たまたま通りがかった本屋さんで、堂々としたタイトルに惹かれて手に取りました。
書道家の武田双雲さんの本です。
タイトル通りポジティブになるためのコツが書かれていてとても参考になりました。いくつか抜粋してみます。
◯変わるのは怖くない
(これを読んでハッとしました。確かに何かを変えようとするのは勇気がいりますね。しかもネガティブであればあるほど変わるのは怖いと思います。CS的に思い切った対策をする前は怖いです。その怖さというのは今の環境を変える怖さなのですよね。)
◯パンでいい→パンがいい
(言葉の使い方って大切ですね。たった一文字でこんなに印象が違う。「で」だと、ネガティブです。「が」だとポジティブですね。)
◯感情が現実を引き寄せる
(コンプリメントトレーニングに通ずるところがあると思います。少しでもいいところ、良くなったところを発見し、声をかけて記入していく。そうするとポジティブの連鎖が生まれます)
物事は捉え方次第です。同じ出来事でも捉え方1つでネガティブにもなるし、ポジティブにもなります。 同じ「生きる」ならポジティブなほうが幸せだと思います。
しかし、具体的にどうやったらもっとポジティブになれるのかというところが私にはわからないことも多く、気づくといつの間にかネガティブな方向へ戻ってしまってあわてて修正したりしてもいます。
双雲さんのお名前は知っていましたが、こんなにポジティブな方だとは知りませんでした。ポジティブであろうという姿勢と工夫がすごいです。
まずはできそうなことからやってみようと思えた本でした。
書道家の武田双雲さんの本です。
タイトル通りポジティブになるためのコツが書かれていてとても参考になりました。いくつか抜粋してみます。
◯変わるのは怖くない
人は変われないんじゃなくて変わるのが怖いんだと僕は思うのです。心の底では変わりたいと叫んでいるのに、怖くて、変われない。でも、自分を責めないでください。潜在意識が正常に作動している証拠ですから。とすると、人は一生変われないのか?そんなことないですよね。
僕は「変わりたい」と思ったら、自分が何を怖れているのか。つまり「何にしがみついているのか。なぜ捨てきれないのか」を確認するようにしています。すると、「あぁそうか、俺はこれを手放すことができたら変われるんだ」って思える場合がよくあります。
勇気を持って手放してみると「あれ?なんで執着していたんだろう」って思えるものです。変化を好みつつ、一歩踏み出すのが怖い。人は闇が怖いのと同じで、自分が知らない世界や、理解出来ない世界を怖がる性質があるのです
(これを読んでハッとしました。確かに何かを変えようとするのは勇気がいりますね。しかもネガティブであればあるほど変わるのは怖いと思います。CS的に思い切った対策をする前は怖いです。その怖さというのは今の環境を変える怖さなのですよね。)
◯パンでいい→パンがいい
「△△『で』いい」ばかり使いながら日々の選択をしている人と『が』ばかり使いながら人生を進んでいる人の差はまさに雲泥です。ひらがな一文字で人生は変わる。そう思います。
(言葉の使い方って大切ですね。たった一文字でこんなに印象が違う。「で」だと、ネガティブです。「が」だとポジティブですね。)
◯感情が現実を引き寄せる
根拠なく「私は運がいい」と思っている人は運がいいことがたくさん起こりはじめます。逆に「私は運がよくない」と思い込んでいる人は運がよくないことと出会います。なぜなら『運がいいと思っている人は運がいいと思うことばかりを発見し数えていく』からです。
運が悪いと思っている人は運が悪いと思うことばかりを発見して記憶していくのです。「だから、私は運がいいのよ」とか「ほら、だから僕は運が悪いんだ」となるのです。
ー中略ー
「気分を変えろ!」とか「ネガティブをやめよう」なんて精神論で言われても変えるのは難しいけど、表情ならすぐに変えられます。ずっといい表情をしているのは無理ですが、一日10回でもいつもよりいい表情を増やすだけで感情はプラスに働きます。一日1割でも良い感情が増えれば、いいことに出会う確率も1割増しです。
つまり大げさじゃなく日ごろの表情をちょっとよくするだけで人生が変わるのです。だから今日は一つでも多くのいい感じの表情をしてみませんか?
(コンプリメントトレーニングに通ずるところがあると思います。少しでもいいところ、良くなったところを発見し、声をかけて記入していく。そうするとポジティブの連鎖が生まれます)
物事は捉え方次第です。同じ出来事でも捉え方1つでネガティブにもなるし、ポジティブにもなります。 同じ「生きる」ならポジティブなほうが幸せだと思います。
しかし、具体的にどうやったらもっとポジティブになれるのかというところが私にはわからないことも多く、気づくといつの間にかネガティブな方向へ戻ってしまってあわてて修正したりしてもいます。
双雲さんのお名前は知っていましたが、こんなにポジティブな方だとは知りませんでした。ポジティブであろうという姿勢と工夫がすごいです。
まずはできそうなことからやってみようと思えた本でした。
