しばらく術後の経過を描いてませんでしたが、 お尻の傷はかなり良くなりましたウインク


縫合していた糸がやっと溶けたので、もう少し座れるようになったら、また書こうと思います。 






本題ですが、自分で決めているつもりで「これ、決めてないな」と気づいたことがありました。



ある場所で、蜂の巣があるから怖いくて行きたくないと思って違う道を通りました。



でも、「あれ?なんか変だぞ…?」と違和感に気づいたんです。



よく考えてみると、怖いから自動的に反応したのであって、本当に自分で選んだわけではなかったんです。




本当の意味で「選ぶ」とは、

自分がどうしたいか

何を大事にしたいか


を軸に決めること。 



でも私はそこを考えずに自動的に反応して、自分で違う道を選んだつもりになってました。



つまり、

疲れたから早く目的地につきたい
寄りたいところがあるからここを通りたい
安全な道を通りたい

そういう自分の望みと向き合ってないということです。




こういうことって、日常でもよくありませんか?



人の目が気になって言いたいことを飲み込む

怒られたくなくて従う

失敗が怖くて挑戦をやめる




そのとき「自分で選んだ」と思っているけれど、実は感情や反応に振り回されているだけかも。



 

私が蜂を避けたように、みなさんも無意識に「選んでいるつもりで選べていない」ことはありませんか?



ちょっと立ち止まって、


「これは本当に自分が選んでいることかな?」
「それとも、ただの自動反応かな?」


と問いかけてみるだけでも、選択や行動の自由度はぐんと広がります。




自動選択になってしまう原因として、思いこみやトラウマなど、ずっと引きずっている感情が影響していることが多いです。



蜂を避けることが悪いわけではありませんが、自動選択ばかりしていると「自分がどうしたいか」わからなくなっていきます



でも、自分で選ぶ意識を持ち選択し続けていくことが、自分軸で生きることや、自分の人生を楽しむことに繋がっていきます。




私は誰かが作ったレールの上を歩くのが普通だしラクだと思ってました。でも自由度と選択肢は少ないし、自分にあってるわけではないから不満も出やすい。



自分で選べば責任取るのは自分だけど、充実感もあるし自信になる。


だからこっちをどんどん増やしていきたいなと思ってます。