそうです。


生活に支障ないし、見せるわけでもないし…しょうがないかな。




手術前は2回に分けて痔核を切る予定でしたが、開けてみたら予想よりも痔核が小さかったので、次回の手術の予定はありません。


今の痔の治療では、生活に支障がなければ切らないのが主流だそうです。




こんなにも長く、あまり座れない生活になるのは予想外だったけど、手術して良かったです。



出てくるかもしれない不安が全然ないので、重いものを持つとき、しゃがむときの安心感が違います。


前よりも重いものを持てるようになりました。しっかり踏ん張れないと持てないんですね。



手術の体験記はこれで終わります。

痔で悩んでる方、手術を検討している方の参考になれば幸いです。