前回の続きです。
普通の食品に含まれる農薬や添加物の問題で、普通の食事を食べられない場合は大変です。(体調が良くなってきたので私は普通の食事が食べらないこともないのですが、連食はできません)
今回は1泊2日で行ったため、朝は自宅で食べ、昼用のお弁当を作って持っていき、夜と翌日の昼分はカットした野菜と冷凍した肉、ゆで卵を持っていきました。
保冷剤を入れた保冷バッグに入れ、ご飯も持っていこうと思い、たくさん炊いたのですが、ご飯を自宅に忘れ…。
急遽、途中の自然食品店で餅や玄米、パン、みかんなどを買いました。
一日目の夜は、義実家に戻って台所をお借りして自宅から持ってきた小さい土鍋に野菜と肉と餅を入れて食べました。(ご飯を炊いてから食べると遅くなるので夜は餅にしました。)
二日目の朝は控え室でお肉と野菜を炒めたものとゆで卵と玄米ご飯を少し食べ、昼はでゆで卵とパンとみかんを食べました。
朝と昼の分は、一日目の夜に作って義実家の冷蔵庫に入れさせていただいて、翌朝夫に車で取りに行ってもらいました。
大変な時に夫のやることを増やしてしまって申し訳なかったです。翌朝、時間を見つけて私の飲料水も汲みにいってくれていました。
今回は荷物を極力少なくしました。持っていったのは、ペットボトルのミネラルウォーター(顔や手を洗うため)ビニール袋、ビニール手袋、ゴム手袋、食器用スポンジ、食器用液体石けん、EM、(調味料として)塩と油、食器…CS対策用品はこれくらいでしょうか。
二日間、食欲もあまりなかったので、とにかくおかずをしっかり食べようと胃に詰め込みました。サプリも持って行って飲み、グルタチオンとビタミンCを多めにとりました。
予定では二日目のお昼はおにぎりだったのですが、無添加ラップを自宅から持ってくるのを忘れたため、急遽変更しました。義実家はサランラップを使っているのです。
晩ご飯はびっくりドンキーで食べました。HPで公表されている情報を見てみると使っている食材がわりと安全なようです。(肉、米、野菜など)
食後も体調の変化は起こらず、大丈夫でした。久しぶりにまともな食事をした気がしました。
安定の美味しさ。メニューも基本のハンバーグも昔から変わっていないのですよね。
コンプリメントは言葉選びが難しかったです。嬉しいはなんとなく場にそぐわない気がして、娘と2人きりの時に控えめにかけました。力があるもそっとかけました。数は10個前後でした。
娘はテスト前々日だったこともあり、合間の空き時間に勉強していました。他にもスリッパを出してくれたり、お茶だしの手伝いをしたりお年寄りのサポートをしたりしていました。娘は小さいころからお手伝いがわりと好きなようです。
夜は娘と一緒に寝たために目の前でトレーニングシートを書くことになり、今回初めてシートを娘に見せました。軽く説明している間 ニコニコしながら聞いていました。
「1月から書いているんだよ。家に帰ったら見る?」と聞くと「うん。」と答えたので、帰宅してから一冊見せると「ふーん」と言いながら少し嬉しそうに読んでいました。
自宅に戻った翌日は登校しました。家から夫の実家までは350kmくらいあります。帰宅した日は昼過ぎに出発して到着したのは22:00を過ぎていました。
ずっと車に乗っていたのでさすがに長距離移動の疲れもあるだろうと思って翌朝は起こしました。(普段は自分で起きます)
久しぶりに「今日学校どうする?」と娘に聞くと、無言で起き上がって身支度をして登校しました。
私は内心、休んでもいいのではないかと思っていたのですが、娘は義実家に行く前から翌日は登校すると言っていたのです。
学校から帰ると「今日の体育楽しかった」と笑顔でした。(もともと運動はキライだったのですが、最近は楽しいようです)
今回、驚いたのは、私がわりと人と喋れるようになっていたことです。以前よりは心に余裕がありました。トレーニングの成果ですね。トレーニングは親にも効果があります。
とは言っても人前で大丈夫な容量はまだ小さいです。ですが全てにおいて前よりも余裕があり、不安感はほとんどなかったです。心の土台が強化されている感覚です。(以前はかなり不安感もありました。)
例えばペットボトルの飲み物を紙コップについで室内の方に渡す時のことです。
最初に紙コップ2つに飲み物を入れてから、室内に何人いらっしゃるのか数えました。数え終わった時点で最初に継いだコップは娘が運んでしまっています。
私は最初に入れたコップの数を忘れてしまっているので、あと何人分必要か計算できないのです。
(1人の時はもちろん出来ますが、人がいると途端にダメになるのです。人が多ければ多いほど、相手が慣れていない人であればあるほど難しくなることが多いです。)
私がプチパニックになっている間にも、お話しながらコップに飲み物を注いでくださってる方が目の前にいます。コップは用意しなければならないけど、何人分かは分からない。目の前の方とは話さなきゃいけないとなると、もう私には容量オーバーです。
結果的には飲み物を注いだコップは1個多かっただけですみました。
あとはお焼香をあげるとき、順番を間違えました。
娘に教えながら何度か線香をあげたのですが、1番最後にしたときに線香に火をつけることと手を合わせるタイミングを反対にして娘に教えてしまいました。
娘はしっかりものなので「あれ?今まで教えてくれたのと違うよ?」と指摘してくれましたが、指摘されてもどちらが正しいか、その時の私にはわからなくなっているのです。現実感が薄く、実感が伴わないのです。
恐らく娘の方が正しいと思ったので、そう伝えました。(実際にそうでした)
似たようなことは、以前からたまにあるのですが…でもトレーニングする前に比べると、こういうことは減りました。
普通の食品に含まれる農薬や添加物の問題で、普通の食事を食べられない場合は大変です。(体調が良くなってきたので私は普通の食事が食べらないこともないのですが、連食はできません)
今回は1泊2日で行ったため、朝は自宅で食べ、昼用のお弁当を作って持っていき、夜と翌日の昼分はカットした野菜と冷凍した肉、ゆで卵を持っていきました。
保冷剤を入れた保冷バッグに入れ、ご飯も持っていこうと思い、たくさん炊いたのですが、ご飯を自宅に忘れ…。
急遽、途中の自然食品店で餅や玄米、パン、みかんなどを買いました。
一日目の夜は、義実家に戻って台所をお借りして自宅から持ってきた小さい土鍋に野菜と肉と餅を入れて食べました。(ご飯を炊いてから食べると遅くなるので夜は餅にしました。)
二日目の朝は控え室でお肉と野菜を炒めたものとゆで卵と玄米ご飯を少し食べ、昼はでゆで卵とパンとみかんを食べました。
朝と昼の分は、一日目の夜に作って義実家の冷蔵庫に入れさせていただいて、翌朝夫に車で取りに行ってもらいました。
大変な時に夫のやることを増やしてしまって申し訳なかったです。翌朝、時間を見つけて私の飲料水も汲みにいってくれていました。
今回は荷物を極力少なくしました。持っていったのは、ペットボトルのミネラルウォーター(顔や手を洗うため)ビニール袋、ビニール手袋、ゴム手袋、食器用スポンジ、食器用液体石けん、EM、(調味料として)塩と油、食器…CS対策用品はこれくらいでしょうか。
二日間、食欲もあまりなかったので、とにかくおかずをしっかり食べようと胃に詰め込みました。サプリも持って行って飲み、グルタチオンとビタミンCを多めにとりました。
予定では二日目のお昼はおにぎりだったのですが、無添加ラップを自宅から持ってくるのを忘れたため、急遽変更しました。義実家はサランラップを使っているのです。
晩ご飯はびっくりドンキーで食べました。HPで公表されている情報を見てみると使っている食材がわりと安全なようです。(肉、米、野菜など)
食後も体調の変化は起こらず、大丈夫でした。久しぶりにまともな食事をした気がしました。
安定の美味しさ。メニューも基本のハンバーグも昔から変わっていないのですよね。
コンプリメントは言葉選びが難しかったです。嬉しいはなんとなく場にそぐわない気がして、娘と2人きりの時に控えめにかけました。力があるもそっとかけました。数は10個前後でした。
娘はテスト前々日だったこともあり、合間の空き時間に勉強していました。他にもスリッパを出してくれたり、お茶だしの手伝いをしたりお年寄りのサポートをしたりしていました。娘は小さいころからお手伝いがわりと好きなようです。
夜は娘と一緒に寝たために目の前でトレーニングシートを書くことになり、今回初めてシートを娘に見せました。軽く説明している間 ニコニコしながら聞いていました。
「1月から書いているんだよ。家に帰ったら見る?」と聞くと「うん。」と答えたので、帰宅してから一冊見せると「ふーん」と言いながら少し嬉しそうに読んでいました。
自宅に戻った翌日は登校しました。家から夫の実家までは350kmくらいあります。帰宅した日は昼過ぎに出発して到着したのは22:00を過ぎていました。
ずっと車に乗っていたのでさすがに長距離移動の疲れもあるだろうと思って翌朝は起こしました。(普段は自分で起きます)
久しぶりに「今日学校どうする?」と娘に聞くと、無言で起き上がって身支度をして登校しました。
私は内心、休んでもいいのではないかと思っていたのですが、娘は義実家に行く前から翌日は登校すると言っていたのです。
学校から帰ると「今日の体育楽しかった」と笑顔でした。(もともと運動はキライだったのですが、最近は楽しいようです)
今回、驚いたのは、私がわりと人と喋れるようになっていたことです。以前よりは心に余裕がありました。トレーニングの成果ですね。トレーニングは親にも効果があります。
とは言っても人前で大丈夫な容量はまだ小さいです。ですが全てにおいて前よりも余裕があり、不安感はほとんどなかったです。心の土台が強化されている感覚です。(以前はかなり不安感もありました。)
例えばペットボトルの飲み物を紙コップについで室内の方に渡す時のことです。
最初に紙コップ2つに飲み物を入れてから、室内に何人いらっしゃるのか数えました。数え終わった時点で最初に継いだコップは娘が運んでしまっています。
私は最初に入れたコップの数を忘れてしまっているので、あと何人分必要か計算できないのです。
(1人の時はもちろん出来ますが、人がいると途端にダメになるのです。人が多ければ多いほど、相手が慣れていない人であればあるほど難しくなることが多いです。)
私がプチパニックになっている間にも、お話しながらコップに飲み物を注いでくださってる方が目の前にいます。コップは用意しなければならないけど、何人分かは分からない。目の前の方とは話さなきゃいけないとなると、もう私には容量オーバーです。
結果的には飲み物を注いだコップは1個多かっただけですみました。
あとはお焼香をあげるとき、順番を間違えました。
娘に教えながら何度か線香をあげたのですが、1番最後にしたときに線香に火をつけることと手を合わせるタイミングを反対にして娘に教えてしまいました。
娘はしっかりものなので「あれ?今まで教えてくれたのと違うよ?」と指摘してくれましたが、指摘されてもどちらが正しいか、その時の私にはわからなくなっているのです。現実感が薄く、実感が伴わないのです。
恐らく娘の方が正しいと思ったので、そう伝えました。(実際にそうでした)
似たようなことは、以前からたまにあるのですが…でもトレーニングする前に比べると、こういうことは減りました。