断捨離中なので、改めて洋服を見直してみました。



 化学物質過敏症でしんどかったときに、肌に触れるものはすべて綿素材にしていました。


その頃に最優先していた基準「自分の体にあっているか?」安全性は、大前提で絶対。


いまは、

・デザイン

・カラー

・機能性

・質感

・着心地

・使いやすさ

など、様々な観点から選んでいます。



私はキャミソールよりもタンクトップ派なのですが、家で着るものは、なんとなくずっと綿でした。



でも、自宅用のタンクトップを買い替えようと考えたときに、

「夏はできるだけ涼しく過ごしたい。」と思いました。



自分がどうしたいか?のイメージってすごく大事です。



買い物に行って、冷感素材で早乾。通気性が良さそうなタンクトップが売り場にありました。


自分のニーズに合うものを購入することができたので、今年は涼しく過ごせそうです。



もちろん「安全に過ごしたい」も、立派なニーズです。


でも、私は「安全ではない」と感じていたから、そう選択せざるを得ないところで安全性を選択していました。


選択というか…他に選ぶ余地がなかったです。


本当は

こういうデサインがいい

機能がいい、色がいい。


があったはずなのに、我慢しているつもりはなかったけど、いつまにか我慢してたと今は思います。

  

 

今回はタンクトップを例に出しましたが、そういう小さいことでも積み重ねると結構大きいです。


自分が喜ぶものを選択することができました。