最近、人に教えてもらったり、助けてもらったりすることが多いです。


色々とサポートしてもらって「ありがたいな」と思うのと同時に、


どこかで「私は教わっている側だから下」「相手は上」と捉えていることに気づきました。



でも、よく考えてみると、それは違うんですよね。



教えてもらったから、 助けてもらったからといって、自分が下になるわけではない。



ただその場で「役割が違った」だけ。



 そもそも人は対等です。



対等だからこそ、今日は自分が教わる側でも、別の日には相手を助ける側になることもあります。


自分では助けているつもりがなくても、相手から「助かったよ」と感謝されることも。



どちらかがずっと上で、どちらかがずっと下…そんな関係はないはずです。



助け合い、支え合いなんだなと実感してます。



教わる立場、助けてもらう立場だと固定してしまうと、受け身になりやすいです。


受け身でもいいのですが、受け身は「してくれない!」「わかってもらえない」がでやすくなります。



対等だからこそ、身軽になれるというか、「こうしましょうか?」「私はこれができます」と、能動的になれます。





あなたは、誰かに助けてもらうときに申し訳なさを感じて、自分を小さくしてしまうことってありませんか?


相手に感謝することと、自分の価値を低く見積もることは別のことです。



助けてもらうことは、弱いからでも、価値がないからでもありません。

むしろ、助けてもらえるのは、あなたが人とつながっているから。



そして、あなたにしかできない形で、今度は誰かを支える時が必ずやってきます。


人はみんな、対等です。


だから、あなたが誰かに助けてもらうときも、どうか安心して受け取ってください。



あなたは、ただそこにいるだけで十分に大切な人。
「下になってしまう」と感じる必要なんてありません。



そのままのあなたで、ちゃんと価値があるから。


安心して、人とつながっていられますように。