トレーニングを開始した日から一年が経ちました。今日のトレーニングシートは366枚目となります。
一年前の娘は一日中ベッドで過ごし、歩くのはトイレに行く時だけでした。
コンプリメントをかけ始めてすぐに、自発的に勉強を始めましたが、目標を高く立てすぎて挫折。自分で描く理想と現実とが噛み合わない状態でした。
それまでも勉強はたまにやっていたものの、頭が慣れていないのと、電子機器の影響で集中が続かなかったようです。
その後しばらく勉強に手はつけませんでしたが、徐々に笑顔が増えて意思もはっきりし、行動が増えて様々な物を取り戻していく娘を見ているのは嬉しかったです。
「学校に行かない」という時は本当に行かないと決めている時もあれば、行くのが不安で予防線として「行かない」と言うこともあるようでした。
一年前のトレーニングシートを見るとまだまだたどたどしく、コンプリメント出来るところの見逃しも多いです
。今もまだまだですが、一年前よりは私も成長しています。しかし、最近は気が緩んでいるのでまた先生のブログとメルマガを読み返し、気持ちを入れ替えて頑張ります。
長かった冬休みも、もう終わりです。(北海道は夏休みも冬休みも同じくらい。夏休みは本州よりも短い。)
幼稚園の頃から宿題をためて始業式間近にやる事の多い娘でしたが、冬休みはほぼ毎晩1~2時間勉強していました。
嫌なことや面倒な事を先延ばしにすることも減りました。先日も「私、嫌なことは先にやるようにしてるの。〇〇時と△△の時と…」と例をあげながら自分で言っていましたので、コンプリメントしました。自分でもちゃんとわかっているようです。
お手伝いも冬休みの始めは嫌がっていましたが、冬休み後半になると一日に何回も手伝ってくれる日もありました。
最近は娘も私も、読書にハマっています。同じ趣味の話が出来るのは嬉しいです。
娘は赤毛のアンシリーズを読み返しながら、マンガも読んでいます。
赤毛のアン、ハリーポッター、十二国記、ナルニア国物語…とシリーズ物を繰り返し読んでいましたが「そろそろ新しい本が読みたい。」のだそう。
基本的にファンタジーが好きなようです。
赤毛のアンとハリーポッターは4年くらい前から読んでいます。
赤毛のアンは児童書にもなっていますが、登場人物が魅力的で、大人が読んでも面白いです。
アンといえばアニメが有名なのではないかと思うのですが、あれはシリーズ1冊目くらいの年齢設定で終わっていたような気がします。アンはずっと子どもという訳ではなく、恋愛、就職、結婚、出産、育児しながら成長していきます。
私の本は大半を処分してしまったため、どうしても読みたい本を古本屋さんで再購入しようかと考えています。
古本は柔軟剤が強く染み付いているものがあるので、そういうものは買わないように気を付けています。でも多少ニオイはついていますね。全部新品で買うと大変な事になるので、本の干し方を考えているところです。
もう何度も読んでいますが「風と共に去りぬ」が読みたくなりました。
南北戦争時代のお話で、主人公のスカーレットは気性の激しい女性ですが、意思が強く自分に正直です。
奴隷や戦争のことなど考えさせられる本でもあり、スカーレットの「生きる力」に
引き付けられます。
映画も良いのですが5冊をまとめているので、展開が早すぎてちょっともったいないです。
娘にも原作を読んでもらいたいと思います。もしかしたらまだちょっと早いかもしれませんが。
まず、娘には三上延さんの「ビブリア古書堂シリーズ」と梨木香歩さんの「裏庭」を薦めておきました。他にいくつか評判の良いファンタジーを調べてメモを渡しておきました。図書館を覗いてみるそうです。
小、中学生でも大丈夫だと思います。裏庭は児童書ですが、血なまぐさい描写が少しあるので苦手な子はキツイかも知れません。
近年の少女マンガはすごいものがあるようなので(性描写がレディースコミックなみ)娘が読むマンガは、一応軽く目を通すようにしています。
一年前の娘は一日中ベッドで過ごし、歩くのはトイレに行く時だけでした。
コンプリメントをかけ始めてすぐに、自発的に勉強を始めましたが、目標を高く立てすぎて挫折。自分で描く理想と現実とが噛み合わない状態でした。
それまでも勉強はたまにやっていたものの、頭が慣れていないのと、電子機器の影響で集中が続かなかったようです。
その後しばらく勉強に手はつけませんでしたが、徐々に笑顔が増えて意思もはっきりし、行動が増えて様々な物を取り戻していく娘を見ているのは嬉しかったです。
「学校に行かない」という時は本当に行かないと決めている時もあれば、行くのが不安で予防線として「行かない」と言うこともあるようでした。
一年前のトレーニングシートを見るとまだまだたどたどしく、コンプリメント出来るところの見逃しも多いです
。今もまだまだですが、一年前よりは私も成長しています。しかし、最近は気が緩んでいるのでまた先生のブログとメルマガを読み返し、気持ちを入れ替えて頑張ります。
長かった冬休みも、もう終わりです。(北海道は夏休みも冬休みも同じくらい。夏休みは本州よりも短い。)
幼稚園の頃から宿題をためて始業式間近にやる事の多い娘でしたが、冬休みはほぼ毎晩1~2時間勉強していました。
嫌なことや面倒な事を先延ばしにすることも減りました。先日も「私、嫌なことは先にやるようにしてるの。〇〇時と△△の時と…」と例をあげながら自分で言っていましたので、コンプリメントしました。自分でもちゃんとわかっているようです。
お手伝いも冬休みの始めは嫌がっていましたが、冬休み後半になると一日に何回も手伝ってくれる日もありました。
最近は娘も私も、読書にハマっています。同じ趣味の話が出来るのは嬉しいです。
娘は赤毛のアンシリーズを読み返しながら、マンガも読んでいます。
赤毛のアン、ハリーポッター、十二国記、ナルニア国物語…とシリーズ物を繰り返し読んでいましたが「そろそろ新しい本が読みたい。」のだそう。
基本的にファンタジーが好きなようです。
赤毛のアンとハリーポッターは4年くらい前から読んでいます。
赤毛のアンは児童書にもなっていますが、登場人物が魅力的で、大人が読んでも面白いです。
アンといえばアニメが有名なのではないかと思うのですが、あれはシリーズ1冊目くらいの年齢設定で終わっていたような気がします。アンはずっと子どもという訳ではなく、恋愛、就職、結婚、出産、育児しながら成長していきます。
私の本は大半を処分してしまったため、どうしても読みたい本を古本屋さんで再購入しようかと考えています。
古本は柔軟剤が強く染み付いているものがあるので、そういうものは買わないように気を付けています。でも多少ニオイはついていますね。全部新品で買うと大変な事になるので、本の干し方を考えているところです。
もう何度も読んでいますが「風と共に去りぬ」が読みたくなりました。
南北戦争時代のお話で、主人公のスカーレットは気性の激しい女性ですが、意思が強く自分に正直です。
奴隷や戦争のことなど考えさせられる本でもあり、スカーレットの「生きる力」に
引き付けられます。
映画も良いのですが5冊をまとめているので、展開が早すぎてちょっともったいないです。
娘にも原作を読んでもらいたいと思います。もしかしたらまだちょっと早いかもしれませんが。
まず、娘には三上延さんの「ビブリア古書堂シリーズ」と梨木香歩さんの「裏庭」を薦めておきました。他にいくつか評判の良いファンタジーを調べてメモを渡しておきました。図書館を覗いてみるそうです。
小、中学生でも大丈夫だと思います。裏庭は児童書ですが、血なまぐさい描写が少しあるので苦手な子はキツイかも知れません。
近年の少女マンガはすごいものがあるようなので(性描写がレディースコミックなみ)娘が読むマンガは、一応軽く目を通すようにしています。