ビタミンDの数値を調べる血液検査をしました。少し低かったのでビタミンD3あるいはD2を、1日5000IU(125ug)で、2ヶ月間とるように言われました。(食事摂取基準での上限は成人で1日50ugとされています)


水溶性ビタミンであるCやBは、多く摂取したとしても余った分は尿として排出されます。

しかし、ビタミンDなどの脂溶性ビタミンの場合、余った分はある程度体に蓄積されます。サプリなどで多くとる場合は過剰症になる懸念があり、検査で数値を確かめながら摂取したほうがよいそうです。

ビタミンDは紫外線を浴びることで体内で作れますが、洋服や日焼け止め、ガラスなどで邪魔されてしまいます。

ビタミンDがたくさん含まれる食べ物は、昔は干し椎茸と言われていました。今は天日干しの椎茸が少なくなってしまったため、鮭がおすすめなのだそうです。
ちなみにD2は植物由来、D3は動物由来です。干し椎茸はD2で、鮭はD3ということになります。

ビタミンDにはカルシウムの吸収を助ける効果の他に、アレルギー症状を緩和させたり、免疫力を上げる効果があります。花粉症にも効くそうです。糖尿病や鬱にも良いと言われています。

ビタミンDは油と一緒の方が吸収しやすいため、オイルが入ったソフトタイプのサプリが多いです。
私が調べた限りでは、このオイルの多くはオリーブオイルなどの植物油か魚の油でした。農薬の使用や魚が養殖なのかについてはわかりません。(農薬などは油に溶けやすいでようです。)
オーガニックのビタミンDサプリもあります。しかし1日5000IU摂ろうとすると、かなりの金額になります。

色々検討した末、大豆が入ってないドライタイプのサプリにし、油を使った料理の時にサプリを飲むことにしました。(油はギトギトになるほどたっぷりの方が効きが良いです)
本当はココナッツオイルと一緒にとりたかったのですか、空腹状態でサプリを飲むと胃にダメージがきてしまいます。

飲み始めて2日目から明らかに体調が良くなってきたのを感じました。
3日、4日…と日が経つごとに少しづつCS反応が減っていき、だいぶ調子が良くなりました。ビタミンDは私にはよく効いています。解毒力がまた少しあがりました。